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「くらし」 (2ページ目)

「くらし」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 12/17 14:24
くらし

誰もが見やすいカラーとは さまざまな色覚に配慮 九大案内図で実践

日本サインデザイン賞に入選したキャンパス案内図と、須長正治教授=9日、福岡市西区の九州大伊都キャンパス

 色覚に障害のある人もない人も見やすいように-。九州大伊都キャンパス(福岡市西区)内に設置されたカラーの案内図が、今年の日本サインデザイン賞(SDA賞)に入選し、九州地区賞を受賞した。

2020 12/17 14:22
くらし

ごみ収集時の火災を防ぐ【暮らしのヒント】

 不適正な分別・廃棄により、ごみ収集車やごみ処理施設での火災が発生しています。火災の原因となりやすいものには、中にガスが残ったままのカセットボンベやスプレー缶、スマートフォンのモバイルバッテリーや加熱式たばこなどに使用されているリチウムイオン電池などの充電式電池があります。

2020 12/16 17:00
くらし

「特別扱いしない」食卓変わる“取り分け離乳食”とは 栄養士が提案

中村さんは昆布といりこはボトルで水出しして常備しておく。シイタケは、ひたひたの水に浸してだし取り。カツオは、メニューによって厚削りと薄削りを使い分ける、とのこと

 わが子の離乳食作りをきっかけに、大人の食も見直そう-。自治体などが主催する離乳食教室を担当する栄養士、中村美由紀さんは「離乳食を特別扱いしないやり方を通じ、家族みんなの健康につながる食事作りを身に付けませんか」と、家族の食事から取り分けて作る「取り分け離乳食」を提案する。

2020 12/15 16:00
くらし

退社するしか…深刻さ増す“カスハラ” 自分だけ標的、女性の苦悩

総菜販売店で客の悪質なクレームに悩まされた女性。「従業員の態度が悪い」などと言われ続けた

 客が理不尽な要求を店に突き付ける「カスタマーハラスメント」(カスハラ)が深刻になっている。暴言や脅し、セクハラ、暴力を伴い、新型コロナウイルス禍で悪質さは増しているといい、ストレスで精神疾患になる従業員も。

2020 12/11 15:44
くらし

「ラクしておいしい」村上祥子さんが実践する“シンプルキッチン”

コロナ禍で中止していた料理教室を11月に再開した村上祥子さん。12月の教室のテーマは「お正月料理」

 本紙くらし面の連載「きょうの一品」を執筆している料理研究家で福岡女子大客員教授の村上祥子さん(78)=福岡市=が今年、「第7回料理レシピ本大賞 in Japan」のエッセイ賞を受賞した。受賞作は「60歳からはラクしておいしい 頑張らない台所」(大和書房)。

2020 12/10 13:35
くらし

通帳や利用明細の確認を【暮らしのヒント】

 キャッシュレス決済サービスを通じた銀行預金の不正な引き出しの報道をきっかけに、通帳を記帳したところ、思わぬ引き落としが発覚したという事例があります。 【事例1】「不正な引き出しの報道を見て、1年ぶりに銀行の通帳を記帳したところ、以前入会していたスポーツクラブの月会費が引き落とされ続けていた。

2020 12/8 16:30
くらし

「低すぎる」最低賃金、望ましい水準は?課題は?識者に聞く

中沢秀一・静岡県立大准教授

 最低賃金の額は、働き手の生活を大きく左右する。望ましい水準はどこか、そこに到達するための課題は何か。

2020 12/8 11:00
福岡

久留米に移動スーパー“買い物弱者”を支援 

近所まで来た「とくし丸」で買い物をする地元住民

 高齢者や車を運転できない人などの“買い物弱者”を支援する移動スーパー「とくし丸」の巡回が、久留米市でも始まった。Aコープあらき店の商品を乗せた軽トラックが、荒木、安武、大善寺町の各地域で、買い物に困る個人宅を回った。

2020 12/7 13:00
くらし

ベトナムの若者から教わること【坊さんのナムい話・22】

法要では遠い祖国を思い出し涙する若者もいます

 今日たくさんのベトナム人が日本に滞在しています。ベトナム建国の父であるホー・チ・ミン氏が勤勉を奨励したことから、勤勉であると「言われている」日本人は尊敬され、憧れの国になったと聞きました。

2020 12/4 16:00
くらし

からかい乗り越え…高1で吃音告白、周囲が変わった

吃音があることで経験した苦労や出会いを語る亀井直哉さん

 話すときに言葉が出にくかったり、同じ音を繰り返したりする吃音(きつおん)。周囲の理解や支援を得られず自ら命を絶つ人もいる。

2020 12/4 16:00
くらし

いじめや就活で悩み…吃音ある97人の道のり「社会を変えたい」

吃音がある人たちの体験談集「きつねびより」を発刊した原真琴さん

 吃音(きつおん)がある人の支援拠点「きつねっとファクトリー」代表の原真琴さん(24)=福岡市西区=が当事者97人の体験談をまとめた「きつねびより」を自費出版した。いじめや就職活動の悩み、それを克服するまでの道のりなどがつづられる。

2020 12/3 13:56
くらし

不動産売買の勧誘トラブル【暮らしのヒント】

 【事例1】「勤務先に投資用マンション購入の勧誘電話があった。断ると、『話も聞かないのは失礼だ』と強引で、しつこく電話があったため喫茶店で会うことにした。

2020 12/1 17:00
くらし

コロナで雇い止め…最低賃金では「生活成り立たない」 低さの背景は

新型コロナウイルスの影響で雇い止めに遭った女性。最低賃金レベルの求人しかなく、生活に悩んでいた

 単身の働き手が普通の生活をするには、税込みで月17万2488円が必要-。 最低生計費は全労連だけでなく、連合も2003年度から試算している。

2020 11/24 17:00
くらし

最低賃金「時給800円台では…」 普通の生活、いくら必要?実態と隔たり

30代前半から非正規で働いてきた男性。「ほそぼそと生活したいだけなのに、それすらできない」と声を絞り出した

 働き手がもらう給料の下限額「最低賃金」が、10月から本年度の金額に改定された。今年は新型コロナウイルスの影響による企業経営の悪化で、近年の大幅増から一転し、全国で小幅な引き上げに。

2020 11/23 13:00
くらし

人間と鬼の違いとは【坊さんのナムい話・21】

鬼は自分の心にも…

 「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」という漫画をご存じでしょうか。何かと話題で公開された映画も大ヒット。

2020 11/20 17:00
くらし

実は難しくない?フランス料理のマナー、守るべき3点とは

【ナイフ】峰に指を当てて力を入れると、切りやすい

 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。

2020 11/19 14:41
くらし

車の売買 契約成立はいつ?【暮らしのヒント】

 【事例】「自動車販売店で、気に入った車があったので、注文書に署名した。支払い方法は、商品を購入するごとに審査を受ける「個別クレジット(以後『クレジット』という)」にしたが、その時はクレジットの申し込みはしなかった。

2020 11/13 17:30
くらし

飲み忘れや重複投薬防ぐ 薬剤師の訪問指導、動き広がる

上手な服薬管理のポイント

 薬剤師が在宅患者の家庭を訪問し、薬の適切な管理を指導する動きが広がっている。多くの薬を服用する高齢者は飲み忘れや重複投薬が起きやすく、副作用の危険もある。

2020 11/12 13:44
くらし

消費生活センターへの相談【暮らしのヒント】

 【どんなところ?】 消費生活センターは都道府県や市町村が設置している消費生活に関する相談窓口です。専門の相談員が契約トラブルの内容を詳しく聞き取り、一緒に考え、解決方法を探ります。

2020 11/10 17:00
くらし

「二つの苦しみ」思わぬ形で傷つくことも…LGBT、コロナ禍の不安

コロナ禍で性的少数者が抱えた不安を語る三浦暢久さん

 新型コロナウイルスの収束の兆しが見えない中、LGBTなど性的少数者が生活に不安を抱えている。自分やパートナーが感染した場合、性的指向や性自認といった情報を周囲に知られないか。

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