猫とともに生きる
連載

「猫とともに生きる」

コロナ禍でペットを飼う人が増えている。人と会うことが制限される息苦しさをペットは優しく癒やす。その陰で、全国で数万匹の犬や猫が毎年処分されている。私たちの社会はペットに優しいだろうか。愛猫家の一人として、人と猫、命が向き合う現場を訪ね、考えた。

2021 10/15 6:00
福岡くらし連載

つなげなかった命の現場を訪ねた 動物愛護管理センター職員の小さな配慮

福岡市東部動物愛護管理センターにある「簡易処分機」。左奥の操作盤に「運転」「停止」などのボタンがある

 コロナ禍でペットを飼う人が増えている。人と会うことが制限される息苦しさをペットは優しく癒やす。

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