孤独をこえて
連載

「孤独をこえて」

生きづらさを抱える若者の苦痛を和らげ、生きやすくするために何が求められるのか。大人ができることは。

2021 10/17 6:00
社会連載

「被害者を思うと、ぶちのめしたくなるときがある」それでも保護する

工藤良さんと優希さん(撮影・佐藤雄太朗)

 祖母と母親に続いて、覚醒剤にはまった少女。親から犬小屋に入れられ、外では首輪を着けて歩かされた少年―。

2021 10/14 6:00
社会連載

幸せに病める世の中目指して 始めた「メンヘラせんぱい」

メンヘラテクノロジー社長の高桑蘭佳さん

 幼い頃から頭の中は恋愛でいっぱい。彼氏のことで悩み、感情が大きく振れる。

2021 10/13 6:00
社会連載

「頑張り過ぎて、自分を追い詰める」過去最悪の子どもの自殺

九州産業大教授の窪田由紀さん(撮影・穴井友梨)

 誰もが「しっかり者」と認める中学3年の女子生徒の腕に幾つもの傷が走っていた。夏休み明けには、生徒会役員を務める男子生徒にも痛々しい痕があった。

2021 10/11 6:00
社会連載

「学費を親に奪われた」施設を出た後も追い込まれる不条理

武蔵野大講師の永野咲さん

 大学2年の夏。関東のある児童養護施設で2週間の実習を終え、敷地を出ようとした時だった。

2021 10/10 6:00
社会連載

少年院ではいつもノーネクタイ 「話を聞くよ」と伝えたい

札幌矯正管区長(前福岡少年院院長)の中島学さん

 今春まで1年間院長を務めた福岡少年院(福岡市南区)では、いつもノーネクタイだった。にっこりとほほ笑み、包み込むのがスタイル。

2021 10/9 6:00
社会連載

「親に隠れて連絡しています」深夜の相談…孤独の痛みに寄り添いたい

NPO法人「あなたのいばしょ」理事長の大空幸星さん

 「学校をやめます、お世話になりました」。高校2年の冬、午前3時ごろ。

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