働き支える
コーナー

「働き支える」

国内で新型コロナウイルスの感染拡大が本格化して半年余り。オンライン授業やテレワークが広がる中、現場で働き続ける「エッセンシャルワーカー」たち。私たちの暮らしを支える彼らの思いを探る。

2020 10/2 17:30
くらし

不安で眠れぬ夜も…コロナ禍「最期は家族と」支える 訪問看護の現場

防護具が手に入らず、自分たちで手作りしたフェイスシールド。大型のごみ袋でエプロンも作った(写真の一部を加工しています)

 緊急事態宣言が出ていた4月下旬ごろ、半年前から訪問看護を続ける80代女性のがんが悪化した。既に多くの病院が入院患者との面会を制限していた。

2020 9/25 15:15
くらし

孤独死の現場も異変…コロナで遅れる発見 特殊清掃で感じたぬくもり

依頼を受けた事業所で消毒作業する江田梢さん。現場では自分や従業員にも感染の危険があり一瞬たりとも気を抜けない江田さん提供=写真の一部を加工しています

 だだっ広い無人のオフィス。清掃用の布きれに消毒液を染み込ませ、丹念に拭く。

2020 9/18 14:31
くらし

マスクでも笑顔が届きますように…コロナで一変した生活 保育士の思い

園庭で園児に囲まれる保育士の中島季歩さん。子どもたちとの距離は近く、マスクは必須だ(撮影・佐藤雄太朗)

 ぐずる乳幼児には笑顔がいちばん効く。言葉がまだうまく通じなくても、満面の笑みで「大丈夫だよ」と伝えるとそう感じてくれる。

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