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「貿易・物流」 (16ページ目)

「貿易・物流」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 3/9 6:00
経済

九州の百貨店、1月の販売額31%減 緊急事態宣言響く 

 九州経済産業局が8日発表した1月の九州・沖縄の百貨店・スーパー販売額は、全店ベースで前年同月比8・9%減の1207億円となり、3カ月連続で前年割れだった。百貨店は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の影響が大きく、31・3%減で16カ月連続のマイナス。

2021 3/5 6:00
経済佐賀

九州の青果出荷、機能拡充 神戸に物流センター 農総研と福岡ソノリク

 青果物の産直流通などに取り組むベンチャー企業「農業総合研究所」(和歌山市)は、農産物運送大手の「福岡ソノリク」(佐賀県鳥栖市)と提携し、5月1日に神戸市に物流センターを開く。ソノリクの保管機能と輸送網を活用し、九州をはじめ西日本からの農産物集荷を強化する。

2021 3/4 6:00
経済福岡

福岡空港のコロナ対策に国際認証 国内2番目

 福岡空港を運営する福岡国際空港(福岡市、FIAC)は3日、福岡空港の新型コロナウイルス感染拡大防止対策が国際認証を取得したと発表した。国内では成田空港に次ぎ2番目で、西日本の空港では初めて。

2021 3/2 6:00
経済福岡くらし医療・健康

住商九州、新生堂薬局が医薬品配達 新聞販売店の配送網を活用

 住友商事九州(福岡市)と新生堂薬局(同)は、西日本新聞福岡販売(同)の販売店の配送網を活用して、福岡市内で医薬品を即日配達する実証実験を始めた。同市内の協力医療機関が電話やオンラインで診療し、新生堂薬局が電話などで服薬指導。

2021 2/24 20:06
経済九州ニュース

【動画】九州新幹線で貨客混載事業化へ JRと佐川急便5月にも

九州新幹線を使った貨客混載の実証実験で車内に運び込まれる佐川急便の宅配便=24日、福岡市のJR博多駅

 JR九州(福岡市)と佐川急便(京都市)は24日、九州新幹線の車両内の空きスペースを活用して荷物を運ぶ「貨客混載」を今年5月にも事業化する方針を明らかにした。即日配達する宅配便の輸送時間短縮につなげ、鹿児島県産の農産物を鮮度を保ったまま福岡都市圏に運ぶ。

2021 2/23 6:00
経済

久原本家が篠栗町に新工場 立地協定を締結 2023年中に稼働へ

立地協定を締結した(左から)福岡県篠栗町の三浦正町長、久原本家グループの河辺哲司社長ら=22日、同町

 調味料ブランド「茅乃舎(かやのや)」などを展開する久原本家グループ(福岡県久山町)は、福岡県篠栗町に和風だしなどを生産する新工場の建設を決定し、22日に立地協定を締結した。町が造成した篠栗北地区産業団地の約1万6800平方メートルに建設。

2021 2/23 6:00
経済くらし

ウーバーイーツ 佐賀と飯塚でも 3月から

 ウーバーイーツジャパンは、佐賀市の一部エリアで3月4日から飲食宅配サービス「ウーバーイーツ」を開始すると発表した。同11日には福岡県飯塚市の一部でも始める。

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