まとめ

「コラム・論説・評論」

「コラム・論説・評論」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/13 6:00
デスク日記

消えゆく「心の店」New

デスク日記・火

 福岡県久留米市で、ここ数カ月で2軒の“名物店”が閉店した。どちらも18年ほど前に勤務した記者時代を思い出させる、なじみ深い店だ。

2021 4/13 6:00
春秋

球聖の試練を乗り越えたNew

「球聖」と称される伝説のゴルファー、ボビー・ジョーンズ。アマチュアながら実力はプロを圧倒。

2021 4/13 6:00
社説

福岡に新知事 県民に届く言葉と政策をNew

 小川洋前知事の後任を決める福岡県知事選は、直前まで副知事を務めていた服部誠太郎氏が初当選した。選挙戦は盛り上がりを欠いたが、服部氏の掲げた小川県政の継承を民意が支持したことになる。

2021 4/13 6:00
社説・コラム

「金色夜叉」のモデル 「ソンヨン一直線」(41)New

金さんが見つけた京城日報のコピー。巌谷小波は「王様」と形容されていた

 アンニョン? 2003年、古新聞めくりをしていた九州大大学院生の私は、修士論文の研究テーマとして、巌谷小波(いわやさざなみ)を見つけました。後の博士課程で私がひたすら探究したあの久留島武彦に、「師」「兄」と仰がれた人物です。

2021 4/13 5:55
福岡社説・コラム

いじめは夢や家族壊すNew

記者コラム

 「息子は『お医者さんになる』と勉強を頑張っていたのに…」。電話口の男性の声が震えていた。

2021 4/13 5:55
福岡社説・コラム

美しい歌声を直方でNew

記者コラム

 歌の味わいは、歌い手がつくり出す。歌に込められた人生の喜怒哀楽や機微が歌声を通じて心に染み入るとき、聴き慣れ、歌い継がれてきたものにも新鮮な発見がある。

2021 4/11 6:00
社説・コラム

まさか蛙になるとは

永田健の時代ななめ読み

 こんな愉快な俳句があるのをご存じだろうか。

2021 4/11 6:00
春秋

日本初の女性医師荻野吟子

映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」上映会が福岡市であった。近代日本初の女性医師の物語。

2021 4/11 6:00
社説

デジタル化法案 「個人の権利」守る熟議を

 社会のデジタル化には光と影がつきまとう。ただ、行政機関が個人情報を取り扱う際は不透明さがあってはならない。

2021 4/11 6:00
社説・コラム

九州新幹線10年 コロナ後は「来訪動機」創出を

富山国際大准教授/大谷友男氏

 九州新幹線鹿児島ルートは、今年3月12日に全線開業10周年を迎えた。在来線時代4時間近くかかっていた博多と鹿児島中央(当時は西鹿児島)の所要時間は1時間16分にまで短縮され、九州南北間の時間距離を劇的に短縮させた。

2021 4/11 6:00
春秋

あの日の春秋:もう一つの卒業式(2007年3月30日)

3月は別れの季節でもあった。卒業式と同じ数のさまざまな別れがある。

2021 4/10 6:00
社会デスク日記

えせフェミニスト

デスク日記・土

 ジェンダー(社会的性差)平等にまつわるニュースを聞くたびに、私が小学校の児童会副会長だった6年生時の出来事を思い出す。 会長は同級生の女子。

2021 4/10 6:00
芸能春秋

田中邦衛さんが演じた父親

インタビューに笑顔で答える田中邦衛さん=1999年

父親とは失って初めて存在の大きさが分かるものなのか。先日の本紙「こだま」に、73歳の女性が50年前、58歳で亡くなった父親の思い出を投稿していた▼父親は仕事一筋の自動車修理工。

2021 4/10 6:00
社会社説・コラム

ミンボーの女から30年 久保田正広

風向計

 女優の宮本信子さんを見掛けるたびに思い出す映画がある。「ミンボーの女」(1992年)。

2021 4/10 6:00
社説社会

高齢者にワクチン 不安解消に着実な接種を

 新型コロナウイルス感染拡大の「第4波」到来への危機感が高まる中、感染対策の切り札と期待されるワクチンの接種が週明けから、65歳以上の高齢者を対象に始まる。 コロナ感染による死亡者の多くは70歳以上で、高齢者ほど重症化のリスクも高い。

2021 4/10 6:00
社説・コラム

日韓の「小波」を知る 「ソンヨン一直線」(40)

金さんが京城日報で見つけた巌谷小波の講演会の社告のコピー

 アンニョン? 九州大大学院修士課程での私。会話の苦手さから来る人間関係の悩みも、花田俊典先生や大家さんご夫妻らのおかげで徐々に解消していきました。

2021 4/10 5:55
福岡社説・コラム

気になる子ども図書館

記者コラム

 飯塚市の片峯誠市長が1月末の再選直後に記者会見で表明した「穂波図書館を子ども図書館として全面改修したい」といいう構想が気になっている。大げさに言うと活字文化を末端で担っている新聞記者の私にとって、子どもが読書に親しむ機会が増えることはうれしいと思えるからだ。

2021 4/10 5:55
福岡社説・コラム

八女茶をたしなむ

記者コラム

 ほろ苦さと、それを上回る甘みが口に広がる。八女筑後支局長の後輩記者に、八女茶を買ってきてもらった。

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