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「災害・役立つ情報」

「災害・役立つ情報」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/17 10:00
福岡宮崎くらし連載

売り切れ物資、避難先…台風10号の教訓を家庭、職場、地域で生かそう

台風10号接近で、窓ガラスの破損防止や玄関先への土のう積みなど個人の備えも目立った

 本格的な台風シーズン早々、伊勢湾台風級と言われた10号の九州直撃予報に、肝を冷やされたと思います。少なからず犠牲者や被害が出てしまいました。

2020 9/16 11:40
くらし

「避難者3万人分を3日間」 福岡市の防災備蓄、警固断層地震を念頭に

避難所を頼る3万人がとりあえず3日間をしのげる量の食料や水などが保管されている

 九州各地にさまざまな被害をもたらした台風10号。福岡市でも接近に備えて6日午後、約250カ所の避難所が開設され、最大4500人近くを受け入れた。

2020 9/15 6:04
福岡

災害時避難、コロナで激変 「密」回避で行き先分散

コロナ禍での避難所運営について提案する福岡工業大の石田智行准教授

 豪雨や台風など災害時の避難が新型コロナウイルスの影響で変わりつつある。自治体運営の避難所での密を避けるため、住民自ら車中泊を選んだり、ホテルに宿泊したり。

2020 9/3 10:00
くらし福岡熊本

「自分の命は自分で守る」小学校の防災副読本、家庭や地域でも活用を

福岡県の防災教育副読本「命をまもる‼ガイドブック」

 9月1日が「防災の日」となったのは、1923年の関東大震災がきっかけでした。直下型地震で、木造住宅密集地の大火災がよく知られていますが、主に神奈川、千葉県沿岸で最高約9メートルの津波の被害があったのはご存じでしょうか。

2020 9/2 14:22
くらし

道路冠水、車内に閉じ込められたら… 台風シーズン到来“命綱”は

記者が車内に常備している緊急脱出用ハンマー。幸いにも実際に使った経験はない

 本格的な台風シーズンを迎えた。さまざまな被害の中で目立ってきているのが、車ごと流されて車中で犠牲になる事故だ。

2020 8/20 9:52
福岡佐賀くらし連載

佐賀豪雨1年 高齢者施設は警報で行動を、洪水時の工場リスク念頭に

豪雨で周囲が冠水した順天堂病院。近くの工場の油も流れ込み、懸命の除去作業が続いた

 佐賀、福岡両県で犠牲者4人を出した佐賀豪雨から間もなく1年となります。本連載の初回で、発災当時に「孤立」と報道された大町町の順天堂病院の用意周到な籠城作戦を紹介しました。

2020 8/7 14:26
文化

文化財も豪雨から守れ! 熊本県、古文書など770点を迅速保護

水没し、泥にまみれた古文書を手にする益田啓三さん=熊本県人吉市

 熊本県南部を襲った豪雨では、国や自治体に登録、指定されていない文化財も被害を受けた。特に古文書が水没した場合、一刻も早い処置が必要とされる。

2020 8/7 10:00
熊本くらし連載

命を守る「地学」の知識の大切さ、公教育でしっかり位置づけを

土砂崩れは突発的に起こり、崩落スピードが速く逃げ遅れがちだ=7月4日、熊本県芦北町

 7月3日からの九州豪雨では、熊本県の芦北町や津奈木町などで土砂災害が発生し、犠牲者が出ました。それから何日も時間がたった7月25日、長崎県諫早市の「轟の滝」の遊歩道で崖崩れが起き、母子2人が犠牲になりました。

2020 7/28 14:42
くらし

災害時、特養の高齢者どう守る?「前もって分散避難を」

特養「青山荘」に備蓄されている物資。最低3日分は用意しているという(青山荘提供)

 九州を襲った豪雨で、熊本県球磨村の特別養護老人ホーム(特養)「千寿園」が浸水し、入居者14人が亡くなった。特養の高齢者は災害時、手助けがないと避難できず、施設を出ても受け入れ先の確保が難しい。

2020 7/17 13:55
くらし

トイレや授乳室整備…避難所に女性の視点を 運営のポイント

「母と子の育児支援ネットワーク」のチラシ。

 熊本南部を中心に甚大な被害が広がった九州豪雨では、依然多くの人が避難を余儀なくされている。長引く避難生活は心身の負担が大きく、特に影響を受けやすい女性や子ども、高齢者への配慮が欠かせない。

2020 7/17 11:44
くらし

いつ避難すれば?災害情報を入手する3つの方法

防災情報の入手方法

 熊本県南部を中心に九州全域を襲った記録的豪雨では、天候や川の水位が想定以上に急変した。命を守るため、私たちは避難のタイミングをどう判断したらいいのだろう。

2020 7/15 6:00
社会

避難所での感染どう防ぐ? 予防徹底、エコノミー症候群にも注意を

避難所での感染を防ぐ注意点

 避難所での新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐには、どのような点に注意すればいいか。九州大の橋口隆生准教授(ウイルス学)は「避難所であっても基本的な感染予防策は変わらない」と話す。

2020 7/15 6:00
社会

線状降水帯の発生予測、精度が課題 熊本の豪雨前日に察知できたが…

被災した家財道具などが散乱する住宅街=10日、熊本県人吉市(西日本新聞社ヘリから、撮影・岡部拓也)

 帯状に連なった積乱雲が突発的な豪雨をもたらす「線状降水帯」の発生予測に注目が集まっている。九州では最先端の実証実験が始まっており、熊本県で甚大な被害が出た4日の豪雨でも事前に危険を察知していた。

2020 7/12 6:00
熊本社会気象

なぜ?「数十年に一度」の大雨、7年で16回 特別警報多発の理由

今回の豪雨をもたらした海や大気の状況

 熊本県南部を襲った記録的豪雨からわずか1週間の間に、気象庁が最大級の警戒を呼び掛ける「大雨特別警報」が3回発表された。「数十年に一度の大雨」に相当するレベルだが、運用開始から7年間で計16回出ている。

2020 7/10 14:02
社会

「雨がやんでも警戒を」4時間後に崩落の例も 専門家、地層の緩み指摘

大雨が降った後に発生した土砂災害

 長雨の後は地層深くに水が浸透し、土砂災害が起きやすくなる。過去には、雨が降っていなくても大規模な土砂災害が発生したケースもあった。

2020 7/10 11:00
社会

防じんマスク、水2リットル…被災地ボランティアの必需品とは

浸水した店内の泥をかき出す被災者=佐賀県7月7日(本文とは直接関係ありません)

 豪雨の被災地で、ボランティア作業をしようと考えている人も多いだろう。どんな準備をしたらいいのか、専門家のアドバイスや記者の体験を踏まえて紹介する。

2020 7/9 12:40
九州ニュース

豪雨被災者への義援金受付、振込先などまとめ

球磨川が氾濫し、多くの民家などが被害を受けた熊本県人吉市。各地で義援金の受け付けが始まっている(4日撮影)

 熊本豪雨の被災地や被災者への義援金の受け付けが各地で始まっている。 【熊本県】振込先は「肥後銀行 県庁支店 普通預金 1665605」▽「熊本銀行 本店営業部 普通預金 3184550」▽「ゆうちょ銀行 00910-7-333729」。

2020 7/9 6:00
福岡

大雨被災者へ福岡県が支援窓口 災害救助法適用地域に4市

福岡県庁

 福岡県内各地を襲った今月の大雨災害を受け、県は被災者に向けたさまざまな支援窓口を開設している。 3日以降の大雨で自宅が損壊したり、床上浸水したりして、そのまま住み続けることが困難になった人に対し県は県営住宅や公社賃貸住宅を家賃免除で一時提供する。

2020 7/8 6:00
熊本社会

入所高齢者の安全避難に課題 「避難計画」九州は策定2割

球磨川の濁流が押し寄せた千寿園。避難計画は策定していたが、14人が死亡した=7日、熊本県球磨村(撮影・柿森英典)

 災害時、施設に入所する高齢者らの安全をどう確保するか、課題が改めて浮き彫りになっている。4日未明に熊本県南部を襲った豪雨では、同県球磨村の特別養護老人ホームが水没し、14人が亡くなった。

2020 7/8 6:00
社会

「大雨だから長靴」は厳禁 災害時に注意すべき避難のポイント

避難行動の主なポイント

 出水期はまだ続き、台風シーズンも控えており、今後も災害に備える必要がある。避難する際に注意する点をまとめた。

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