コーナー

「復刻連載「産まない、産めない かつての事情」」

少子化に歯止めがかからない。もう何年も…。目を凝らすと、置き去りにされてきた家族の問題が浮かび上がってくる。子どもを望む人が産みやすい社会、産んでよかったと思える社会にするには-。1999年の連載を読み返し、考えるヒントにしてみませんか。文中の情報は全て当時のものです。

2021 6/11 15:00
くらし

先の見えない日々、親のプレッシャー…具合が悪くなった妻

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 積極的な選択として「産まない」のではない。でも、不妊治療はしていない。

2021 6/10 15:00
くらし

彼への愛情が減るのが怖い…「子どもは産まない」選択をした結果

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 「産む」「産まない」のどちらを選ぶかは、夫婦(恋人)の自由であるべきだ。2人の同意さえあれば。

2021 6/9 15:00
くらし

結婚前「ゼロとはいえませんが…」胸に突き刺さった医師の言葉

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 結婚すれば子どもを産むのが当たり前。そんな世間の“常識”に翻弄(ほんろう)される女性は、多い。

2021 6/8 15:00
くらし

2度の流産、涙に暮れ…「妊娠カルト状態だった」 絶望から救った夫の一言

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 涼子さん(37)はちょうど1年前、子宮摘出手術を受けた。不妊治療を始めて5年目、ポリープが見つかったからだった。

2021 6/7 15:00
くらし

医師の言葉に「まさか…」 無知を悔やんだ夫

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 宮崎県に住む栄二さん(35)が、医師から「一般男性に比べて精子の数がかなり少ない」と告げられたのは、2年前のことだった。 「まさか…と思いました。

2021 6/4 15:00
くらし

「医療に振り回されるのは、うんざり」夫婦が出した結論

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 4年前に排卵誘発剤を使っての不妊治療を始めた隆さん(34)夫婦だったが、それから半年たっても願いはかなわなかった。 妻(34)の機嫌は下降線をたどった。

2021 6/3 15:00
くらし

「どんな言葉で励ませば…」生理がくるたび沈む妻

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 不妊は夫婦の悩み…とはいえ、肉体的にも精神的にも女性にかかる比重は大きい。一方で男性は、不妊とどう向き合い、何を感じているのだろうか。

2021 6/2 15:00
くらし

姑からのプレッシャーも…足かけ10年、何度も決心した「今度こそ」

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 初の体外受精に挑戦するため、福岡都市圏に住むミカさん(40)は6月下旬、病院に予約を入れた。医師に「これでダメなら(不妊治療は)今度こそ最後にします」と宣言して。

2021 6/1 15:00
くらし

10年のキャリア捨て…排卵日には「絶対しなきゃ」

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 不妊治療を続けているうちに「いろんなことから逃げたくなって」会社を辞めた北九州市近郊に住む美和さん(33)は、その後すぐ初めての人工授精を試みた。 10年間積み上げたキャリアは捨てた。

2021 5/31 15:00
くらし

「本当のことなんて言えない」正社員からパートに…妻の後悔

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 不妊治療で、例えば排卵を誘発するホルモン剤を注射する場合、月経の始まった日の3-5日後から10日間前後、毎日病院に通わなければならない。 フルタイムで働く女性にとってこれはとても大変なことだ。

2021 5/28 15:00
くらし

夫にのしかかるプレッシャー 義母が耳元で「もしものときは…」

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 不妊治療を続けていけるかどうかは「夫婦二人三脚が大前提」といわれる。夫か妻、どちらかにだけ不妊因子があったとしても。

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開催中

久木朋子 木版画展

  • 2021年10月13日(水) 〜 2021年10月18日(月)
  • 福岡三越9階岩田屋三越美術画廊

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