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「くらし」

「くらし」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 12/1 17:00
くらし

コロナで雇い止め…最低賃金では「生活成り立たない」 低さの背景は

新型コロナウイルスの影響で雇い止めに遭った女性。最低賃金レベルの求人しかなく、生活に悩んでいた

 単身の働き手が普通の生活をするには、税込みで月17万2488円が必要-。 最低生計費は全労連だけでなく、連合も2003年度から試算している。

2020 11/24 17:00
くらし

最低賃金「時給800円台では…」 普通の生活、いくら必要?実態と隔たり

30代前半から非正規で働いてきた男性。「ほそぼそと生活したいだけなのに、それすらできない」と声を絞り出した

 働き手がもらう給料の下限額「最低賃金」が、10月から本年度の金額に改定された。今年は新型コロナウイルスの影響による企業経営の悪化で、近年の大幅増から一転し、全国で小幅な引き上げに。

2020 11/23 13:00
くらし

人間と鬼の違いとは【坊さんのナムい話・21】

鬼は自分の心にも…

 「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」という漫画をご存じでしょうか。何かと話題で公開された映画も大ヒット。

2020 11/20 17:00
くらし

実は難しくない?フランス料理のマナー、守るべき3点とは

【ナイフ】峰に指を当てて力を入れると、切りやすい

 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。

2020 11/19 14:41
くらし

車の売買 契約成立はいつ?【暮らしのヒント】

 【事例】「自動車販売店で、気に入った車があったので、注文書に署名した。支払い方法は、商品を購入するごとに審査を受ける「個別クレジット(以後『クレジット』という)」にしたが、その時はクレジットの申し込みはしなかった。

2020 11/13 17:30
くらし

飲み忘れや重複投薬防ぐ 薬剤師の訪問指導、動き広がる

上手な服薬管理のポイント

 薬剤師が在宅患者の家庭を訪問し、薬の適切な管理を指導する動きが広がっている。多くの薬を服用する高齢者は飲み忘れや重複投薬が起きやすく、副作用の危険もある。

2020 11/12 13:44
くらし

消費生活センターへの相談【暮らしのヒント】

 【どんなところ?】 消費生活センターは都道府県や市町村が設置している消費生活に関する相談窓口です。専門の相談員が契約トラブルの内容を詳しく聞き取り、一緒に考え、解決方法を探ります。

2020 11/10 17:00
くらし

「二つの苦しみ」思わぬ形で傷つくことも…LGBT、コロナ禍の不安

コロナ禍で性的少数者が抱えた不安を語る三浦暢久さん

 新型コロナウイルスの収束の兆しが見えない中、LGBTなど性的少数者が生活に不安を抱えている。自分やパートナーが感染した場合、性的指向や性自認といった情報を周囲に知られないか。

2020 11/10 16:35
長崎

知人から性被害、今も不眠症に悩む女性 不調続くも…乏しい経済支援

性被害を受けて今も心身の不調が続くと話す女性

 性暴力被害を公表したジャーナリストが米誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれ、「#MeToo」や「フラワーデモ」のように近年は性暴力撲滅を訴える運動が広がる。そんな中でも暴力は絶えず、知人から被害を受けた長崎県内の40代女性は周囲の理解を得られないこともあり、1年がたっても心身の不調に苦しむ。

2020 11/9 15:56
くらし

ひとり親、悪戦苦闘の日々…「肩の力がすっと抜けた」きっかけは

イメージ(本文と直接関係ありません)

 「子どものため」が、唯一の「夫婦でいる理由」になっている人も少なくない。その裏側には「両親そろった家庭の方が、ひとり親の子より幸せだ」という固定観念が見え隠れする。

2020 11/6 12:52
くらし

消極的な選択から始まった「週末婚」 しかし、願ってもない方向に

イメージ(本文と直接関係ありません)

 福岡でイベント企画会社を経営する卓さん(46)=仮名=と妻(36)は、2年前に「週末婚」を決意した。卓さんが妻子と過ごすのは金、土、日で、平日は卓さんが母と、妻は2人の息子と暮らしている。

2020 11/6 12:52
くらし

「家を出たい」寝耳に水の妻の言葉…夫の出した意外な結論

イメージ(本文と直接関係ありません)

 金曜日の夜、福岡市・中洲のネオン街のにぎわいには目もくれず、卓さん(46)=仮名=は、妻(36)と2人の息子の待つアパートに向かっていた。 5日ぶりの再会。

2020 11/5 15:46
くらし

「できちゃったけど…」34歳、非婚を選んだ3つの理由

イメージ(本文と直接関係ありません)

 「結婚はしなくても、子どもだけは欲しい」という女性の声をよく耳にする。かたや「できちゃった婚」も少なくない。

2020 11/4 18:00
科学・環境国際

揺らぐ「安心な豆腐、納豆」の足元 “非遺伝子組み換え”作物の取り合い激化

豆腐や納豆、油揚げ…原料となる、遺伝子組み換えを行っていない大豆は、海外からの輸入品が大半。それも今後は、ますます入手が難しくなる見通しだ

 世界的に生産が活発化する遺伝子組み換え(GM)作物。非GM大豆を日本に輸入している穀物輸入卸のバイヤー高田祐憲さん(43)は「今後も安価でおいしい豆腐や納豆を食べ続けられるか、保証の限りではない」と予測する。

2020 11/4 13:35
くらし

「将来は未定です」バツイチ女性が同棲を選ぶ理由

イメージ

 朝、彼を送り出した後、出社時間までワイドショーを見るのが、早苗さん(30)=仮名=の日課だ。最近では、「羽賀研二・梅宮アンナ破局-同棲生活にピリオド」の話題から目が離せなかった。

2020 11/2 13:00
くらし

作法とは、所作で思いを伝えること【坊さんのナムい話・20】

こういうことをしてはいけません

 先日、ネット上で「葬儀に白のマスクは失礼。黒のマスクにするべきだ」という意見があり、話題になりました。

2020 10/30 11:00
長崎

「買い物できて楽しい」高齢者喜び 斜面多い佐世保で移動支援

スーパーに到着し、ボランティアの手を借りて下車する利用者

 社会福祉協議会の福祉車両を使った高齢者の移動支援が今月、斜面地が多い長崎県佐世保市小佐々町で始まった。運転や介助を買って出たのは町内の住民有志。

2020 10/29 15:22
くらし

「冬彦さん」ならぬ「冬子さん」 でき愛する義父、実家依存症の末に

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 マザコン夫を描いたテレビドラマが1992年、話題を呼んだ。主人公の名は「冬彦さん」。

2020 10/29 14:27
くらし

食べ切れない食品 提供を【暮らしのヒント】

 もらったけれど食べ切れない土産菓子や食品ギフトなど、家庭に余っている未使用で未開封の食品はありませんか。2019年10月に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行され、国内で食品ロス(本来食べられるのに捨てられる食品)を減らすための取り組みが行われています。

2020 10/28 15:49
くらし

愚痴から始まった“会話” 1年続いた不倫の末に…

イメージ(本文と直接関係ありません)

 1997年、不倫を描いた小説「失楽園」がベストセラーになった。夫、妻という立場にありながら、恋におぼれる中年男女。

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