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「参院選・佐賀」

「参院選・佐賀」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 7/22 6:00
佐賀

山下氏手堅く再選 犬塚氏は出遅れ響く

当選確実の報を受け、支持者らに拍手で迎えられる山下雄平氏(左)

 参院選は21日投開票され、与野党の一騎打ちとなった佐賀選挙区では、自民現職の山下雄平氏(39)が国民民主元職の犬塚直史氏(64)を破って再選を果たし、自民が非改選を含む参院の県内2議席独占を守った。野党統一候補だった犬塚氏は、国民による擁立が公示約1カ月前の6月上旬と出遅れたこともあり、山下氏に及ばなかった。

2019 7/20 6:00
佐賀

佐賀市中心に2候補訴えへ 参院選21日投開票

 参院選佐賀選挙区(改選数1)は21日、投開票される。自民現職の山下雄平氏(39)と国民民主元職の犬塚直史氏(64)は選挙戦最終日となる20日、有権者が最も多い佐賀市などで最後の訴えを行う。

2019 7/19 6:00
佐賀

主権者教育、若者に変化は? 18歳選挙権導入3年 佐賀大生に聞く

佐賀大本庄キャンパスで期日前投票する学生

 若者の声を政治に反映させようと、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた前回の参院選から3年。主権者教育や投票を通じて若者の意識に変化は生まれたのだろうか。

2019 7/15 6:00
佐賀

2候補、連休戦術 動き対照 参院選佐賀

 参院選佐賀選挙区(改選数1)は3連休の中日となった14日、自民現職の山下雄平氏(39)が農村部を中心に選挙カーを走らせたのに対し、国民民主元職の犬塚直史氏(64)は人出が多い街頭で演説。対照的な戦術で休日の有権者に支援を呼び掛けた。

2019 7/14 6:00
佐賀

巡回バスにも期日前投票所 投票率向上へ選管躍起 参院選佐賀

大型バスの車内に設置された投票箱で期日前投票する佐賀市富士町の有権者

 21日投開票の参院選は後半戦に突入した。県内では昨年12月の知事選、今春の統一地方選と選挙が続き、有権者の「選挙疲れ」による投票率低下が懸念される。

2019 7/13 6:00
佐賀

賛否は明確、論戦低調 オスプレイの佐賀配備計画 参院選佐賀

 21日投開票の参院選佐賀選挙区(改選数1)では、陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画に自民党現職の山下雄平氏(39)は賛成し、国民民主党元職の犬塚直史氏(64)は反対している。九州新幹線西九州(長崎)ルート整備など県絡みの国政課題で唯一、与野党の主張が真っ向から対立しているが、議論は盛り上がりを欠いている。

2019 7/12 6:00
政治

参院選1人区を歩く(5)佐賀 農業票「ねじれ」解けるか

立候補者(届け出順)

 佐賀県を代表する農業地域・白石町で6日あった自民現職山下雄平氏の決起大会。山下氏は、自らが国会で安倍晋三首相から引き出した答弁を紹介し、自民党が農家の大規模化や法人化ばかりを考えているわけではないとアピールした。

2019 7/12 6:00
佐賀

年金問題 広がる不安「安心の将来像示して」 参院選佐賀

佐賀市役所で期日前投票する有権者。年金問題について「候補者は将来像を示してほしい」との声も聞かれた

 21日投開票の参院選は「老後に2千万円の蓄えが必要」とする金融庁審議会の報告書に端を発した年金制度が争点となっている。県内の有権者にも老後や年金への不安が広がるが、その声は佐賀選挙区の与野党候補に届いているのか。

2019 7/8 6:00
佐賀

新幹線 示せぬ解決策 2候補の論戦も低調

 参院選佐賀選挙区(改選数1)で、県が難色を示す九州新幹線西九州(長崎)ルートの新鳥栖‐武雄温泉間の整備を巡り、どんな議論がなされるか焦点の一つだ。ただ候補者を擁立する自民、国民民主党ともに整備方式について党内意見がまとまったとは言い難く、これまでの論戦では解決策を有権者に提示できていない。

2019 7/7 6:00
佐賀

落とせぬ戦い 両党躍起 参院選公示後初の週末 幹部ら続々来援

 自民党現職の山下雄平氏(39)と国民民主党元職の犬塚直史氏(64)の一騎打ちとなった参院選佐賀選挙区(改選数1)は6日、公示後初の週末を迎えたが、両党とも選挙戦序盤から党幹部らを投入し、てこ入れに余念がない。前回衆院選では県内2選挙区ともに野党が勝利しており、双方にとって落とせない戦いであることを反映している。

2019 7/6 6:00
佐賀

参院選候補者の横顔 

 4日公示された参院選佐賀選挙区(改選数1)には、再選を目指す自民現職山下雄平氏(39)と、国民民主元職犬塚直史氏(64)の2氏が立候補し、21日の投票に向けて論戦を繰り広げている。2人の横顔を紹介する。

2019 7/5 6:00
佐賀

与野党2氏論戦火ぶた 参院選公示

ガンバロー三唱で気勢を上げる支持者ら

 4日公示された参院選で、佐賀選挙区(改選数1)には自民党現職の山下雄平氏(39)と、国民民主党元職の犬塚直史氏(64)の2氏が立候補し、佐賀市内で第一声を上げた。 選挙戦では、憲法改正や10月からの消費税率引き上げのほか、九州新幹線西九州(長崎)ルート整備問題、陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港配備計画を巡り、どのような論戦が繰り広げられるか注目される。

2019 7/3 6:00
佐賀

山下、犬塚氏一騎打ちへ 参院選4日公示 新幹線など論戦注目

 参院選は4日公示され、21日の投開票まで17日間の選挙戦に入る。今のところ佐賀選挙区(改選数1)には自民党現職の山下雄平氏(39)と国民民主党元職の犬塚直史氏(64)の2人が立候補を予定しており、一騎打ちとなる見通しだ。

2019 7/2 6:00
佐賀

野党合同で街頭演説 参院選佐賀

佐賀市の交差点で街頭演説する野党各党の県組織幹部ら

 4日公示の参院選佐賀選挙区(改選数1)に元職犬塚直史氏(64)を擁立する国民民主党など野党各党は1日、佐賀市内の交差点で合同の街頭演説をした。国民、社民、共産の県組織幹部や市民連合さが、オスプレイ佐賀空港配備計画に反対する住民ら約50人が参加し「佐賀から政治の流れをつくろう」と訴えた。

2019 6/30 6:00
佐賀

出馬予定者が支援者回り 参院選公示前の週末

佐賀市川副町の会合で支援を訴える自民現職の山下雄平氏

 7月4日公示の参院選に向け、最後の週末となった29日、県内の立候補予定者は支援者の会合を精力的に回るなど、与野党ともに選挙モードを本格化させている。 自民党現職の山下雄平氏(39)は佐賀市川副町の会合に出席。

2019 6/29 6:00
佐賀

参院選討論会 年金問題などで応酬

年金問題や地元の課題をテーマに討論する山下雄平氏(左)と犬塚直史氏

 7月4日公示、21日投開票の参院選佐賀選挙区(改選数1)の立候補予定者による討論会が27日夜、唐津市で開かれた。自民党現職の山下雄平氏(39)と国民民主党元職の犬塚直史氏(64)が年金問題などをテーマに激論を繰り広げた。

2019 6/29 6:00
佐賀

【暮らしの現場 参院選佐賀】(5)外国人就労 共生への支援十分か

板金部品製造「シンエイメタルテック」で技能実習生として働くフィリピン人

 金属を溶接する手元から火花が飛び散る。梅雨の蒸し暑さが漂う神埼市千代田町の板金部品製造「シンエイメタルテック」の工場内で、技能実習生のフィリピン人は汗をぬぐった。

2019 6/28 6:00
佐賀

【暮らしの現場 参院選佐賀】(4)オスプレイ 国防にも地域の声を

陸自オスプレイの佐賀空港配備に向けて、理解を求める山口祥義知事の説明を聞く県有明海漁協の幹部たち

 今月中旬の朝、自宅で朝刊を広げていた佐賀市川副町のノリ漁師、古賀初次さん(70)は、ある記事に目をとめた。 そこには、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を巡り、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)を「適地」とした防衛省調査に大きな誤りが発覚したにもかかわらず、同省が地元に配備計画への理解を求めようとしているという内容が書いていた。

2019 6/27 6:00
佐賀

【暮らしの現場 参院選佐賀】(3)新幹線 特急減便で疲弊懸念

特急が減便されるJR肥前鹿島駅。利便性が低くなって地域への影響が懸念されている

 人影はまばらだった。鹿島市の玄関口、JR長崎線肥前鹿島駅のホーム。

2019 6/26 6:00
佐賀

【暮らしの現場 参院選佐賀】(2)原発 国策に翻弄いつまで

玄海原発(写真奥)の周辺を夕方に行き交う車両。3号機が5月に定期検査入りし交通量が増えた

 「事故が起きて生活も何もかも失った。もう福島には戻れない」。

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