「#筑豊」

「#筑豊」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/26 6:02
福岡

受験に「勝ち」幸せ「呼ぶ」お守り 駅名にちなみ、JRが発売

JRが販売する「合格祈願御守り」と製作の経緯を説明したメッセージ

 JR九州筑豊篠栗鉄道事業部(福岡県直方市山部)は「合格祈願御守り」を2月1日から新飯塚駅などで売り出す。管内の筑豊線勝野駅(小竹町)と日田彦山線呼野駅(北九州市小倉南区)をモチーフに「受験に勝ち、幸せを呼んでほしい」との願いを込めた。

2022 1/26 6:00
福岡

コロナ感染急拡大 飯塚「グルメ券」延長 「応援券」は変更せず

 福岡県飯塚市は、市内の飲食店で使えるプレミアム付き食事券「プレミアムグルメ券」について、1月末としていた利用期限を3月21日に延長することを決めた。 市によると、24日時点での換金率は65%程度にとどまり、未使用のまま券を持つ市民が多いと予測される。

2022 1/26 6:00
福岡社会

やり取り100回超…3児の命守れず 飯塚市担当者の「安心感」指摘 検証委が報告書

3児死亡事件の報告書について説明する岡上貢委員長(左)と宮嶋晴子副委員長

 飯塚市と父親が取った連絡は1年足らずで「計100回以上」。それにもかかわらず子ども3人の死はなぜ防げなかったのか。

2022 1/26 6:00
福岡

飯塚市、エフコープとまちづくりで協定

連携協定を結んだエフコープの堤新吾理事長(右)と飯塚市の片峯誠市長

 飯塚市とエフコープ生活協同組合(篠栗町)は24日、協働でまちづくりを推進することを目指し、包括連携協定を結んだ。県内の市町村としては8例目で、筑豊では初めて。

2022 1/26 5:55
福岡

筑豊地区で158人感染 新型コロナ

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 筑豊地区で新たに158人が新型コロナウイルスに感染していることが25日、福岡県の発表で分かった。

2022 1/25 16:12
福岡速報

福岡県で3389人感染見込み 新型コロナ、初の3千人超えか

福岡市街地(本社ヘリから)

 福岡県は25日、新型コロナウイルスの新規感染者が3389人となる見込みを発表した。1日の感染者が3千人を超すのは初めてで、過去最多を更新となる。

2022 1/25 6:02
福岡社会

「猪位金福祉会」があまおう栽培開始 新規雇用の20代2人が奮闘中

県産イチゴ「あまおう」の収穫に汗を流す三嶋大成さん(猪位金福祉会提供)

 福岡県田川市の社会福祉法人「猪位金福祉会」(佐々木陽子理事長)は、同市糒で2021年度から県産イチゴ「あまおう」の栽培を開始した。イチゴ農家として将来の独立を目指す男性ら20代2人を新規雇用したほか、希望する高齢者には箱詰め作業などに携わってもらう「農福連携」も視野に入れる。

2022 1/25 6:00
福岡熊本

爆破体験いかが? #この一枚

グリーンランドの大観覧車を背景に行われた爆破イベントの公開

 熊本県荒尾市の遊園地「グリーンランド」で24日、ドラマ用のパトカーやバスを使った爆破イベントがあり、爆音とともに立ち上がる火炎の脇を車両が走り抜けた。 福岡、佐賀両県でアクション撮影のロケ誘致などに取り組む「筑豊アクションプロジェクト」が、爆破の音や熱をリアルに体験できる企画を売り込むための催し。

2022 1/25 6:00
福岡

嘉麻市に油絵寄贈 飯塚美術協会名誉会長の坂本法観さん

飯塚市西町のアトリエで、嘉麻市の赤間幸弘市長(左)に油絵を寄贈した坂本法観さん

 飯塚美術協会名誉会長の坂本法観さん(94)が18日、嘉麻市に油絵1枚を寄贈した。知人の紹介で飯塚市西町のアトリエ「梵」を訪れた嘉麻市の赤間幸弘市長が、これまで坂本さんが描いてきた数々の絵の中から1枚を選んだ。

2022 1/25 6:00
福岡

飯塚美術協会が機関紙「ぱれっと」創刊 会員の作品紹介も検討

今月創刊した飯塚美術協会機関紙「ぱれっと」を持つ編集長の三宮功さん

 飯塚美術協会(原田敏規会長)は今月、機関紙「ぱれっと」を創刊した。会員が芸術的思考を深める場にするとともに、地域の人に協会のことを知ってもらうきっかけとすることを目指す。

2022 1/25 6:00
福岡社会

筑豊地区で159人が感染 新型コロナ

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 筑豊地区で新たに159人が新型コロナウイルスに感染したことが24日、福岡県の発表で分かった。4日連続で100人を超え、西日本新聞の調べでは、過去最多を更新した。

2022 1/25 6:00
福岡文化

地域住民が再興した伝統の技…日の丸染めた「筑前茜染め」に挑戦

冷水で染料を洗い流しながら「絞り染め」の輪ゴムを外すと、白い輪の模様ができた

 福岡県飯塚市の筑穂地区に伝わる「筑前茜(あかね)染め」は、幕末に国内で初めて日の丸を染めたとされる伝統の技法だ。明治期に化学染料が広まり、下火になったが、地域に眠る文化をつなごうと、住民たちが3年ほど前から小学校などで染め物の体験教室を開いている。

2022 1/25 5:55
福岡経済政治

直方市とアクサ生命が連携協定 市内企業従業員の健康増進

協定書を示す大塚進弘市長(中央)とアクサ生命保険の隈元正徹福岡支社長(左)

 福岡県直方市は、アクサ生命保険(東京)と市内の企業・団体の「健康経営」や働く世代の健康づくりをサポートする連携協定を締結した。両者が協働し、企業・団体が従業員の健康増進を図る取り組みを支援、働く世代対象のセミナー開催などの事業を展開する。

2022 1/24 6:02
福岡社会医療・健康

筑豊地区、1週間の感染者最多558人 新型コロナ、2週前の20倍

筑豊地区の新型コロナ感染者数

 福岡県が16~22日の1週間で発表した筑豊地区の新型コロナウイルス感染者は、558人だった。19~22日は4日連続で1日当たりの感染者数の最多を更新。

2022 1/24 6:00
福岡

桂川町で初の移動美術館展 福岡県立美術館、2月13日まで

王塚装飾古墳館で開かれている移動美術館展で、「赤」に関する作品が展示されているブース

 県立美術館(福岡市)の所蔵品を公開する移動美術館展「時を超えたアートステーション」が、桂川町寿命の王塚装飾古墳館で開かれている。2月13日まで、月曜休館。

2022 1/24 6:00
福岡社説・コラム

「福岡―北九州」もう一つのルートを試したら… 【かわすじ今日談】

かわすじ今日談

 昨年11月29日のこのコラムで、「どちらの道が早いのか?」と題し、福岡市と北九州市の間を二つのルートに分け、車で走り比べたことを書いた。結果は、国道3号ルート(宗像市や岡垣町など経由)が約2時間5分で走行距離約68キロ、八木山バイパスを通り国道200号に出て北上するルート(飯塚市、直方市経由)が約2時間15分で走行距離は約76キロ。

2022 1/23 6:02
福岡

遺体1000体と向き合い15年…84歳警察医に飯塚署が感謝状

松本真明飯塚署長(左)と松島浩司副署長(右)から感謝状を受け取った武富弘行医師

 福岡県警飯塚署は、長年にわたって遺体を検視する検案嘱託医を務め、3年前からは留置人の健康診断などを行う警察医としても警察業務に貢献したとして、武富内科医院(飯塚市飯塚)の院長、武富弘行医師(84)に感謝状を贈呈した。 武富医師は、1973年の福岡大学病院開設当時から、主に消化器科の外来診療を担当、44年前に飯塚市で開業した。

2022 1/23 6:00
福岡社会

飯塚事件、不審車両の目撃供述検証 2月で発生から30年

現地視察会では「車の後輪がダブルタイヤだった」とする男性の目撃証言を検証した=22日午前11時27分、福岡県朝倉市(撮影・星野楽)

 福岡県飯塚市で小学1年の女児2人が殺害された「飯塚事件」の発生から来月で30年となるのを前に、久間三千年(みちとし)元死刑囚=死刑執行時(70)=が2人を遺棄したとされる同県朝倉市の通称「八丁峠」の現地視察会が22日にあった。

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