まとめ

「テクノロジー」

「テクノロジー」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/20 6:00
経済福岡

西鉄が「IoT住宅」販売へ 第1弾は福岡市の5戸

西鉄が手掛けた「IoT住宅」5棟が並ぶ福岡市南区の宅地=17日

 西日本鉄道(福岡市)は今月末から、インターネットにつながった家電や給湯器をスマートフォンで遠隔操作できる建て売りの「IoT住宅」の販売を始める。第1弾として、福岡市南区で開発した5戸にシステムを導入し、1戸当たり5千万円前後で売り出す。

2022 1/20 6:00
福岡教育科学・環境

特別支援学校にパワースーツ 福岡市、教職員の負担軽減へ22年度導入

東京パラリンピックのパワーリフティングで活用された競技補助員を支援する「パワーアシストスーツ」

 学校で肢体の不自由な子どもを介助する教職員を支援するため、福岡市は19日、少ない力で重い物を持ち上げられる「パワーアシストスーツ」を2022年度から市内の特別支援学校や特別支援学級に導入する方針を固めた。九州の自治体での導入は珍しいとされる。

2022 1/20 6:00
福岡科学・環境

危険な不適ごみ、AI識別実験 北九州市「人による監視に限界」

焼却施設にごみが投入される様子を映したモニター

 北九州市が八幡西区のごみ処理施設「皇后崎工場」で、人工知能(AI)でごみを識別する実証実験を始めた。市内のごみ処理施設では、可燃ごみにカセットボンベなどの危険物が混入したことが原因とみられる、ごみの一時保管場所での火災が増えており、こうした「不適ごみ」をAIで検知することで火災を防ぐ狙い。

2022 1/19 6:00
国際

11K撮影、AI手話アナ…ハイテク誇示の北京五輪 会場に最新技術200超

メインメディアセンターの食堂で料理を提供する全自動調理設備=10日、北京(共同)

 【北京・坂本信博】時速350キロの自動運転高速鉄道、24時間対応の全自動飲食提供ロボット、試合の実況中継を手話通訳する人工知能(AI)アナウンサー…。中国は来月4日開幕の北京冬季五輪を「ハイテク冬季五輪」と位置付け、200超の最新技術を会場などに導入する。

2022 1/18 11:30
長崎経済

「牛競り」もオンライン 五島市で実証実験 島に渡らず購入可能に 

五島家畜市場に設置されたモニター。エッジコンピューティング技術で競りの様子を映し出した

 従来よりネットワークの負荷を減らし、データ処理が速くなる「エッジコンピューティング技術」を利用した牛のオンライン競り市の実証実験が13、14の両日、五島市吉久木町のJAごとう五島家畜市場であった。実現すれば悪天候などで船が欠航した場合でも、島外から競りに参加が可能になるなどの利点がある。

2022 1/18 6:00
経済佐賀

SUMCOが伊万里に新施設 最先端半導体素材を生産

立地協定を結んだ(左から)佐賀県の山口祥義知事とSUMCOの平本一男副社長、同県伊万里市の深浦弘信市長=17日午前10時20分ごろ、佐賀市

 世界的な半導体素材大手SUMCO(東京)は17日、佐賀県伊万里市の九州事業所久原工場敷地内に、直径300ミリの最先端シリコンウエハーを生産する新施設の建設を始めた。投資額は総額2015億円。

2022 1/18 6:00
経済福岡科学・環境

大型フェリー無人運航実験 世界初、新門司港発着で

大型フェリー「それいゆ」の操舵室に設けられた自動離着岸操船システムのモニター(左)。右は陸上での遠隔監視に用いるモニター

 日本財団(東京)と三菱造船(横浜市)、新日本海フェリー(大阪市)は17日、大型フェリーの無人運航に向けた世界初の実証実験を、新門司港(北九州市)発着のルートで実施した。船長らが乗船した上で、「無人運航システム」により約8時間かけて約240キロを航行。

2022 1/15 6:00
長崎熊本大分経済

自動運転センサー期待 ソニーセミコンダクタ マニュファクチャリングの山口宜洋社長

山口宜洋社長(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング提供)

 -熊本県菊陽町や長崎県諫早市、大分市など国内4拠点で生産する半導体画像センサーは、IT機器や自動車などに幅広く使われる。センサーの需要と生産の現状は。

2022 1/15 6:00
経済熊本

熊本の拠点は技術革新の鍵担う 東京エレクトロンの河合利樹社長

インタビューに答える東京エレクトロンの河合利樹社長(撮影・中村太一)

 -2021年に起きた世界的な半導体不足を、どう分析しているか。 「データ社会とデジタル社会の到来で、半導体の需要が一気に高まっているのが一番大きな理由だ。

2022 1/9 6:02
福岡経済医療・健康連載

誤差0.001ミリ以内…「目に入れても痛くない」ミクロの技【世界に挑む⑦】

指先に載せた緑内障手術用の医療機器の部品。針の先端に極小の切り込みを入れた(藤井精工提供)

 真新しい工場の玄関に掲げられた英語の表記が、誇らしげに見える。「Medical Division(医療部門)」。

2022 1/9 6:00
国際経済科学・環境

昆虫でレアメタル探査 タンパク質の結晶が金属を吸着 東工大・森研究員、九州で実験開始

 東京工業大の森肇研究員(ウイルス学)が九州南部で、昆虫に由来するタンパク質の結晶を使ったレアメタル(希少金属)探査の実証実験に乗り出した。結晶は金属を吸着させる性質があり、海中に沈めて海底のレアメタル成分を捕集する。

2022 1/8 6:02
経済科学・環境福岡

第一交通がEVバス導入 北九州のベンチャー・EVMJ開発 4月から、沖縄の路線で運行

第一交通産業が導入するものと同タイプの電気コミュニティーバス(EVMJ提供)

 第一交通産業(北九州市)は、商用電気自動車(EV)の開発・販売を手掛けるベンチャー企業EVモーターズ・ジャパン(EVMJ、同市)のEVバス2台を導入すると発表した。4月から、子会社が運行する那覇市内のバス路線に投入する。

2022 1/8 6:02
福岡経済連載

食品製造自動化へ「ベテランの勘」をAIで 【世界に挑む⑥】

厚揚げの製造に必要な人員は現在3人。人工知能(AI)の活用で1人にできるという

 180度で揚げられた厚揚げが次々にベルトコンベヤーで急速冷凍工程へ運ばれていく。銀色に輝く真新しい生産ラインで働くのは全身白衣姿の3人。

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