夕刊
掲載面

「夕刊」

西日本新聞夕刊に掲載されたニュースを提供します。

2020 11/27 16:30
読書

『きのうのオレンジ』 藤岡陽子 著 (集英社、1760円)

『きのうのオレンジ』 藤岡陽子 著 (集英社、1760円)

 33歳の遼賀が受けた胃がんの宣告。「どうして自分が……」。

2020 11/27 16:30
読書

『幸せグセがつく きらめきのルール 新装版』 西谷泰人 著

『幸せグセがつく きらめきのルール 新装版』 西谷泰人 著 (学研プラス、1540円)

 手相家・ライフコンサルタントの著者は、8万人の運命鑑定を通して幸せになる人に共通する「幸せグセ」を発見したという。その開運のエッセンスを「良いことはむやみに人に話さない」「運のいい人と付き合う」「軽い心を持つ」など15の法則として伝授する。

2020 11/26 16:30
読書

『俺、つしま3』 おぷうのきょうだい 著 (小学館、1100円)

『俺、つしま3』 おぷうのきょうだい 著 (小学館、1100円)

 ツイッター上で生まれた大ヒット猫漫画の第3巻。人語をあやつる元野良猫の「つしま」と飼い主の「おじいちゃん」(実は女性)との抱腹絶倒の日常が、人間に心を開かない野良猫軍団や永眠した「ずん姐さん」(猫)との感動の秘話などを交え展開する。

2020 11/25 16:30
福岡文化

進撃の巨人展FINAL ver.福岡 原画や下絵など展示、福岡市で28日開幕

「進撃の巨人展FINAL ver.福岡」のポスター

 ▼28日~12月27日、福岡市・天神の西鉄ホール 約180カ国で翻訳・出版され、コミックスの累計発行部数が1億を超える人気漫画「進撃の巨人」の魅力を紹介する。原画や下絵を展示したり、大分県日田市出身の作者、諫山創(はじめ)さんへのインタビュー映像を流したりする。

2020 11/24 17:00
くらし

土作りが生むうま味 福岡・糸島の納豆

百笑屋の百笑納豆

 当欄で紹介したい農産物や加工品は、たいてい周囲にお裾分けする。反応によっては掲載を見送ることもあるのだが、福岡県糸島市の直売所「伊都菜彩」で買った「百笑納豆」は兄がすぐ、「どこで売りようと?」。

2020 11/20 16:30
読書

『栄養医学界からの最新報告 ウイルスに強くなる「粘膜免疫力」』

『栄養医学界からの最新報告 ウイルスに強くなる「粘膜免疫力」』 溝口徹 著 (青春新書インテリジェンス、990円)

 新型コロナウイルスをはじめ感染症予防の決め手は「粘膜免疫力」を強化する「栄養素」にある。では、何を摂取すればいいのか。

2020 11/20 16:30
読書

『高倉健 隠し続けた七つの顔と「謎の養女」』 森功 著

『高倉健 隠し続けた七つの顔と「謎の養女」』 森功 著 (講談社文庫、726円)

 高倉健の七回忌にあたり、その知られざる実像に迫った既刊の著書を改題、文庫化した。暴力団組長との交友、江利チエミに注いだ愛情と別離の苦悩、そして死後に明らかになった「最後の女性」……。

2020 11/20 16:30
福岡文化

ミュージカル「マンマ・ミーア!」 ABBAの曲に合わせて

ミュージカル「マンマ・ミーア」の一場面(撮影・重松美佐)

 来年1月3日まで、福岡市博多区のキャナルシティ劇場 ギリシャの小島を舞台に、結婚式前夜の母娘の絆や友情を描いたミュージカル劇。世界的ポップグループ「ABBA(アバ)」のヒット曲に合わせて展開する。

2020 11/19 16:30
読書

『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう 著(中央公論新社、1705円)

『滅びの前のシャングリラ』凪良ゆう 著(中央公論新社、1705円)

 1カ月後、小惑星が地球に衝突する。突然宣言された「人類滅亡」。

2020 11/17 17:00
くらし

復活の味は甘く濃く 福岡・朝倉の「あまおう」

朝倉のあまおう

 最も需要があるクリスマスシーズンを前に、今月20日、今季の初出荷が始まる福岡県朝倉地域のイチゴ「あまおう」。苗作りと収穫を同時並行で行うなど「1年に13カ月働く」といわれるほど多忙なイチゴ農家とあって、出荷の喜びは大きい。

2020 11/16 17:00
文化

中村八大編<487>万博のテーマソング

 国際博覧会(万博)が2025年に大阪で開かれる。そのテーマソングを男性デュオの「コブクロ」が担当することになった。

2020 11/16 16:30
読書

『犬がいた季節』 伊吹有喜 著 (双葉社、1760円)

『犬がいた季節』 伊吹有喜 著 (双葉社、1760円)

 ある日、高校に迷い込んだ白い子犬。「コーシロー」と名付けられ、校内で暮らし始める。

2020 11/13 17:00
読書

『学校も地域もひらく コミュニティ・スクール』 宮﨑稔 著(農山漁村文化協会、1760円)

『学校も地域もひらく コミュニティ・スクール』 宮﨑稔 著(農山漁村文化協会、1760円)

 著者は千葉県の元教員。自身が校長を務めた小学校を地域に開放し、学校運営に地域の声を生かす「コミュニティ・スクール」(学校と地域の協働)の先駆けとなった。

2020 11/13 17:00
読書

『武漢封城(ロックダウン)日記』 郭晶 著(潮出版社、1760円)

『武漢封城(ロックダウン)日記』 郭晶 著(潮出版社、1760円)

 2020年1月23日、新型コロナウイルス蔓延の震源地である中国・武漢が都市封鎖された。1100万の市民には何の前触れもなく。

2020 11/13 17:00
文化

公演の舞台提供 ジャパン・ライブエール・プロジェクトinふくおか

「伝統芸能博 集まれ!」に出演予定の子どもたち

 来年2月末まで、福岡市中心の各会場とオンライン配信で開催中。コロナ禍で活動の場が減っている芸術家に音楽や伝統芸能などの公演の舞台を提供する目的。

2020 11/12 16:30
読書

『夢中力』 堀江貴文・野村克也 著 (光文社新書、880円)

『夢中力』 堀江貴文・野村克也 著 (光文社新書、880円)

 元プロ野球監督の野村氏とIT企業を率いた堀江氏。活躍の舞台は異なるが、情報を武器に時間を効率的に使い、好きなことに没頭する「共通項があった」と堀江氏は述懐する。

2020 11/11 18:00
くらし

異国望む最果ての地 宗谷岬(北海道)

宗谷岬に立つ「日本最北端の地の碑」。宗谷海峡の向こうにうっすらと樺太の島影(右奥)が見えた

 岬を訪ねるのが好きだ。時間と手間をかけ、たどり着いた地の果てに広がる絶景は、まさに旅人へのご褒美だ。

2020 11/10 17:00
くらし

糖度増して美味本番 福岡・朝倉の富有柿

朝倉の富有柿

 果物作りに合う水はけの良い土と、山々の伏流水に恵まれた地で栽培が始まって100年余。全国有数の甘柿生産量を誇る福岡県朝倉地域の富有柿が、出荷の最盛期を迎えた。

2020 11/9 17:00
文化

中村八大編<486>ブラジル音楽祭

 バラエティー番組の元祖ともいえるNHKの「夢であいましょう」が終了するのは1966年である。約5年の間に作曲の中村八大と作詞の永六輔のコンビは「上を向いて歩こう」など多くの曲を世に送り出した。

2020 11/9 15:45
読書

『子どもを守る言葉「同意」って何?YES、NOは自分が決める!』 レイチェル・ブライアン 著

『子どもを守る言葉「同意」って何?YES、NOは自分が決める!』レイチェル・ブライアン著(集英社、1760円)

 著者は「性的同意」について分かりやすく説明する人気動画「ティー・コンセント」の共同制作者。子ども向けの本書は、暴力やいじめから身を守る「同意」とバウンダリー(境界線)の大切さについて語る。

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