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「参院選・九州」 (2ページ目)

「参院選・九州」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2016 7/9 1:16
政治

託す~被災地から 初の1票「難しいけど…」

阿蘇の山々を望む球場で準備運動をする熊本県立高森高3年の藤本隼太さん

 キン、キン-。金属バット特有の打球音がこだまする。

2016 7/8 1:44
政治

投票所6割が時間短縮 九州7県3513ヵ所 夕方以降「投票者少ない」

 10日投開票の参院選では、九州7県の投票所全5982カ所のうち、6割弱に当たる3513カ所で投票時間が最大4時間短縮される。期日前投票が増えている半面、夕方以降の投票者が減る傾向にあることが主な理由だが、人口減や高齢化に伴う選挙事務の人材不足も背景にある。

2016 7/8 1:42
政治

託す~被災地から 医療の進歩が救う命 介護する家族支援に遅れ

 熊本市北区の一戸建て住宅。西留まなみさん(50)は、たんを吸引する管を長女光波(みなみ)さん(17)の口に差し入れた。

2016 7/7 0:06
政治

託す~被災地から 「成長する村」未来図一変

資料に目を通す日置村長。震災直後を「まるで戦場のようだった」と振り返る

 熊本県西原村の日置和彦村長(68)は、しばしば村を一つの家族に例えて話をする。熊本地震発生後の状況を尋ねると「子どもたちにアメいっちょ買うてあげられんとですよ」と嘆く。

2016 7/6 2:14
政治

託す~被災地から 野党共闘思い複雑 「政権の暴走止める手段なら」

「松野党」の男性は、松野鶴平氏(写真右)と頼三氏(同左)の回顧録を折に触れて読み返すという

 グレーのスーツに身を固めた60代の男性は、熊本市内で会社を経営している。「自民1強の政治状況は危うい。

2016 7/6 1:43
政治

改憲勢力3分の2強まる 参院選情勢

 共同通信社は第24回参院選について3〜5日、全国電話世論調査を行い、取材も加味し終盤情勢を探った。安倍晋三首相が目指す憲法改正に賛同する自民、公明両党、おおさか維新の会などの「改憲勢力」は、非改選と合わせ改憲発議に必要な全議席の3分の2(162)に届く見通しが強まった。

2016 7/5 3:05
政治

学生 実家で投票できる? 住民票移さず転居 九州自治体判断割れる

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた参院選で、進学などに伴い住民票を移さずに引っ越した学生の投票を旧住所地の自治体が認めるか否か、対応が割れている。九州7県の県庁所在市・政令市では、旧住所地に実際は住んでいないと把握した場合、宮崎など4市はルール通り投票を認めない一方、福岡など4市は「投票の意志を優先する」などとして容認している。

2016 7/5 3:05
政治

判例「時代錯誤」悩む現場 親元離れた学生投票できず 識者「国は統一指針を」

 住民票を実家に残したまま引っ越せば、投票は旧住所地でも認めない-。こう判断する自治体の根拠は「親元を離れて居住する学生の住所は下宿先」とした62年前の最高裁判例を受け、本当に住んでいるかどうかを重視するものだ。

2016 7/5 0:02
政治

託す~被災地から 別府温泉 消えた訪日客 関係者、一過性を懸念

「ひょうたん温泉」の案内板。食事メニューや自動販売機も多言語で表記されている

 韓国人を乗せたバスはこの日も来なかった。4日、大分県別府市鉄輪(かんなわ)の「ひょうたん温泉」。

2016 7/3 20:30
政治

参院選、与野党幹部九州へ 期間中最後の日曜、懸命の訴え

参院選候補者の街頭演説に集まった大勢の有権者=3日午後2時46分、福岡市・天神

 参院選は3日、18日間の選挙戦で最後の日曜日となり、九州でも与野党幹部が繁華街などでマイクを握った。改選3議席を9人で争う福岡選挙区では、自民党の麻生太郎副総理兼財務相と民進党の前原誠司元外相が安倍政権の評価を巡り激突。

2016 7/2 1:45
政治

託す~被災地から 次世代憂え孫へメール

熊本県大津町の期日前投票所で、投票箱を見つめる山本さん。一人でも多くの人に投票してほしいと願う

 投票に足を運ぶ人が途切れると、時間がたつのがなおさら遅く感じる。熊本県大津町の自営業、山本セツさん(72)は、参院選の期日前投票所で立会人を務めている。

2016 7/1 1:30
政治

託す~被災地から 教育「百年の大計」遠く

「息つく暇もない」。現場の教員たちは口をそろえる(写真と本文は関係ありません)

 「人ごとじゃない」。熊本市の中学に勤務する男性教諭(32)は思った。

2016 6/30 2:02
政治

託す~被災地から 復興支援と就活両立 政治スローガン化に疑問

災害ボランティアと就活を並行して続ける熊本大大学院2年の太田さん。学内の「熊助組」控室からスーツに着替えて会社説明会に出向くことも

 その名も「熊助組(くますけぐみ)」という。熊本大(熊本市)で防災などを学ぶ学生が2007年に立ち上げた災害復旧支援グループ。

2016 6/29 0:08
政治

託す~被災地から 採算のみの議論 戸惑い 運休続く南阿蘇鉄道運転士

運休が続き無人のままのホームに立ち、運転士の帽子を見つめる内川さん。「一駅でもいいから前に進みたい」

 マイカーを運転していてブレーキを踏むと、つい右手も動く。列車のブレーキは右手で操作するからだ。

2016 6/28 1:21
政治

託す~被災地から アベノミクス空吹かし危惧

熊本県御船町で27日に開かれた被災企業向けの補助金説明会。男性は「少しでも情報を得たい」と熱心に耳を傾けた

 英国の欧州連合(EU)からの離脱決定で政府、日銀が緊急会合を開いた27日、熊本県御船町商工会でも中小企業にとって重要な会合が持たれた。熊本地震の被災事業所を対象にした補助金の説明会。

2016 6/25 1:55
政治

託す~被災地から 「上から目線福祉」違和感 西原村の難病男性

避難所で運営スタッフと話す鈴川さん。「居心地が良すぎるとですよ、ここは」

 しっくりこない。「福祉向上」「弱者支援」。

2016 6/24 0:08
政治

託す~被災地から 子育て支援 響かぬ公約 益城の母親「子どもの未来のために」

生まれたばかりの岡村さんの長男。力強い声で泣き続けた=23日午前5時半ごろ、熊本県益城町

 「大きな赤ちゃんだ」。新たな命を腕に抱き、優しくほほ笑みかけた。

2016 6/23 3:16
政治

18歳、私も考え選ぶ 初投票先「納得するまで」

学校帰りに参院選候補者のポスター掲示板を見る高校生たち=22日午後、福岡市博多区

  「納得できるまで考えたい」「将来世代を見据えた論戦を」-。22日公示された参院選は選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられ、18、19歳が初めて投票に臨む。

2016 6/23 3:05
政治

与野党の論戦スタート 九州各地、白熱とすれ違い

雨の中、参院選候補者の街頭演説を聞く有権者ら=22日午前11時22分、福岡市・天神

 連立与党に野党がかつてない共闘態勢で挑み、火花を散らす参院選。九州各地の論戦ではアベノミクスや安全保障関連法を巡る対立軸が鮮明になる一方、憲法改正や脱原発の是非では与野党の思惑が表面化し、世論をにらんだ駆け引きも浮かんだ。

2016 6/23 3:05
政治

託す~被災地から 「熊本の声 聞いて」

地震の爪痕が残る熊本県益城町を走り抜ける選挙カー=22日午後0時37分

 参院選が公示された22日、九州でも雨空の下で始まった候補者たちの論戦に有権者が耳を澄ませた。暮らしを一変させた熊本地震から2カ月余り。

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