まとめ

「阪神淡路大震災」

「阪神淡路大震災」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 6/25 14:03
福岡くらし連載熊本

九州北部豪雨3年 孤立する被災者、「仮設」出た後の見守りこそ大事

(上)九大生は仮設住宅団地の「みんなの集会所」で被災住民と交流、教訓を直接学んだ(下)仮設では一人暮らしの高齢者が玄関先に無事を伝える黄色の旗を掲げる取り組みが行われた

 あの2017年九州北部豪雨から3年の節目、7月5日が近づいてきました。仮設住宅は2年で閉鎖されました。

2020 1/17 14:50
福岡熊本くらし連載

学生アパートの悲劇忘れず、安全な物件選びを 阪神大震災25年の自戒

阪神大震災で倒壊、焼失したアパートの跡地。神戸大生3人が亡くなった=神戸市灘区(神戸大学メディア研/ニュースネット提供)

 新年おめでとうございます。まだ、お正月気分が抜けない方もおられるでしょう。

2019 11/19 14:00
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】回文を作ろう 絵も付けよう(上) 本村亜美さんと高畠純さん講師に、こども記者が挑戦

言葉から絵を発想する面白さを語る高畑さん

 皆さんは「回文」を知っていますか? 上から読んでも下から読んでも同じになる文章のことです。回文を題材にした絵本「どっちからよんでも にわとりとわに」(絵本館刊)が話題になっています。

2019 10/11 6:00
長崎

ポーランドで響け鎮魂の合唱 18日から10日間 レクイエム・プロジェクト 国交100年 現地で公演 

ポーランドのコンサートに向けて練習に励む長崎のメンバーたち

 追悼や平和への思いを込めて全国各地でコンサートを展開する市民参加型の合唱団「レクイエム・プロジェクト」が18日から10日間、国交樹立100周年を記念してポーランドでコンサートを開く。長崎の被爆者などを含む計135人が歌声を披露する予定で、参加者たちは意気込んでいる。

2019 9/18 14:22
くらし

災害とSNS 迅速、的確支援へどう活用

災害とSNSをテーマに語る「よか隊ネット熊本」の土黒功司さん(右)ら、被災地支援に取り組む5団体のメンバー

 地震や豪雨、台風など大きな被害をもたらす災害が相次いでいる。災害時、フェイスブックやツイッター、LINEなどの会員制交流サイト(SNS)は、情報の発信や収集などに有効な手段だ。

2019 8/7 13:32
くらし

肌の火照り、虫よけ…用途で使い分け 夏にぴったりなアロマ活用術

アロマセラピストを養成する村上摩弥さん

 リラックス効果があるといわれる「アロマ」を試してみたいのですが、たくさん種類があってどの香りを選んだらいいか迷います。暑さで疲れがたまった心身に癒やしを与えてくれたり、夏のアウトドアで活躍できたりするアロマの活用術を教えてください。

2018 6/2 5:00
文化

平凡な人が抱える罪とは?_「64-ロクヨン」の瀬々監督が新作「友罪」

「罪は犯罪とまで言えないものも含めると、実はいつも自分たちのすぐ近くにある」と話す瀬々敬久監督

少年犯罪者の「その後」を描く 未解決のまま時効を控えた少女誘拐事件を扱った「64-ロクヨン」(2016年)など犯罪を題材にした映画に定評がある瀬々敬久監督=大分県豊後高田市出身=が再び犯罪と向き合う新作「友罪」を完成させた。「凶悪犯罪を行った友人の過去を人はどう受け止めるのか」が主題だが、元雑誌ジャーナリストの主人公は友人の過去を受け止める中で自身が少年時代に犯したある「罪」と向き合う。

2018 4/16 11:00
社説・コラム

【熊本地震から3年目】 姜 尚中さん

姜 尚中(カン・サンジュン)さん=熊本県立劇場館長

◆脆弱性に耐える社会を あの熊本地震から丸2年が過ぎ、3年目を迎えた。2016年4月14日午後9時26分、建物ごと巨人の足で激しく蹴り上げられたような衝撃が、今も身体的な記憶としてよみがえることがある。

2014 3/13 13:56
くらし

【震災3年 もしもに備えて】<3>集合住宅 「住人力」でしのぐ

保管されている発電機など。理事長の桑村壯司さん(右)と元理事長の樋渡重喜さんは「住民が日ごろから交流することも大切」と語る

 分譲マンションの住人が力を合わせて災害対策に乗り出している例がある。福岡市博多区のシャルマンコーポ博多(364戸、約560人)。

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