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「映画の話題」

「映画の話題」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/5 17:08
芸能

「作兵衛さんと日本を掘る」、唐津で上映 熊谷監督が舞台あいさつ

舞台あいさつをする熊谷博子監督

 炭鉱の記録画と日記が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に登録された福岡県・筑豊の炭鉱記録絵師、山本作兵衛(1892~1984)を題材にしたドキュメンタリー映画「作兵衛さんと日本を掘る」の上映が唐津市京町の映画館「シアター・エンヤ」で始まった。初日の1日には熊谷博子監督が舞台あいさつし、作品に込めた思いを語った。

2019 12/4 16:30
芸能

活弁付き無声映画上映 長崎市で定期鑑賞会開催

 活動弁士(活弁)の語りと、楽器の生演奏が独特の世界を創出する無声映画の鑑賞会が長崎市で定期的に開催されることになり、第1弾「オペラの怪人」(1925年、米ユニバーサル作品、92分)が12日、同市興善町の長崎市立図書館多目的ホールで上映される。 主催は日本で唯一、無声映画を専門に扱っている「マツダ映画社」(東京)。

2019 11/8 6:00
福岡

大牟田舞台「いのちスケッチ」 8日、県内で先行上映 市内110店で応援企画も

大牟田市動物園の入り口には映画公開を記念して、撮影時に使われた「延命動物園」の看板が掲げられた

 大牟田市動物園を舞台にした映画「いのちスケッチ」(瀬木直貴監督)が8日、県内12館で先行公開(一部は9日)される。誘致段階から地元の若手経営者らが関わり、今春の市内ロケの際も、官民挙げて出演者への炊きだしや輸送などに協力。

2019 11/6 6:00
長崎

佐世保の懐かしい映像、銀幕に 16、17日「映画祭」 6作品上映、トークも

佐世保重工業で撮影された「続 社長漫遊記」の一場面(東宝株式会社提供)

 佐世保が舞台、ロケ地になった作品を上映する「映像文化アーカイブとしての佐世保映画祭」が16、17日、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOで開かれる。昨年に続く2回目の開催。

2019 11/1 6:00
長崎

潜伏キリシタン題材の映画撮影終了 竹田監督、長崎市で会見

長崎市内で記者会見した竹田信平監督(左)や映画の出演者たち

 ドイツやメキシコを拠点に活動する映画監督竹田信平さん(40)が、長崎市などを舞台に、潜伏キリシタンを題材にした新作映画「アポカタスタシス」(仮題)の撮影を終え、市内で31日、出演者とともに記者会見した。竹田さんは「世の中に環境汚染や核兵器など多くの問題がある中、信仰とは何かを考える作品にしたい」と意気込みを語った。

2019 10/24 16:50
芸能

無料「友引映画館」 31日と12月12日 サンレー 小倉紫雲閣

 友引などで空きのあるセレモニーホールを地域で活用してもらおうと、冠婚葬祭業のサンレー(小倉北区)が「友引映画館」と銘打って昨年夏から開いている無料の映画上映会が、31日と12月12日に小倉北区上富野の小倉紫雲閣で開かれる。 3回目となる今回は、同社が運営する葬祭部門のホールが80カ所に達したことから、80年前の1939年のアカデミー賞各賞受賞作を上映する。

2019 10/19 17:29
芸能

「オール小城」映画 27日上映会 地域住民らスクラム 半年かけ撮影 梧竹と江藤の人生描く エキストラ含め150人以上が出演

ゆめぷらっと小城で開催中の写真展で映画をPRする田中正照監督

 「明治の三筆」と称される小城市出身の書家中林梧竹(ごちく)と、「佐賀の七賢人」の一人江藤新平を主人公に郷土の歴史を描く映画「天山(やま)の如く この男、正直なり」が完成し、同市小城町のゆめぷらっと小城で27日、上映会がある。出演者とスタッフは地元住民が中心で、撮影も市内で実施。

2019 10/19 15:09
芸能

憲法擬人化 女優渡辺さんが一人語り 19日福岡市で映画上映

 女優の渡辺美佐子さん(86)が日本国憲法を擬人化した一人語り「憲法くん」を演じ、第2次世界大戦の焼け跡を原点とする憲法の生い立ちを語りかける映画「誰がために憲法はある」(井上淳一監督)の上映会が19日の福岡市を皮切りに7カ所で開かれる。渡辺さんを中心に趣旨に賛同した女優たちが全国各地で34年間続けた原爆朗読劇とその舞台裏も紹介する。

2019 10/18 6:00
福岡

筑豊イメージ映画「最初の晩餐」 田川市出身・常盤監督、公開前に市長訪問

二場公人市長に映画の説明をする常盤司郎監督(左)

 田川市出身の映画監督で、筑豊をイメージした映画「最初の晩餐(ばんさん)」を製作した常盤司郎氏が17日、11月1日からの全国公開を前に同市役所に二場公人市長を訪ねた。 常盤監督は1992年に田川高を卒業。

2019 10/10 15:33
芸能

22日に沖縄映画上映会 大野城市

福岡沖縄県人会の西表宏さん(中央)

 沖縄を舞台にした映画「ホテル・ハイビスカス」の上映会が22日、大野城まどかぴあ小ホールで行われる。大野城市の町おこしイベントの一環。

2019 10/9 15:46
芸能

作兵衛映画 筑豊で初上映 11月2日に飯塚、3日は田川と直方 主催者 炭鉱見つめ直す機会に

飯塚市と田川市の上映会のポスター

 筑豊の炭鉱を描いた数多くの記録画と日記が世界の記憶(世界記憶遺産)になった山本作兵衛(1892~1984)を題材にしたドキュメンタリー映画「作兵衛さんと日本を掘る」が、11月2日に飯塚市、3日に田川、直方両市で上映される。作兵衛が生まれ育った筑豊での上映は初めて。

2019 10/8 6:00
福岡

知的障害者の自立描く 「道草」19日から小倉昭和館上映 宍戸監督「分け隔てない社会に」

小倉昭和館の前でドキュメンタリー映画「道草」をPRする宍戸大裕監督

 重度の知的障害のある人たちが、自立した生活に取り組む姿を追ったドキュメンタリー映画「道草」の上映が19日、小倉北区の老舗映画館「小倉昭和館」で始まる。県内の映画館では初上映。

2019 10/5 16:48
芸能

「クイーン」の特別映像 プラネタリウムで上映 11月9日、福岡市

 英国出身のロックバンド「クイーン」の魅力をプラネタリウムで堪能する映像作品「クイーン・ヘヴン」の上映会が11月9日、福岡市中央区六本松の市科学館で開かれる。映画「ボヘミアン・ラプソディ」の世界的ヒットに続く一夜限りの特別上映で、九州では初の企画。

2019 10/4 14:30
芸能

余命宣告後の命支える看取り士描いた映画上映 久留米市で14日、講演会も

 余命を宣告された人が希望通りの最期を迎えられるよう支える「看取(みと)り士」を描いた映画「みとりし」の上映会が14日午後1時から、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザ久留米座である。主催の看取りステーション和顔施(わがんせ)(同市)の円城寺優子さん(32)は「多死社会に向かう中、家族や自分の命について考えるきっかけになれば」と話す。

2019 10/3 17:32
芸能

12日に完成披露特別上映「いのちスケッチ」 セントラルシネマ大牟田 舞台あいさつも

映画「いのちスケッチ」で主演の佐藤寛太さん(c)2019「いのちスケッチ」製作委員会

 大牟田市が舞台の映画「いのちスケッチ」の県内先行公開(11月8日)を前に、12日午後6時から大牟田市岬町のセントラルシネマ大牟田で、完成披露特別上映が行われる。上映前には、主演の佐藤寛太さん、同市出身の林田麻里さん、瀬木直貴監督の3人が舞台あいさつする。

2019 9/25 6:00
熊本

浪曲映画 再ブレーク? 義理と人情 熱き世界 「赤穂義士」26日 熊本で上映

 伝統的な大衆芸能「浪曲」(浪花節)をテーマにした映画を、浪曲の実演と組み合わせて上映する企画「浪曲映画 情念の美学」が26日、熊本市中央区新市街の映画館「Denkikan」である。浪曲にスポットを当てたユニークな試み。

2019 9/17 13:11
福岡社会文化

浪曲映画再ブレーク? 小倉など九州3館上映へ 人気浪曲師、銀幕に重ね実演

浪曲師の玉川奈々福さん

 伝統的な大衆芸能「浪曲」(浪花節)をテーマにした映画を、浪曲の実演と組み合わせて上映する企画「浪曲映画 情念の美学」が24~26日、大分市、北九州市、熊本市の3映画館である。浪曲にスポットを当てた企画はユニークだが、九州の名画座とミニシアターが共通テーマで特集上映するのも珍しい試みだ。

2019 9/17 13:06
福岡熊本大分社会文化

「活弁」復活、麻生父娘が出演 23日、老舗「昭和館」

活弁の麻生八咫さん(左)、子八咫さん親子

 映画が活動写真と呼ばれていたころから、無声の映画に生の解説を加える「活動弁士」(活弁)は役者をしのぐスターだったとされる。北九州市の老舗映画館で今年創業80周年の小倉昭和館は23日、現役活弁の語りで無声映画を楽しむ上映会を開催する。

2019 9/14 14:37
芸能

映画「ソローキンの見た桜」 対馬、壱岐で11月上映 日露戦争時 ロシア人と日本人の愛描く

映画「ソローキンの見た桜」のチラシ

 日露戦争時のロシア人将校と日本人看護師の愛を描いた映画「ソローキンの見た桜」=写真はチラシ=の上映会が11月中旬、壱岐市と対馬市である。対馬沖では日露戦争最大の海戦が繰り広げられ、対馬には両国の戦没者約5千人の追悼碑もある。

2019 9/12 15:32
芸能

大牟田市動物園が舞台の映画 「いのちスケッチ」予告編 動画投稿サイトで公開

「いのちスケッチ」の場面写真。動物園の飼育員役の佐藤寛太さん(左)と林田麻里さんⓒ2019「いのちスケッチ」製作委員会

 大牟田市動物園が舞台の映画「いのちスケッチ」(瀬木直貴監督)の11月8日県内先行公開を前に、予告編が完成し、動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされた。動物と人の「命」に向き合う主演の佐藤寛太さんの姿を中心に、本編のエッセンスを1分33秒(ショート版は33秒)に凝縮した心温まる内容になっている。

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