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「くらし」 (8ページ目)

「くらし」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 3/2 13:00
くらし

分かったつもりが一番危うい【坊さんのナムい話・6】

テレビ局の番組の投票企画で最下位となった掲示板

 近頃「お寺の掲示板」が注目されているのをご存じですか。よく門のそばなどに張り出されている、なんだかちょっとありがたい感じの言葉のことです。

2020 3/2 6:00
社会

東日本大震災から9年 九州8市で災害弱者把握に地域差

九州8市の避難行動要支援者名簿の掲載状況

 災害時に支援が必要な障害者や高齢者を地域で把握し、避難などの支援に役立てる「避難行動要支援者名簿」について、自治体間で名簿の掲載者数に差が出ている。東日本大震災を教訓に2014年に導入されたが、内閣府の指針は名簿の掲載基準を定めておらず、各自治体が設けた要支援者の掲載基準にばらつきが出ているためだ。

2020 2/29 6:00
福岡

73歳の高校生、あこがれの卒業式へ 広川町の岩屋博子さん

担任教諭と談笑する岩屋博子さん(左)

 福岡県広川町の岩屋博子さん(73)が3月1日、八女市の福島高定時制を卒業する。一度は諦めた高校進学だったが、70歳を前に一念発起。

2020 2/27 17:59
くらし福岡社会

障害のあるわが子「親亡き後」暮らしていくには 福岡市でシンポ

シンポジウムで登壇したパネリストたち。左から田中聡さん、波名城翔さん、原田憲さん、荒牧功一さん=15日、福岡市の「ふくふくプラザ」

 障害のある子どもを育てる親たちにとって、自分たちが老い、亡くなった後にわが子がどうやって地域で暮らしていくのか、という不安は大きい。こうした「親亡き後」の対応や支援について学ぶシンポジウムが15日、福岡市であった。

2020 2/27 6:00
福岡

免許返納で公共施設無料 北九州市が65歳以上に特典カード配布へ

特典カードのイメージ

 65歳以上の高齢ドライバーの事故を減らそうと、北九州市は運転免許証の自主返納をした高齢者に、市内の公共施設を無料で利用できる特典カードの配布を始める。市によると、返納を促すために公共施設の利用料を無料にするのは政令市初。

2020 2/25 17:14
くらし

「買い物難民」増加・・・高齢化率41.7%の団地 福岡市の取り組み

福岡市の下月隈団地の公園であった移動販売。野菜や日用品などが並び、買い物客でにぎわった

 「買い物難民」が増えている。高齢化や運転免許証の自主返納、商店街の店舗の廃業で、日用品の購入に苦労する人たちだ。

2020 2/25 6:00
福岡

働きたい高齢者の就労支援 福岡市「お仕事ステーション」開設

 働きたい高齢者の就業支援のため、福岡市は区役所などで求人情報などを提供する「シニアお仕事ステーション」を市内計14カ所に開設した。 設置場所は、東、中央、城南、早良、西の各区役所と各区の老人福祉センター、福岡商工会議所ビル(博多区)、市男女共同参画推進センター・アミカス(南区)。

2020 2/17 13:00
くらし

サイの角のように自分らしく歩む【坊さんのナムい話・5】

著者が6年前、最後に担任を務めた北九州市の高校の教室

 受験シーズンがやって来ましたね。この時期は進路に悩む学生さんも多いのではないでしょうか。

2020 2/15 6:00
福岡

カルチャーセンター移転先どこ? 「メイト黒崎」破綻…行政は及び腰

ダンススタジオなどを備えるメイトカルチャーセンター。コムシティへの移転を希望している

 北九州市八幡西区のJR黒崎駅そばにある商業ビル「メイト黒崎ビル」の運営会社が経営破綻し、同ビルが4月末に閉鎖される可能性が出てきたことで、テナントの「メイトカルチャーセンター」が移転先を探している。センターはJR黒崎駅とペデストリアンデッキでつながるコムシティへの入居を希望しているが、区分所有者の市は及び腰だ。

2020 2/9 6:00
熊本社会

どこにあった?「天草コレジオ」の謎に決着か 論争60年超、英国に古文書

熊本県天草市河浦町の「天草コレジヨ館」に展示される南蛮衣装

 熊本県天草地方に1591~97年にあったとされるキリシタンの最高学府「天草コレジオ」の所在地について、現在の同県天草市河浦町にあったことを示す古文書が、英国の大英図書館に所蔵されていることが分かった。具体的な地名に言及した文書が確認されたのは初めて。

2020 2/8 6:00
長崎

映画「祈り」川棚町でロケ 舞台は浦上天主堂保存巡る昭和30年代

被爆直後の長崎を描くシーン撮影に臨む鹿役の高島礼子さん(中央左)と永井隆博士役の永井徳三郎さん(同右)

 昭和30年代の長崎を舞台にした映画「祈り」のロケが、旧海軍の魚雷発射試験場跡がある川棚町三越郷の片島公園で行われている。7日、撮影現場が報道陣に公開された。

2020 2/4 6:00
福岡社会

華やかボトルの「飾るお墓」 散骨の一部、手元で供養

一般社団法人「日本葬送倫理協会」が制作するガラスボトルに遺骨を納めた新たな形の「墓」

 ガラスボトルに赤や紫の花材が入る華やかなインテリア-。実は、中には遺骨を砕いて加工したガラス玉が入っている。

2020 1/27 13:17
くらし

儀礼は自分を見つめる機会【坊さんのナムい話・4】

近所の子どもたちと作った鏡餅。今年も皆さんにとって良い一年でありますように…

 洗濯物を畳みながら、小さい頃、新年を迎えるときは新しい下着を用意していたことを思い出しました。お正月の風習は神道由来のものが多いのであまり気にしていませんでしたが、人の営みとしてはとても意味のあることではないでしょうか。

2020 1/17 13:30
くらし

「節分」の鬼退治、なぜ豆使う? 専門家に聞く行事の作法

災厄を払うとされる豆と、鬼やおたふくの面

 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。

2020 1/14 6:00
福岡

高齢者虐待「息子から」4割弱 福岡県の被害502件

 2018年度に県内で確認された家庭内などでの高齢者への虐待件数は502件(前年度比13件減)で、4年連続で500件を超えたことが、福岡県のまとめで分かった。有料老人ホームなど養介護施設での職員による虐待が22件(同2件増)、家族や親族による虐待は480件(同15件減)確認された。

2020 1/13 13:00
くらし

信仰の違い認め合う寛容さを【坊さんのナムい話・3】

ハッピーホリデーズと「ホウリン(法輪)デーズ」をかけた自作のポスター

 米国の一部の地域では、年末のあいさつとして「メリークリスマス」と言わなくなったと聞きました。クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う祭りです。

2020 1/8 6:00
福岡

山中に1人「穴窯」で作陶 北九州の陶芸家、不眠不休で100時間

穴窯で100時間の窯焚きを行う吉武博士さん

 北九州市若松区小石の山中で、陶芸家の吉武博士さん(60)が原始的な窯「穴窯」で作陶に励んでいる。毎年冬場に1回限りで行う窯焚(かまた)きは、たった1人、不眠不休状態で100時間がかり。

2020 1/7 6:00
社会

性被害の支援員「無給」も 重い責任、人材確保難しく

福岡県のワンストップ支援センターは24時間態勢。「業務の専門性に見合った待遇を」との声が上がる

 性暴力の被害者が相談や支援を1カ所で受けられるよう各都道府県に設置された「ワンストップ支援センター」の約7割が、人材確保に悩みを抱えていることが内閣府の初の全国調査で分かった。半数近くは支援員の待遇が「見合っていない」と回答し、一部は無給か交通費程度というボランティアの状態で業務に当たっていることも判明。

2020 1/3 6:00
福岡社会

あのポスターの選手が福岡にいた 1964年東京五輪の「顔」

自身が写る1964年東京五輪のポスターを指さし、当時を振り返る久保宜彦さん(撮影・古瀬哲裕)

 福岡市に、56年ぶりの東京五輪を待ち焦がれる「いだてん」がいる。久保宜彦(のりひこ)さん(83)=同市早良区=は、6人の選手が一斉にスタートする瞬間を捉えた1964年東京大会公式ポスターで、モデルの1人を務めた。

2019 12/30 6:00
福岡社会

犯罪や問題行動につながる「性依存症」 全国初の家族会、福岡に発足

全国に先駆けて福岡市で発足した家族会。参加した女性は「人知れず悩んでいる家族は参加してほしい」と呼びかける

 盗撮など性に関する犯罪や問題行動を繰り返す「性依存症」や性の悩みを抱える当事者の家族会が今月、全国で初めて福岡市で発足した。性依存症は認知度が低く、専門の医療機関も少ない。

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