筑後版
掲載面

「筑後版」 (2ページ目)

西日本新聞朝刊の筑後面に掲載されたニュースを提供します。筑後面の対象地域は大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、うきは市、みやま市、三潴郡、八女郡です。

2019 10/11 6:00
福岡

「いにしえの道」復活 住民整備、トレッキングコースに 八女市上陽町-久留米市草野町5キロ

かつて人や馬で物資を運んだ「いにしえの道」のスタート地点

 かつて八女市上陽町下横山の集落から山を越え、久留米市草野町の集落につながっていた「いにしえの道」の一部を、地域住民がこのほどトレッキングコースとしてよみがえらせた。お披露目も兼ねて、11月にツアーを企画している。

2019 10/11 6:00
福岡

スコットランドの伝統織物 久留米市美術館で企画展 タータンの歴史たどる

スコットランド出身のデザイナー、ジョイス・ヤングはタータンでイブニングドレス(左)とウェディングドレスをデザインした

 英国スコットランドで発達した伝統織物「タータン」に光を当てる企画展「タータン 伝統と革新のデザイン」が久留米市野中町の市美術館で開かれている(11月4日まで)。九州ゆかりの近代洋画を軸とする市美術館では異色の企画だが、森山秀子副館長は「久留米絣(がすり)をはじめ、布文化に関心のある人にも見てもらえたら」と意図を語る。

2019 10/10 6:00
福岡

大川木工まつり70周年 12-14日 200社1万点、ネコ家具新作も 

新作のネコ家具を前に、木工まつりをPRする「さわやかかぐや姫」

 「大川木工まつり」が12~14日、大川市の大川産業会館と大川中央公園などを会場に開かれる。まつりは今年で70周年の節目を迎える。

2019 10/9 6:00
福岡

「いつもと違う夏」くっきり 熱中症搬送者が半減 筑後地区、9月は一転急増

 久留米広域消防本部はこのほど、今夏の熱中症搬送者の数をまとめた。記録的な猛暑に見舞われた昨年と比べ、搬送者数が半減。

2019 10/8 6:00
福岡

難聴の漫画家、平本さん講演 「僕は目で音を聞く」 久留米

手話で講演をする平本龍之介さん

 聴覚障害がある会社員兼漫画家、平本龍之介さん(39)の講演が4日、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザであった。市内各校区で人権啓発をしている市校区人権協連合会の研修会で、会員ら約80人が参加した。

2019 10/8 6:00
福岡

海藻の乳酸菌発酵に新手法 美容製品や健康食品に活用へ 久留米のバイオベンチャー、SWF社が開発

発酵させた海藻のエキス。ミネラル分が豊富に含まれる

 久留米市のバイオベンチャー企業「SWF株式会社」が、乳酸菌を使って海藻を発酵させる独自の方法を開発した。発酵で吸収されやすくなった、ミネラル分を豊富に含むエキスを原料に、美容品や機能性表示食品などを開発する準備を進めている。

2019 10/7 6:00
福岡

30日の祝賀会で新曲披露 有馬押太鼓振興会が創立40年 久留米藩の伝統を継承

祝賀会に向けて練習する有馬押太鼓振興会のメンバー

 久留米藩が合戦で用いたとされる勇壮な「有馬押太鼓」。久留米青年会議所(久留米JC)の会員でつくる「有馬押太鼓振興会」が、1979年の発足から40年の節目を迎える。

2019 10/7 6:00
福岡

町のイメージに大堰駅舎を塗装 大刀洗町で九産大生

大堰駅の駅舎に塗料で絵を描く学生たち

 大刀洗町が西日本鉄道、九州産業大(福岡市東区)と連携し、西鉄甘木線の利用を促そうと「鉄道駅魅力化プロジェクト(駅プロ)」を展開している。9月28日には九産大芸術学部の学生約20人が、アイデアを出し合ってデザインした図柄で、大堰(おおぜき)駅(大刀洗町冨多)の駅舎を塗った。

2019 10/6 6:00
福岡

八女市で秋の茶摘み体験 エフコープ組合員 生産者が手ほどき 

秋の茶摘みを楽しむ参加者

 八女市室岡の茶畑で5日、エフコープ生活協同組合(篠栗町)の組合員の家族22人が、地元のJAふくおか八女の職員や生産者から手ほどきを受けながら、秋の茶摘みを体験した。 エフコープはJAふくおか八女に委託して八女茶や星野茶を使ったプライベートブランド商品を製造。

2019 10/6 6:00
福岡

平和願う作文、中学生が朗読 大牟田で戦没者追悼式

戦没者追悼式で作文を読み上げる後藤朱音さん

 大牟田市戦没者追悼式が5日、大牟田市不知火町の大牟田文化会館で営まれた。戦没者の遺族ら市民約300人が参列。

2019 10/5 6:00
福岡

貧困、環境…若い世代が考える 柳川高で「世界高校生サミット」

ニュース番組風に世界の課題を紹介する柳川高国際科の3年生

 柳川高国際科3年生による「第20回世界高校生サミット」が4日、柳川市坂本町の市民会館であった。「GLOBAL ISSUES 今、私たちにできること」がテーマ。

2019 10/5 6:00
福岡

歌手の柳町純さんを任命 うきは市デュアルライフ推進大使

うきは市デュアルライフ推進大使に任命された柳町純さん(左)

 うきは市は3日、うきは観光みらいづくり公社(旧うきは市観光協会)の推奨歌「うきは旅情」を作詞作曲した演歌歌手の柳町純(本名・緒方年勝)さんを、同市デュアルライフ推進大使に任命した。 柳町さんは久留米市で生まれ育ち、現在は広島県福山市在住。

2019 10/5 6:00
福岡

チョークを絵筆に替え 元教育長の薙野さん、久留米で水彩画展

新緑の秋月(右、朝倉市)などを描いた薙野敏光さん

 長年小学校の教壇に立ち、旧北野町教育長も務めた薙野敏光さん(82)=久留米市北野町=が6日まで、同市東町の市一番街多目的ギャラリーで水彩画展を開いている。退職後、チョークを絵筆に持ち替えて歩む絵の道は、年々鮮やかさを増している。

2019 10/4 14:30
芸能

余命宣告後の命支える看取り士描いた映画上映 久留米市で14日、講演会も

 余命を宣告された人が希望通りの最期を迎えられるよう支える「看取(みと)り士」を描いた映画「みとりし」の上映会が14日午後1時から、久留米市六ツ門町の久留米シティプラザ久留米座である。主催の看取りステーション和顔施(わがんせ)(同市)の円城寺優子さん(32)は「多死社会に向かう中、家族や自分の命について考えるきっかけになれば」と話す。

2019 10/3 6:00
福岡

ラーメン店主、豚の供養祭 「とんこつの日」久留米・水天宮で

豚供養祭でどんぶりが並ぶ祭壇に向かうラーメン店主ら

 豚骨ラーメンのスープなどに使用した豚に感謝する「豚供養祭」が2日、久留米市瀬下町の水天宮で開かれた。「とん(10)こつ(2)ラーメンの日」に合わせて市内のラーメン店主らでつくる「久留米・ラーメン会」が主催し、2015年から続けている。

2019 10/3 6:00
福岡

恋の神社へ直通 水田天満宮にバス停 筑後市

恋木神社がある筑後市の水田天満宮近くに設置されたバス停。地域住民が作ったベンチを置いた

 筑後市水田の恋木神社がある水田天満宮近くに西鉄バス久留米のバス停「水田天満宮恋木神社前」が完成し、1日からバスの運行が始まっている。恋の神として人気の同神社へのアクセスを向上させようと、従来のルートを延伸。

2019 10/3 6:00
福岡

山鹿温泉に直行 西鉄バス久留米が新路線

直行バスの運行をPRする星子修さん(右)

 久留米市と熊本県山鹿市を直行で結ぶ西鉄バス久留米の高速バス「山鹿探訪エクスプレス」が11月1日から走りだす。運行は木金土の週3日で、1日2往復。

2019 10/2 6:00
福岡

幅広い作風100点 「西部水彩展」開幕 久留米市美術館

幅広い作風の大作が並ぶ西部水彩展

 「西部水彩展」(西部水彩画協会主催、西日本新聞社後援)が1日、久留米市野中町の市美術館で開幕した。6日まで。

2019 10/1 6:00
福岡

【動画あり】ロボットの手袋がっちり 水、油付着しても滑らず 東和コーポレーション

ロボグローブのデモンストレーション。潤滑油が付着した鉄パイプをしっかりとつかんでいる(東和コーポレーション提供)

 作業用ゴム手袋メーカー「東和コーポレーション」(久留米市津福本町)は、産業ロボット用の手袋「ROBO Glove(ロボグローブ)」を製品化した。同社によると、国内初という。

2019 9/29 6:00
福岡

西鉄陸上部が小中学生指導  久留米市

西鉄陸上競技部の選手と一緒にトラックを走る子どもたち

 西鉄の陸上競技部の選手5人による陸上教室「ミズノビクトリークリニック西鉄陸上教室」が28日、久留米市東櫛原町の久留米総合スポーツセンター陸上補助競技場であり、小中学生150人が憧れの選手たちと汗を流した。 来年の東京五輪・パラリンピックを前に陸上競技に親しんでもらおうと、競技場の指定管理者「ふくおかスポーツライフ創造パートナーズ」が企画。

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