ワタシの職場
コーナー

「ワタシの職場」

男女の性差を超えて働き方の多様化が進む職場を掲載します。

2021 8/2 6:00
福岡連載

海と空の青を感じて #この一枚

水しぶきを上げ、空を舞う城賀本代表理事

 海と空、二つの青を全身に感じながら自由自在に空を飛ぶマリンスポーツのフライボード。NPO法人「AQUA TAIL」(福岡市中央区)の城賀本(じょがもと)裕介代表理事(44)は、その魅力にとりつかれた一人だ。

2021 7/26 6:00
福岡連載

窓に映るやりがい #この一枚

岡市・天神のオフィスビル12階で、外窓を手際よく磨き上げる吉田恵さん

 高層オフィスビル屋上の縁に立つ。ビル風にひるむことなく、命綱を握って宙づりになった。

2021 7/19 6:00
福岡連載

「もっと歩きたかった」を胸に空中散歩  #この一枚

毎朝オープン前にコースを回り、遊具を点検するという瀬戸美沙希さん

 不安定な足場を頼りに木から木へと移る“空中散歩”。高いところで地上15メートル。

2021 7/5 6:00
福岡連載

くノ一、夢へジャンプ

福岡タワーのそばで華麗な跳躍を披露する馬場汐音さん

 紅色の忍者服に身を包み、しなやかに跳びはねて刀を水平に振り抜く。青空に映える勇ましい所作は、さながら映画のワンシーンのよう-。

2021 6/28 6:00
福岡連載

お寺の天井に輝く星座

天井に映し出された星座を見つめる椿信二さん

 直径約8メートルのドーム形天井に数々の星座が輝く。ゆったりとしたリクライニングシートや本格的な音響設備が、来場者の気分を盛り上げる。

2021 6/21 6:00
福岡連載

向かい風裂いて舞い上がる相棒

相棒のスズちゃんを空に向かって放つ原田純平さん

 木々に囲まれた福岡市郊外の訓練場。鷹匠(たかじょう)4年目の原田純平さん(33)=同市南区=が左腕の餌掛(えが)け(グローブ)に止まった相棒と視線を交わす。

2020 12/7 12:14
福岡

「祈り憩う場所守りたい」福岡のモスク担い11年 アマー・ナビールさん

「モスクを訪れない日はありません」。聖地メッカの方角に向かって礼拝するアマー・ナビールさん

 ひざまずき、赤いじゅうたんに額を押し当て、心の中で静かに祈りをささげる。イスラム教徒が集う福岡市東区箱崎のモスク(礼拝所)「福岡マスジド」代表アマー・ナビールさん(60)は周囲を見て、つぶやいた。

2020 11/30 17:31
福岡

漢字、ごみ…電話で相談して インド人女性、不動産会社で英語対応 

「家賃を振り込むときなどに漢字が読めなくて苦労する人が多いんです」と語るカウル・サンディープさん

 「日本はごみ出しのルールが複雑。注意書きの漢字も読めない。

2020 11/23 14:20
福岡

コロナ、豪雨…困難に負けず 老舗旅館のフロント担うネパール人

受付にいる親子連れに手を振るティムシナ・ビマルさん。アクリル板に映り込む母親の目尻が下がる

 ぬれた畳、泥だらけの床、壊れた冷蔵庫-。7月、九州を襲った豪雨で膝の高さまで浸水した原鶴温泉(朝倉市)の老舗旅館「泰泉閣」。

2020 11/2 16:35
福岡

ドイツ人が和文化発信 福岡で観光案内 ハインツ・レアさん

「福岡や九州の魅力を海外に発信できるのがやりがいです」と語るハインツ・レアさん

 若者でにぎわう福岡市中央区の大名地区。外国人観光客に和文化体験などを提供する民間観光案内所「SUiTO(好いとう) FUKUOKA」スタッフのハインツ・レアさん(27)が、花柄の浴衣を手に教えてくれた。

2020 10/27 12:01
福岡

バスケでアフリカとの「懸け橋に」 来日17年、サーパパさんの願い

「子どもたちの頑張りに刺激を受けています」。バスケ練習を見守るサーパパ武芭歌さん

 平日夜、中学校の体育館にバスケットボールが弾む音が響く。セネガル出身で身長205センチのコーチ、サーパパ武芭歌(ブーバカー)さん(33)=福岡市=が小中学生15人にハッパを掛けた。

2020 10/19 15:12
福岡

大好きな福岡に「ヨガで恩返し」 米国出身のロイさん

「伸び伸びと体を動かせて幸せだ」。気持ち良さそうにヨガをするプライズ・ロイさん

 2メートルの間隔を空けた受講者と一緒に、マスクを外して秋の空気を思い切り吸い込む。緑に囲まれた舞鶴公園(福岡市中央区)で、ヨガを教えるのはアメリカ出身のプライズ・ロイさん(42)=同市南区。

2020 4/27 15:30
福岡

航空機に憧れ自衛官に…火災現場で活躍する2児の母

破壊機救難消防車の前で、消防ホースを手にする上田由佳さん

 航空事故に対応できる「破壊機救難消防車」(総重量約30トン)を自在に操り、航空自衛隊芦屋基地(福岡県芦屋町)内の火災に備える。2等空曹で基地消防班の上田由佳さん(36)の顔つきは、コックピットで操縦かんを握るパイロットのようだった。

2020 4/26 6:00
福岡

「格好良かった」CAに憧れた少年、かなえた夢 きっかけは父の後押し

「緊急時の脱出の手順確認など、ベテランでも訓練は欠かせません」と語る西山淳さん(手前)

 機内を再現した訓練施設の内部には、上空にいるような緊張感が漂う。北九州空港そばにある航空会社スターフライヤーのトレーニングセンター(北九州市小倉南区)。

2020 4/19 6:00
福岡

「怒るばかりで向いてない」元刑務官の男性、化粧品の販売員に

「仕事に向き合う人の疲れをケアしたい」と語る立山健斗さん=3月27日撮影

 多くの化粧品販売ブースからの芳香に包まれた福岡市・天神の百貨店1階。女性店員に交じり、黒いTシャツ姿で異彩を放つのが、男性向け化粧品販売員立山健斗さん(27)=同市博多区=だ。

2020 4/12 6:00
福岡連載

乳児おんぶして包丁握ることも 34歳の子連れすし職人

見た目でも楽しめるすしを握る女性職人の坂井史絵さん

 生後7カ月の長男がぐずりだすと、仕込み中におんぶしたまま包丁を握ることがある。すし店「花寿し」(福岡県大牟田市)の店主坂井史絵さん(34)は、夫が仕事の都合で不在のときなど、板場で職人と育児の両立に努める。

2020 4/6 6:00
福岡連載

母娘で林業、重機操る20歳「何となくやってみようかなと」

重機を使って木材を丁寧に積み上げる原田世羅さん

 福岡県八女市の山林にチェーンソーの音が響き渡る。同僚の男性が伐採した木材を、専用の重機でトラックに積んで運搬するのが原田世羅さん(20)の役割だ。

2020 4/5 6:00
福岡連載

「おしゃれよりも仕事が楽しい」17歳の女性左官職人

「自分の仕事が家やマンションとして形に残るのが面白い」と語る和田汐里さん

 配管がむき出しになった建設中のマンション15階の一角。左官職人2年目の和田汐里さん(17)=北九州市小倉南区=がコテを滑らせ壁の下地を塗り上げる。

2020 3/29 6:00
福岡連載

男性目線での美しさ提供したい ネイリストの卵・待永啓資さん

「お客さんの喜ぶ顔を見るのが楽しみ」と話す待永啓資さん

 名刺を渡す時など指先は意外と見られますよ-。福岡県内でも数少ない男性ネイリストを目指す福岡市中央区の待永啓資(まちなが・けいすけ)さん(23)は4月から、市内のネイルサロンで働きだす。

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開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

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