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「どうぶつ記事」 (3ページ目)

「どうぶつ記事」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 8/10 6:00
福岡

少子化、早い巣立ち…アオバズク育つ神社に異変?

仲睦まじいアオバズクの親子(右が親)=7月16日、原忠則さん撮影

 「今年は何かおかしい」と、小倉南区のアマチュアカメラマン原忠則さん(77)は言う。10年以上前から福岡県行橋市の正八幡宮に通い、毎年飛来するアオバズクを撮り続けてきた。

2020 8/9 6:02
福岡

負傷のアオバズクが消えた 盗難?それとも… 行橋市の神社

療養中の幼鳥がいなくなった正八幡宮境内の鳥かご。全体が手前にずれて底の部分に隙間ができていたという

 福岡県行橋市の正八幡宮境内で療養中だったアオバズクの幼鳥が、境内に設置したかごからいなくなった。神社関係者が7日朝、幼鳥がいないことに気付いた。

2020 8/8 11:30
福岡

【動画あり】甘えん坊カンガルーの名前は? 福岡市動物園が投票受付中

2月3日に生まれたカンガルー=福岡市動物園

 福岡市動物園(中央区)は8日、今年2月3日に生まれた雌のカンガルーの名前を決める投票を始めた。飼育員が考案した、(1)ドニー(2)あられ(3)キャロン-の三つから選ぶ。

2020 8/7 15:51
大分

サルのプール開きウッキウキ 大分の高崎山動物園

高崎山自然動物園のプールで、蛇口を手でせき止めて水を飲もうとするサル

 県内は6日、高気圧に覆われ、各地で気温が上昇。大分地方気象台によると、県内に15ある観測地点のうち、30度以上の真夏日が14地点、日田市など5地点は35度以上の猛暑日となった。

2020 8/7 6:00
福岡

負傷の「フクちゃん」神社で療養中 参拝者の人気者に

けがをして動物病院で治療後、正八幡宮境内で保護しているアオバズクの子。右目の傷が痛々しい

 フクロウ科の渡り鳥アオバズクが毎春飛来する神社として知られる福岡県行橋市の正八幡宮境内で、大けがをした幼鳥が“療養”している。親きょうだいから離れ1羽だけ、かごの中。

2020 8/5 10:33
福岡

体長113・7ミリ! ヒラタクワガタの〝ギネス〟記録 福岡の男性飼育

最長記録を更新したパラワンオオヒラタ

 体長113・7ミリ! 福岡県水巻町の完山智一さん(43)飼育のクワガタ「パラワンオオヒラタ」が専門誌「ビークワ」におけるヒラタクワガタのギネス記録を更新した。5年ほど前から飼育に乗り出した完山さんは「将来は子どもたちに生き物を飼育する楽しさを伝えたい」と夢を広げる。

2020 7/29 6:00
福岡

災害時、ペットは…飼い主を困惑させる「同行避難」と「同伴避難」

飼っているネコ2匹を連れて避難できなかったと訴える女性

 災害時のペットとの避難方法が分かりにくいとの声が、福岡県久留米市に寄せられている。7月の豪雨の際には、受け入れを断られたケースもあり一部で混乱。

2020 7/27 6:00
福岡社会

野生のトラ守ろう「世界トラの日」 動物園で保全訴え

福岡市動物園のアムールトラ

 「世界トラの日」の29日を前に、福岡市動物園で26日、トラの生態を紹介し、保全について考えるイベントがあった。トラ舎の前に集まった来園者たちが、飼育員の説明に耳を傾けた。

2020 7/27 6:00
大分

突然変異?白いオタマジャクシ 親子が発見「ウーパールーパーみたい」

田んぼで見つかった白いオタマジャクシ

 大分県日田市立博物館で白いオタマジャクシが飼育されている。同市夜明上町の田んぼで、近くの白坂初美さん(44)と圭梧君(6)親子が捕まえ、持ち込んだ。

2020 7/26 6:00
佐賀

目と鼻の先にカブトムシ 吉野ケ里歴史公園「ハウス」開設

約300匹のカブトムシを目と鼻の先で観察できる「カブトムシハウス」

 吉野ケ里歴史公園(佐賀県吉野ケ里町、神埼市)は世界のカブトムシやクワガタムシ計約300匹を間近で観察できる恒例の「カブトムシハウス」を園内にオープンさせた。8月16日まで。

2020 7/24 6:02
福岡社会

ツキノワグマに氷のプレゼント 福岡市動物園「夏を乗り切って」

フルーツ入りの氷を食べるツキノワグマのゲンキ君=23日、福岡市

 福岡市中央区の市動物園で23日、ツキノワグマ2頭に飼育員特製の氷がプレゼントされた。毎年夏に実施する恒例のイベント。

2020 7/15 16:20
熊本社会

どこに避難してた?姿消したカモ3羽…ひょっこり帰還 被災の集落

豪雨被害があった4日以降、姿を消していたカモ3羽が再び集落に現れ、住民らも安心した様子で出迎えた=15日午後1時すぎ、熊本県球磨村(撮影・佐藤雄太朗)

 熊本県球磨村の茶屋集落で15日、住民らにかわいがられていたカモ3羽がひょっこり姿を現した。集中豪雨被害があった4日以降、集落から姿を消していただけに、住民らは「無事でよかった」と胸をなで下ろして出迎えた。

2020 7/11 22:03
熊本社会

災害NPO、犬と猫を救出し孤立住民17人もヘリ搬送 熊本・球磨村

「ピースウィンズ・ジャパン」のメンバーと救出された犬(提供写真)

 豪雨被害で孤立状態の集落が多数発生した熊本県球磨村で11日、NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)」(本部・広島県)が、被災者のペット2匹を救出するために高沢地区に向かったところ、横井地区の避難住民17人と遭遇、ともに救出した。 PWJによると、7日、高沢地区の住民が自衛隊ヘリで避難する際、飼い犬と飼い猫1匹ずつの運搬を要望。

2020 7/11 14:14
芸能

再生700万回超…話題の筑後弁「自粛犬」動画 ダンサーに聞く創作秘話

自ら作った花ちゃんの動画が載ったスマホを手にするイソップさん

 愛犬「花ちゃん」がつぶやく、なまりの濃い筑後弁。ユーチューブ動画サイト「自粛犬!緊急事態宣言における犬の気持ち」が話題を呼びました。

2020 7/10 6:00
福岡

飼育員は見た!愛と憎しみのペンギン事情 マリンワールド

23羽の性格や相性などを網羅した相関図「飼育員は見た! 愛と憎しみのペンギン事情」。これを見ながら“推しペン”を探す

 あなたの“推しペン”はどの1羽? 水族館「マリンワールド海の中道」(福岡市東区)で19日まで、ケープペンギンの人気投票を開催中だ。ペンギンを知り尽くした担当スタッフが手作りの相関図を掲示。

2020 7/6 6:00
福岡

キリンの子ども、名前は「ニコ」 福岡市動物園で33年ぶり誕生

公募で名前が「ニコ」と決まったキリンの子どもと母親の「リンダ」(福岡市動物園提供)

 福岡市動物園(同市中央区)で2月に生まれたアミメキリンの子ども(雄)の名前が5日、「ニコ」に決まった。同日のイベントで発表された。

2020 7/5 6:00
くらし

一緒にさいごまで【きみとさいごまで】

犬たちと触れ合う筆者

 このコラムも、今回が最終回。犬が高齢になったときの情報や相談先は思ったより少なく、飼い主の皆さんの参考になっていればうれしく思います。

2020 7/2 6:00
福岡

ルリコンゴウインコひな3羽すくすく 海の中道で26年ぶり繁殖成功

海の中道海浜公園で生まれたルリコンゴウインコ

 海の中道海浜公園(福岡市東区)の動物の森で、ルリコンゴウインコのひな3羽が順調に育っている。同公園での繁殖成功は26年ぶりという。

2020 7/1 6:00
福岡

コロナで我慢の子どもにごほうび 飯塚市が移動動物園利用に補助

ピクニカ共和国でポニーと触れ合う親子連れ

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で運動会などの行事がなくなった園児のために、福岡県飯塚市は、同市の民間動物園「ピクニカ共和国」の移動動物園を招く市内保育所、幼稚園などの利用料を負担する。 新型コロナ感染拡大防止のため、ピクニカ共和国は1カ月以上臨時休業。

2020 6/28 6:00
くらし

ペットと過ごす楽しさ【きみとさいごまで】

飼い主のおばあちゃんに愛されたトマトちゃん

 これまで、年を取ると現れる犬の老化や認知症、病気のことを書いてきました。飼い主の皆さんも、かなり不安に思われたかもしれません。

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