エネルギー 九州考
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「エネルギー 九州考」

原発は電力供給源として必要不可欠なのか、九州電力と地域社会の関係はどうあるべきなのか、シリーズで動きを追い、深く考える。

2013 4/18 10:40
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さまよう核のごみ(特集) 世界の最終処分場計画

 核分裂のエネルギーを利用し、電気を大量に造り出す原子力発電所。東京電力福島第1原発事故以降も、電力需要が拡大する新興国中心に世界で建設計画が相次ぐ。

2013 4/17 21:57
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鍵は風力 洋上風力 九州に潜在力

 再生可能エネルギーのうち高い可能性を秘めた洋上風力発電の実用化に向けた動きが、九州で加速している。環境省などが2013年度から、福岡、長崎両県の計3カ所で実証試験を本格化。

2013 4/17 21:04
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鍵は風力 「浮体式」開発急げ 九大・大屋裕二教授に聞く

インタビューに応じる九州大応用力学研究所の大屋裕二教授

 福岡市の博多湾に浮体式の洋上風力施設を設置して実証試験を進めている、九州大応用力学研究所の大屋裕二教授(風工学)に、洋上風力の動向について聞いた。 ◆送電網整備も課題 -欧州など世界では洋上風力の普及が早い。

2013 4/17 13:13
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さまよう核のごみ(2)の1 処分場、原発稼働の前提

 仏アレバ、独シーメンス…。世界屈指の原発関連メーカーの作業員がせわしなく行き来する。

2013 4/17 13:13
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さまよう核のごみ(1)の1 核のごみ 関心なかった

 核のごみには行き場がない。そのことを真剣に憂え始めた男がいる。

2013 4/17 13:08
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鍵は風力 デンマークの挑戦(下) お荷物自治体 未来開く

ロラン島の風車メンテナンスの技術者養成校で訓練する若者たち

 「ひもを引っかける位置が違うだろう」。風車に見立てたタワーのはしごに手をやる若い受講者に講師の厳しい声が飛ぶ。

2013 4/17 13:07
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鍵は風力 デンマークの挑戦(中) 北欧は一つの電力市場

コペンハーゲン沖の洋上風力発電施設

 デンマークの首都コペンハーゲンの港から船で15分ほど沖合に出ると、出力2千キロワットの風車20基が並ぶ「ウインドファーム」があった。首都の電気需要の約3%を賄う。

2013 4/17 13:07
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鍵は風力 デンマークの挑戦(上) 風車が主役 現実に

風力発電からの安定収入に「満足している」というクラウス・クリステンセンさん(左)と妻リーセさん=デンマーク・ロラン島

 北欧デンマーク南部に位置し、国内4番目の大きさのロラン島。農家を引退して年金暮らしに入ったクラウス・クリステンセン(65)は、裏庭にある高さ約60メートルの風車を見上げて笑った。

2013 4/17 13:06
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さまよう核のごみ(7) 読者の声 原発の「ツケ」 悩み挑む

日本原子力研究開発機構が地下300メートルに建設した高レベル放射性廃棄物の地層処分の研究坑道=2月中旬、岐阜県瑞浪市

 原発から出る高レベル放射性廃棄物をどうすべきか-。これをテーマにした連載「さまよう核のごみ」(掲載日は3月2~7日)に、読者からメールやファクスで意見が寄せられた。

2013 4/17 13:05
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さまよう核のごみ(6) どう扱う―識者の見方―

いまだ・たかとし48年生まれ。東京大卒業後、75年同大助手に。79年に東工大助教授。88年から現職。05年から日本学術会議の会員。専門は社会システム論。

 原発から出る核のごみをどう扱うべきか‐。国内での地層処分を目指す政府方針に対し、科学者の代表機関である日本学術会議が見直しを迫るなど、識者の間でも意見が分かれている。

2013 4/17 13:04
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さまよう核のごみ(5) 福島 たまる汚染物質

 何もかも津波で流されていた。ひしゃげたガードレールや壊れた車は放置されたまま。

2013 4/17 13:04
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さまよう核のごみ(4) 中間貯蔵施設の行方は

 「今年9月に重大発表があります」 九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町。100人ほどの町民が集まった賀詞交換会のあいさつで、町長の岸本英雄は意気揚々と予告した。

2013 4/17 13:03
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さまよう核のごみ(3) 「脱原発派」外し

 作業着に着替え、専用エレベーターで3分。地下300メートルの研究坑道に入ると、側溝を流れる地下水の音が聞こえた。

2013 4/17 13:03
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さまよう核のごみ(2)の2 日本の最終処分場選び

 「私、俳優の山本太郎と申します。なぜ南大隅にいるのか。

2013 4/17 13:01
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さまよう核のごみ(1)の3 原発賛否超え、議論の時

 家庭ごみも焼却したり、埋め立てて処分したりする必要がある。原発から出るごみ(使用済み核燃料)は強烈な放射線を長い間放つ危険物。

2013 4/17 13:00
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さまよう核のごみ(1)の2 10万年の安全 誰が保証

 ごつごつした岩肌の薄暗い坑道を車で緩やかに下って15分。地下420メートルの場所にたどり着いた。

2013 4/17 12:27
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原発のゆくえ 岐路に立つ米国(上)の1 監視 自分たちの手で

スリーマイルアイランド原発前で、廃炉になる2号機を指し示すエプスタインさん

 米東部ペンシルベニア州の州都ハリスバーグ郊外。国際空港を横目に車を走らせるとすぐ、鼓形の巨大な建造物が見えてくる。

2013 4/17 12:26
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原発のゆくえ 岐路に立つ米国(中) 大需要支える多電源</strong>

 米国東海岸、ワシントンの9月は日差しが心地よい。長袖シャツ1枚で快適だ。

2013 4/17 12:26
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原発のゆくえ 岐路に立つ米国(下) 再生エネ 選択捨てず</strong>

風力発電の利用促進に取り組むNPO法人「ウィンダストリー」のメンバーたち。ダニエルズ代表(右)は「環境へのリスクもコストに入れるべきだ」と話す

 米中西部のミネソタ州。冬場は氷点下20度まで気温が下がり「アメリカの冷蔵庫」と呼ばれるこの地は、五大湖周辺に吹きつける強い風でも知られる。

2013 4/17 11:57
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原発のゆくえ 岐路に立つ米国(上)の2 進む風化 矛盾も放置

原発から半径10マイルに設定された米国内のEPZに疑問を呈する「憂慮する科学者同盟」のライマン博士

 広げた地図には、原発から半径50マイル(約80キロ)を示す円が幾つも重なるように描かれていた。ペンシルベニア州はスリーマイルアイランド(TMI)を含め、5施設に9基の原子炉を抱える。

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