夕刊
掲載面

「夕刊」

西日本新聞夕刊に掲載されたニュースを提供します。

2021 10/21 17:28
くらし

何ということだ 井上淳子

紅皿

 年をとったものだ。若いころ60歳くらいの人を見ても年寄りと感じていた。

2021 10/20 17:28
くらし

母の俳句 村松知子

紅皿

 母が92歳で亡くなって12年。後半生は俳句一色だった。

2021 10/19 17:28
くらし

赤いマフラー 村山美代子

紅皿

 小1の孫から「赤い布でマフラーを作って」と頼まれた。早速作って送ってあげると「ばあちゃんマフラーとどいたよ」「ありがとう」と母のスマホでラインしてきた。

2021 10/19 17:00
福岡政治

秋の福岡に衆院選号砲 野党乱立の1区、前職激戦の2区、3回連続の構図9区

出陣式で候補者に拍手を送るマスク姿の有権者たち=19日午前9時半すぎ、福岡市中央区(撮影・帖地洸平)(写真の一部を加工しています)

 衆院選が19日公示され、「秋の政治決戦」の号砲が鳴った。たすきを着けた候補者らは一斉に支持拡大へ駆けだし、福岡県内でも第一声が街頭に響いた。

2021 10/18 17:30
文化

ジャズ編<529>人間的な音を求めて

糸島市を拠点に活動する浦ヒロノリさん

 福岡県糸島市にヤギ牧場がある。同市のサックス奏者、浦ヒロノリ(35)はそのヤギの世話をする一人だ。

2021 10/18 17:30
読書

『たそがれ大食堂』 坂井希久子著

『たそがれ大食堂』 坂井希久子著(双葉社、1760円)

 マルヨシ百貨店に勤めるシングルマザーの美由起は、突然の異動で最上階の大食堂のマネジャーに。ガラパゴス化した昭和レトロの大食堂は存続の危機に直面し、ボンクラ若社長が連れてきたシェフの智子は料理の味を片っ端から変えようとする……。

2021 10/18 17:28
くらし

ふっくりんこ 木本美也子

紅皿

 「お届け物でーす」。郵便局からドンと大きな荷物が届いた。

2021 10/16 17:28
くらし

野イチゴジャム 瀬戸口真澄

紅皿

 夏に作った野イチゴジャムの最後のビンが空になった。冷凍庫に保存してある野イチゴを取り出し、炊飯器に入れて砂糖をまぶす。

2021 10/15 17:30
読書

『パラダイス・ガーデンの喪失』 若竹七海著

『パラダイス・ガーデンの喪失』 若竹七海著(光文社、1760円)

 コロナ禍の秋のある日、葉崎市の崖の上にある個人庭園〈パラダイス・ガーデン〉で発見された身元不明の老女の自殺体。二村貴美子警部補が捜査に乗り出すが、詐欺、誘拐、窃盗など葉崎市に隠されていた謎が次々とモザイクのように浮かび上がり……。

2021 10/15 17:30
読書

『○×写真でわかる おいしい野菜の生育と診断』 高橋広樹著

『○×写真でわかる おいしい野菜の生育と診断』 高橋広樹著(農山漁村文化協会、2420円)

 「低硝酸の野菜はおいしくて栄養価が高い」--。長年、野菜の品質向上に取り組んできた著者が、果菜、葉茎菜、根菜の27品目を取り上げ、葉の色や花の向きなどの外観で低硝酸のおいしい野菜かどうかを見分ける生育診断法について解説。

2021 10/15 17:28
くらし

卓球 奥村美佐子

紅皿

 小さな中庭に黄色いツワブキの花が咲き始めた。大病し、もう私の人生終わりと諦めていた平成の秋。

2021 10/14 17:28
くらし

カメムシの逆襲 木藤藤子

紅皿

 朝、庭をひと回りするのが楽しみだ。夏野菜は終わったが、まだピーマン、オクラは収穫できる。

2021 10/13 17:30
福岡

『藤井フミヤ展』 CGから油彩まで127点

作品の前に立つ藤井フミヤさん

 ▼31日まで、福岡市博多区下川端町の福岡アジア美術館 1990年代初頭からアート活動に取り組む歌手、藤井フミヤさん=久留米市出身=が制作した作品127点を展示。 コンピューターグラフィックス(CG)のデジタルアートを中心に、切り絵や貼り絵、油彩画、ペン画などの作品が並ぶ。

2021 10/13 17:30
福岡

『イグ・ノーベル賞の世界展』 ユーモアあふれる研究ずらり

会場では、ユニークで笑える「イグ・ノーベル賞」の研究が紹介されている

 ▼11月3日まで、福岡市中央区六本松の市科学館 ユーモアにあふれる独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の歩みを紹介する展覧会。 逃げ出して隠れる目覚まし時計(経済学賞)や世界で最も高価なコーヒー(栄養学賞)などの発明品、実験ブースなどがある。

2021 10/13 17:28
くらし

嫌いだったのは 福井和代

紅皿

 「僕ね、小さい頃おばあちゃんが嫌いだった」。テニス教室へ送っていく時、助手席に座る10歳の孫がポツンと言った。

2021 10/12 17:30
くらし

掘りたてサクサク淡桃色 熊本・東陽町の新ショウガ

新ショウガを持つ緒方寿人さん

 東陽町の新ショウガ 東陽交流センターせせらぎ「菜摘館」で1キロ800円前後で販売。全国発送可。

2021 10/12 17:28
くらし

カボス事件 福本須美子

紅皿

 彼岸も過ぎたというのに日中の暑いこと。コロナも収束はまだまだ。

2021 10/11 17:30
文化

ジャズ編<528>学び続ける喜び

発表会で歌う立花香織さん

 福岡県久留米市の立花香織(62)は昨年、夫を亡くした。深い喪失感の中を漂っていた。

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