「#トピック」

「#トピック」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/18 6:00
福岡社会

大規模接種センター、福岡県が2ヵ所開設方針 ワクチン3回目を促進New

新型コロナウイルスのワクチン接種

 服部誠太郎知事は17日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を促進するため、福岡県が運営する大規模接種センターを県内2カ所に開設する方針を明らかにした。接種を担う市町村が設置を要望していた。

2022 1/17 6:00
福岡社会

濃厚接触者の待機期間最短6日 福岡県が対象業種を公表

福岡県庁

 福岡県は15日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、陽性者の濃厚接触者の待機期間を最短6日に短縮できる業種を公表した。

2022 1/16 6:00
福岡

宗像君一族の権勢示す黄金の靴「飾履」 海の道むなかた館で特別展

ハート形の飾りが付けられた復元品の飾履

 全国でも20例しか見つかっていない黄金の靴「飾履(しょくり)」など貴重な資料を展示した特別展「海人王国宗像~古墳時代の交流と繁栄」が、福岡県宗像市の海の道むなかた館で開かれている。2月27日まで。

2022 1/15 6:00
福岡

「生きているみたい」50メートル超の連だこに歓声 うきは・大石小

強風で、生き物のようにうねる連だこ

 福岡県うきは市浮羽町の大石小の3年生が14日、地元の老人クラブ「百生会」の会員7人から指導を受けて、連だこ作りに挑戦した。 児童は「総合的な学習の時間」で2学期後半から、今年で66回目となる地域の伝統行事「大石親子凧(たこ)あげ大会」について調べたり、連だこの絵を描いたりして準備してきた。

2022 1/14 5:55
福岡

「マインドフルネス」職員を安らぎへいざなう

瞑想する福岡市職員

 瞑想(めいそう)を通した心のトレーニング法として最近人気の「マインドフルネス」。福岡市役所では毎週水曜日の始業前30分間、職員向けセミナーを開いており、毎回10人ほどが取り組んでいる。

2022 1/13 5:55
福岡

毎年早いお寺の梅、今季も一足早く開花 飯塚・明観寺

飯塚市西町の明観寺で一足早い開花を迎えた梅

 福岡県飯塚市西町の明観寺で、樹齢約120年の梅が咲き始めた。 同寺名誉住職の坂本法観さん(94)によると、毎年開花が早く、今シーズンも昨年12月末から花が開き始めたという。

2022 1/12 6:00
福岡経済

15日に電動キックボード試乗体験会 福岡市西区のマリノア

試乗体験会で使用する電動キックボードのイメージ

 国が規制緩和を検討している電動キックボードと電動ゴーカートの試乗体験会が15日から、福岡市西区のマリノアシティ福岡で開かれる。再生可能エネルギーを使って車体に無線で電力を供給するワイヤレス充電システムの実証実験も合わせて実施する。

2022 1/11 6:00
福岡政治芸能

EXILE黒木さんと大川家具職人コラボ 組子コースターなど製作

「重ねりんどう柄」(上)と黒木啓司さんのプロジェクトのロゴをあしらったコースター(大川市提供)

 福岡県大川市の「大川家具スペシャルアドバイザー」としてPRに努める人気グループ「EXILE(エグザイル)」メンバーの黒木啓司さんが、大川組子のコースターとガラス皿を市内の職人と協力して作った。市のふるさと納税返礼品に加えられている。

2022 1/10 6:00
福岡

甘い柿にしてくれた? 朝倉市の民家で「お化け柿」実る

森部さんの家の木に実をつけたお化け柿

 福岡県朝倉市の民家で、富有柿の木に変わった形の実がなり「お化け柿」と評判を集めている。 森部晶伸さん(70)方で見つかった実は5センチ程度と小ぶりで、四つの膨らみがある。

2022 1/9 6:00
社会福岡

東峰村の〝復興〟ヤマメ、子ども食堂に100匹提供

「湧水の里」のメンバーが炭火で焼くヤマメを見る子どもたち=8日、福岡県大野城市

 2017年の九州豪雨で被災した福岡県東峰村の住民が養殖したヤマメが8日、同県大野城市で開かれた「こども食堂みずほまち」で子どもや地域住民に振る舞われた。村ではヤマメを地域の特産品にしようと、養殖が始まっている。

2022 1/8 6:00
福岡

カキやエビ満喫できます 豊前市に浜焼き小屋オープン

浜焼き小屋ではとれたてのカキを焼いて楽しめる

 「豊前海一粒かき」やエビなど、地場のとれたての海産物を味わえる浜焼き小屋が7日、福岡県豊前市宇島の水産振興施設「うみてらす豊前」そばにオープンした。8、9日には同施設一帯で「かき祭り」が催され、地元飲食店のキッチンカーや豊前ジビエの試食販売を楽しめる。

2022 1/7 6:02
福岡

小倉織で「懐中御守」 若松区の神社

小倉織で松の緑などをイメージした、若松恵比須神社の「懐中御守」

 若松恵比須神社(北九州市若松区浜町)に、地元の名産品を使った新たな縁起物として、小倉織の「懐中御守」が登場する。

2022 1/6 6:00
福岡佐賀

唐津の陶芸家中里さん、福岡市で「三代展」

隆太窯三代展を開いている(左から)2代目中里太亀さん、初代隆さん、3代目健太さん

 佐賀県唐津市の陶芸家、中里隆さん(84)と息子の太亀さん(56)、孫の健太さん(28)の「隆太窯三代展」が5日、福岡市中央区大名のギャラリートミナガで始まった。日常使いの食器や花器にこだわった唐津焼の作品など約100点が展示されている。

2022 1/5 6:02
福岡くらし

「子育て楽しもう」82歳小児科医が指南書 執筆したコラムまとめる

広沢元彦さん

 北九州市立医療センター(小倉北区)の元院長で小児科医の広沢元彦さん(82)が、市立子どもの館(八幡西区)の情報紙に連載したコラムをまとめた書籍「子育てを楽しもう」を出版した。同館の子育て相談を担当した9年間に保護者たちに送ったアドバイスや社会状況の解説が収められている。

2022 1/4 6:00
福岡

音楽に乗り金びょうぶに「寅」大書 商業施設で書き初めライブ

今年の干支「虎」の文字を描く森秀鳳さん

 福岡市中央区の商業施設「マークイズ福岡ももち」で2日、南区の書道家森秀鳳(しゅうほう)さん(63)の書き初めライブ「文字の鼓動」が行われた。森さんは軽快な音楽に合わせて縦170センチ、横360センチの金びょうぶに「慶」や今年の干支(えと)である「寅」の文字を、金や赤など色鮮やかな彩墨で仕上げ、観客を沸かせた。

2022 1/3 6:00
福岡社会

初詣客、回復の一方で出足鈍い社寺も 福岡都市圏

福岡市博多区の櫛田神社で新年の願いを込めて手を合わせる人たち

 新年を迎え、福岡都市圏の神社や寺にも初詣客が続々と参拝している。みんなマスク姿だが、新型コロナウイルスの流行が比較的落ち着いていることもあり、長蛇の列ができるところも。

2021 12/31 6:00
福岡

新年へ幸せ運ぶ?コウノトリ 行橋市やみやこ町に飛来

行橋市高瀬の田んぼに飛来したコウノトリ(中央、花田武則さん撮影)

 福岡県行橋市高瀬の田んぼに、国の特別天然記念物コウノトリが飛来しているのを、近くの花田武則さん(75)が撮影した。この数週間、同市や隣のみやこ町で目撃情報が相次いでいる。

2021 12/30 6:00
福岡

丑年と寅年が干支引き継ぎ式 到津の森公園

トラやウシのかぶり物を着けて来年の抱負を話す干支の引き継ぎ式の参加者たち

 北九州市小倉北区の動物園「到津の森公園」で今年最後の営業日の29日、年末恒例の干支(えと)の引き継ぎ式があり、丑(うし)年と寅(とら)年生まれの6人がユーモアを交えて来年の抱負などを披露した。

2021 12/29 6:00
福岡

77歳が「室内バスガイド」、コロナでも旅気分 60年の経験生かし

岩橋貴美子さんの「室内バスガイド」。巧みな話術で参加者を九州旅行へいざなう

 県境をまたぐ移動がしづらいコロナ禍でも、部屋にいながらバス旅行の気分を味わってもらおうと、福岡県久留米市の岩橋貴美子さん(77)が「室内バスガイド」という催しを続けている。バスガイド歴約60年で、今も現役。

2021 12/28 6:02
社会福岡

中村哲さん壁画を子どもたちが描く

中村哲さんの顔などが描かれた公民館壁画を前にポーズをとる子どもたち

 アフガニスタンで人道支援に力を尽くした医師、中村哲さん(享年73)が子ども時代を過ごした福岡県古賀市の古賀南区公民館の塀に、中村さんの顔を描いた壁画がある。

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開催中

大九州展

  • 2022年1月12日(水) 〜 2022年1月18日(火)
  • 井筒屋小倉店本館8階催場

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