まとめ

「野球」

「野球」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/15 6:00
2021 4/15 6:00
ソフトバンクスポーツ

乳がん撲滅へ、中村晃が寄付金贈呈

 福岡ソフトバンクの中村晃外野手(31)が14日、認定NPO法人ハッピーマンマへ、2020年度のチャリティー活動などで集まった寄付金845万5716円を贈呈した。乳がんの撲滅、早期受診の啓発などを目的にしており、中村晃は自身の安打数に連動(1安打につき1万円、ポストシーズンを含む)して寄付を行っている。

2021 4/14 6:00
ソフトバンク

新外国人マルティネス入団会見「連覇に貢献」 元日本ハム 

ペイペイドームで入団会見を行った新外国人のマルティネス(球団提供)

 福岡ソフトバンクの新外国人ニック・マルティネス投手(30)が13日、ペイペイドームで入団会見を行った。先発として期待される右腕は「ベストの力を出して連覇が続くよう貢献するだけ」と笑みを浮かべた。

2021 4/14 6:00
ソフトバンク

笠谷、オリックス戦3年ぶり黒星 「落ち着いて投げられなかった」

2回1死満塁、オリックス・太田(左)に適時内野安打を浴びる笠谷(撮影・栗木一考)

 先発の笠谷がオリックス相手に3年ぶりの黒星を喫した。初回に先制点を援護してもらったが、直後の二回に下位打線に3連打を浴びて追い付かれ、同点の六回に二塁打と四球などで1死一、三塁とされたところで降板。

2021 4/14 6:00
ソフトバンク

鷹「お得意さま」オリに完敗 昨季貯金12 田嶋にたじたじ1安打

9回2死一、二塁、空振り三振に倒れる周東。投手オリックス・ヒギンス(撮影・栗木一考)

 反撃も及ばなかった。6点差を追いかける九回。

2021 4/13 6:00
スポーツ

九産大零封勝ち、九共大はコールド勝利 福岡六大学野球

 福岡六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社後援)第1週第2日は11日、福岡市の福工大野球場であり、九産大は九工大を6-0で破って勝ち点1を得た。九共大は福教大に10-2で八回コールド勝ちして勝ち点1。

2021 4/13 6:00
スポーツ

福岡大、九国大が連勝 九州六大学野球

 九州六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)第1週第2日は11日、福岡県の久留米市野球場で行われ、福岡大が久留米大に11-3、九国大は九州大に18-0で大勝し、それぞれ2連勝を飾った。北九大は5-3で西南大を破って1勝1敗とした。

2021 4/13 6:00
スポーツソフトバンク

タカ田浦、待望のプロ初勝利

【楽天-ソフトバンク③】プロ初勝利を挙げ、笑顔でポーズをとる田浦(撮影・中村太一)

 ソフトバンクの田浦が4年目で待望のプロ初勝利をつかんだ。救援陣の継投で臨んだ「ブルペンデー」で、1点リードの六回に3番手で登板。

2021 4/13 6:00
スポーツソフトバンク

ベテラン和田、鷹投手陣へ「総力戦」呼び掛け

 福岡ソフトバンクの和田毅投手(40)が12日、投手陣に「総力戦」を呼び掛けた。6日の日本ハム戦で左足首を痛めた千賀は前半戦の復帰が絶望的な状況。

2021 4/13 6:00
スポーツ福岡

日経大競り勝つ 福岡六大学野球春季リーグ戦

 福岡六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社後援)は第1週第3日の12日、福岡市の福工大野球場で1試合を行い、日経大が福工大に8-4で勝ち、勝ち点1を獲得した。

2021 4/11 6:00
スポーツ

九産大、九共大がコールド勝ち 福岡六大学野球

 福岡六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社後援)は10日、福岡市の福工大野球場で開幕し、「春7連覇」を目指す九産大は九工大に7-0で7回コールド勝ちした。先発の荒木雅玖(3年・海星)が6回を1安打に抑え、9三振を奪う好投を見せた。

2021 4/11 6:00
スポーツ

九産大の荒木雅、9奪三振で6回無失点 速球の制球抜群

6回を無失点、9奪三振で勝利投手となった九産大の荒木雅

 九産大の荒木雅が開幕戦を白星で飾った。速球の制球が抜群で、6回を1安打無失点。

2021 4/11 6:00
スポーツ

福岡大の原が千金打 初の指名打者「必死に打った」

7回に2点適時打を放つ福岡大の原

 福岡大の原(4年・藤蔭)が決定的な一打を放った。1点リードの七回1死満塁で右前へ2点打。

2021 4/11 6:00
スポーツ

福大、白星発進 九国大、西南大はサヨナラ勝ち 九州六大学野球

 九州六大学野球の春季リーグ戦(西日本新聞社など後援)は10日、福岡県の久留米市野球場で開幕し、「春4連覇」を狙う福岡大が久留米大を4-0で破って白星発進した。九国大は延長十回タイブレークの末、九州大に6-5で逆転サヨナラ勝ち。

2021 4/11 6:00
ソフトバンクスポーツ

鷹、痛恨ドロー 三回までに7点、暗転 高橋礼5失点、五回に降板

【楽天-ソフトバンク②】5回途中、降板する高橋礼(左端)(撮影・中村太一)

 大量7点をリードも、一時は7-8と逆転を許した。中村晃の同点打で引き分けに持ち込んだが、4時間に迫る試合を終えた工藤監督の表情は険しかった。

2021 4/10 6:00
ソフトバンクスポーツ

石川、一歩も引かない 7回1失点

【楽天-ソフトバンク①】先発し力投する石川(撮影・中村太一)

 石川は昨季千賀とともに最多勝を分け合った楽天涌井との投げ合いで、一歩も引かなかった。二回から六回まで毎回安打を許し、四回には2死から3連打を浴び先制されたが、最少失点で踏ん張り、7回を被安打7、1失点。

2021 4/10 6:00
ソフトバンクスポーツ

涌井、今年も立ちはだかるのか… 主軸沈黙、鷹ドロー

【楽天-ソフトバンク①】1回2死三塁、グラシアルは右飛に倒れる(撮影・伊東昌一郎)

 今季は九回で打ち切りとなるだけに、福岡ソフトバンクの工藤監督は同点の九回1死一、二塁から惜しみなく3者続けて代打を送った。楽天の守護神松井の前に川島は空振り三振、今宮は四球を選び満塁に。

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