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「どうぶつ記事」 (8ページ目)

「どうぶつ記事」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 1/5 6:00
くらし

ペットと過ごして健康に【きみとさいごまで】

飼い主のおばあちゃんが入院したため、やってきたマギー君(中央)。飼い主が元気になり、自宅に帰ることができた

 ペットと過ごすと健康寿命が延びるという話を聞きます。どんな効果があるのでしょう。

2020 1/3 10:39
デスク日記

ケージの奥で震える白い子犬に出合ったのは1年前…

 ケージの奥で震える白い子犬に出合ったのは1年前。福岡県内の愛護団体が毎月開く譲渡会で目が合った。

2020 1/3 6:00
福岡

オオグソクムシ食べてみた! 意外においしい海のダンゴムシ

スパイスで味付けされたオオグソクムシの唐揚げ

 見かけはやや気味悪い、でも味はイケてるんです-。福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」のレストランで、深海に生息するダンゴムシの仲間、オオグソクムシを食べることができるという。

2020 1/1 6:00
長崎社会

カピバラ癒やす岩風呂 ねずみ年迎える

露天風呂に入る世界最大のネズミの仲間カピバラ

 長崎県西海市の民間動植物園「長崎バイオパーク」で、気持ち良さそうに岩風呂に漬かるカピバラの姿が、「癒やされる」と話題になっている。 カピバラは世界最大級のネズミの仲間で、南米の温暖な地域に生息し寒さが苦手。

2019 12/29 19:00
宮崎

自由すぎて駅長は不向き?でもネズミ取りでは大活躍  JR真幸駅の看板猫たち

日なたぼっこを終え、大あくびのチャトラ

 「〝駅長〟ではないけど、駅でかわいがられている看板猫たちがいる」。そんなうわさを耳にした。

2019 12/29 6:00
くらし

寝たきりが回復することも?【きみとさいごまで】

体重が約40キロあったリク君。ダイエットと運動を続け、自力で歩けるようになった

 今回は「寝たきり」について考えます。寝たきりと聞くと大変そうですよね。

2019 12/28 6:00
福岡

ヤギミルクアイスを町の名物に 特産品作りに取り組む社長の思い

移動販売車の前で「ヤギと一緒に、これからも頑張ります」と話す小林孝昭さん

 福岡県宇美町のヤギミルクアイス「うみあいす」が絶品との評判だ。家業の石油販売業と二足のわらじを履きながら、自分で育てたヤギのミルクアイスを販売しているのはコヤスファーム社長の小林孝昭さん(37)。

2019 12/22 19:47
福岡社会

【動画あり】ゆず風呂でサルもゆったり 冬至の動物園

ゆず湯に漬かるニホンザル=22日午前、福岡市中央区の市動物園(撮影・帖地洸平)

 1年で昼の時間が最も短い「冬至」の22日、九州地方は各地で最高気温が10度を下回る所が相次ぎ、1月上-中旬並みの寒さとなった。 気象庁によると、各地の最高気温は、熊本県南小国町5・3度▽大分県由布市6・5度▽福岡県飯塚市7・9度▽佐賀県嬉野市8・8度-など。

2019 12/22 6:00
くらし

老化のサイン 細かく観察を【きみとさいごまで】

ドッグランで寝そべる柴犬のタロウ君。15歳の時に老犬ホームにやってきた

 犬の老化って、どんなものでしょう。とぼとぼ歩く、白髪が増える、腰が曲がる-。

2019 12/15 6:00
くらし

セーフティーネットの役目も【きみとさいごまで】

老犬ホームを開業して最初に預かった柴犬のモモちゃん(13)。最初の年は預かった犬も少なく、ドッグランも広々

 今回は老犬ホームが誕生した経緯のお話です。熊本で犬の繁殖を手がけるブリーダーをしていた頃、ある顧客から「急な転勤で飼えなくなって…。

2019 12/14 6:00
福岡社会

【動画あり】こう見えて温厚です 久留米の池でワニガメ見つかる

福岡県久留米市で見つかったワニガメ(久留米市提供)

 福岡県久留米市は13日、動物愛護法で人に危害を加える恐れがある「特定動物」に指定される北米原産のワニガメ1匹(体長76センチ、体重13・2キロ)が、市内の農業用貯水池で見つかったと発表した。 12日に池で作業中の工事業者が土中から発見。

2019 12/12 19:41
福岡社会

福岡市動物園にゾウが帰ってくる ミャンマーから4頭、22年春

2017年に死んだアジアゾウのはな子(13年撮影、福岡市動物園提供)

 福岡市は12日、2017年秋に死亡して以来、花形のゾウがいなくなっていた福岡市動物園(同市中央区)に、アジアゾウ4頭を受け入れると発表した。導入は22年春の予定で雄1頭と雌3頭の計4頭。

2019 12/12 16:00
福岡

殺処分ゼロへ 犬猫の譲渡会100回 久留米市の「あにまる うぉーく」

力丸ダムに捨てられていた愛犬ピアノを抱く松永典子さん

 ペットの殺処分ゼロを目指す久留米市のボランティア団体「あにまる うぉーく」が、道の駅くるめで毎月開く犬・猫譲渡会が、2009年5月のスタートから今月22日で節目の100回を迎える。これまでに通算千匹近いペットに新しい飼い主が見つかった。

2019 12/12 6:00
福岡

「リアン」到津の森到着 イケメンライオン「キング」の後継

端正な顔立ちの雄ライオン「リアン」

 小倉北区の到津の森公園に雄ライオンが新たに仲間入りした。昨年11月に17歳で病死した雄の「キング」の後釜として、大分県宇佐市の九州自然動物公園アフリカンサファリからやってきた。

2019 12/11 6:00
福岡

サイが3年ぶりにやって来る 年明けめど、福岡市動物園が2頭公開

福岡市動物園にやって来るミナミシロサイ2頭(市動物園提供)

 福岡市動物園(同市中央区)は新たに購入したミナミシロサイ2頭の一般公開について、来年1月上旬をめどに始めると発表した。園でのミナミシロサイの公開は、雄の「ロック」が2016年10月に死んでサイがいなくなって以来で、約3年ぶりとなる。

2019 12/8 6:00
くらし

ホームの集団生活が元気のもと【きみとさいごまで】

ホームでの暮らしに慣れ、好きな子もできたというラブラドルレトリバーのクリ君(右)

 老犬ホームで、犬たちはどんな暮らしをしているのでしょう。うちのホームでは、仲良くできそうな犬同士を一緒に部屋で遊ばせたり、散歩させたりしています。

2019 12/7 6:00
くらし

その夜鳴き「わがままぼえ」?【きみとさいごまで】

飼い主さんと面会中のラブラドルレトリバーの雌、レナちゃん

 前回は認知症と夜鳴きについてご説明しました。夜鳴きがひどいと認知症と診断されることが多いのですが、いつもそうとは限りません。

2019 12/6 6:00
長崎

ペットの遺骨、永遠の輝きに 長崎・奈留島で真珠完成

愛犬(遺影)の遺骨で作られた真珠。美しく輝いている

 亡くなったペットが真珠となって、いつも近くで見守ってくれるー。ペットの遺骨で真珠を作る事業が今年2月に始まった長崎県五島市・奈留島で、初めての商品が出来上がった。

2019 11/2 2:22
大分

お昼寝ばかりのニャー駅長 実は復興願う”招き猫”

駅の本棚の上で、お昼寝中の猫駅長「ニャー」

 【ねこ駅長を訪ねて(1)JR豊後竹田駅】JR博多駅から特急「ソニック」で約2時間。別府湾やサルで有名な高崎山自然動物園を過ぎると、大分市の市街地が見えてきた。

2019 10/29 13:17
くらし

生命保険金をペットに残す 信託利用 新サービス 高齢飼い主の不安拭う 制度悪用の懸念も

ピーサポネットとの契約を決めた女性が飼う猫たち。いずれも野良猫だったのを保護した

 生命保険信託を利用し、飼い主の死後、保険金をペットの飼育費に充てるサービスを、福岡市の認定NPO法人が始めた。事実上、信託会社を通して死亡保険金をペットに贈与することができ、全国的にも例のない取り組みだ。

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