マイウエー 通りとともに
コーナー

「マイウエー 通りとともに」

時代に合わせて形を変えながら歴史を刻んできた「通り」。唐津市、鳥栖市、佐賀市の通りとともに生きる人々の人生に耳を傾けた。

2021 1/13 11:00
佐賀

「音楽があふれる街に」 佐賀市で金曜夜のストリートライブ主催

ライブイベント「音楽の時間」を続ける栗原誠治さん

 毎週金曜日の午後6時半、佐賀市呉服元町の通りに歌声が響く。シンガー・ソングライターによるギターの弾き語り、子どもたちの元気あふれるダンスと歌…。

2021 1/12 11:00
佐賀

「文化の灯を消したくない…」佐賀市で児童書専門店を経営する女性

佐賀市呉服元町で「子どもの本屋ピピン」を営む岩永光子さん(左)と泉法子さん

 空洞化しかけた佐賀市中心部に文化拠点を残したかった。「実際に本を手に取ってもらって選んでほしい。

2021 1/11 11:00
佐賀

独特の雰囲気と年季…佐賀・中央マーケットにたたずむ青果店の店主

中央マーケットで青果店を営む下村豊さん

 初見の人には少し怪しげな雰囲気と年季を感じさせる中央マーケット(佐賀市呉服元町)も、自身にとっては“空気”のような存在だ。「当たり前の存在だから、あまり意識はしていなかった」。

2021 1/10 11:00
佐賀

劇で鳥栖に「恩返し」 駅の歴史や地元の暮らし伝える市民劇団団長

「演劇活動は鳥栖への恩返し」と話す伊藤龍雄さん

 「鳥栖は国鉄のあって、専売公社までできるなら、ますます発展していくとやろうね」「人口も増ゆるったい。50、60年後はどげんなっとるやろうかね」-。

2021 1/9 11:00
佐賀連載

山笠支える〝伝統の味〟守り続ける 「小町食堂」店主の齊藤洋美さん

いなりずしの揚げを仕込む齊藤洋美さん

 JR鳥栖駅から鳥栖本通筋商店街に延びる通り沿いにある「小町食堂」。看板商品は甘めのしょうゆが染みた油揚げで、丸っこく握った酢飯を包んだいなりずしだ。

2021 1/8 11:00
佐賀連載

知人の店を継いで40年…客の人生に〝寄り添う〟スナック店主

元国鉄職員の丸久保明さん(左)と話すママの大島佐和子さん

 JR鳥栖駅から歩いて1分。駅前通り沿いにあるビル1階の飲食店街に、スナック「ニュー・トスクイーン」の白い看板が光る。

2021 1/6 11:00
佐賀連載

呼子の捕鯨文化を次世代に 町並みの保存にも尽力…原点は伊勢神宮の光景

「鯨組主中尾家屋敷」を紹介する八幡崇経さん

 長さ約4メートルもあるマッコウクジラの下顎の骨、捕鯨船で使われていたという羅針盤や捕鯨砲…。佐賀県重要文化財の「鯨組主(くじらくみぬし)中尾家屋敷」(同県唐津市呼子町)には、捕鯨文化を今に伝える約170点の貴重な史料が整然と並ぶ。

2021 1/5 11:00
佐賀

国境越えて一期一会楽しむ「呼子のお母さん」

「アラカブの味噌汁定食」を手にする吉山テルヨさん

 呼子朝市通りの真ん中辺りに、年季の入った木製の看板が立つ。1935年創業の「よしや食堂」(佐賀県唐津市呼子町)だ。

2021 1/4 11:00
佐賀

会話が紡ぐ新たな縁 心弾む、唐津・呼子朝市通りの出会い

「いろんな出会いが楽しい」と語る松嵜恵美さん

 「これは今が時期のアオリイカ。 2020年12月上旬、佐賀県唐津市呼子町の呼子朝市通り。

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