筑豊版
掲載面

「筑豊版」

西日本新聞朝刊の筑豊面に掲載されたニュースを提供します。筑豊面の対象地域は直方市、飯塚市、田川市、宮若市、嘉麻市、鞍手郡、田川郡です。

2020 9/30 11:00
福岡

宮若市振興券発行へ 10月1日から申し込みを受け付け

イメージ

 福岡県宮若市の宮若商工会議所と若宮商工会は、新型コロナウイルスの影響を受ける市内の消費喚起と地元業者の支援のため、購入額の3割を上乗せしたプレミアム付き商品券「宮若市振興券」を発行する。10月1日から申し込みを受け付け、11月2日から使用できる。

2020 9/29 13:58
福岡

希少大豆を嘉麻の特産品に 企業・農家・豆腐店タッグ、生枝豆販売も

嘉麻市の大豆畑を訪れた株式会社「かま」の有田栄公社長

 地方創生に取り組む市民出資の株式会社「かま」(嘉麻市)が、全国的にも栽培例が少ない大豆「キヨミドリ」を栽培し、地元の特産品にする企画を進めている。同社では地元農産物の直売サイトを立ち上げ、キヨミドリ生枝豆の予約販売を開始した。

2020 9/29 6:00
福岡

「ことこと列車」田川伊田発着に 平成筑豊鉄道のレストラン列車

平成筑豊鉄道のレストラン列車「ことこと列車」

 平成筑豊鉄道は10月3日から、田川伊田駅(福岡県田川市)発着のレストラン列車「ことこと列車」の運行を開始する。土日祝日の1日1便で12月27日まで。

2020 9/28 6:02
福岡

就活に向けてメークの技伝授 近畿大九州短大でセミナー

スタイリストの荒木典子さん(右から2番目)によるメイクを手本にしながら化粧を実践する学生たち

 福岡県飯塚市の近畿大九州短期大で26日、就職活動に向けたメーキャップセミナーが開かれ、来年3月からの就活を控える生活福祉情報科1年の女子学生約25人が受講した。 セミナーの開催は今年で10年目。

2020 9/27 11:00
福岡

インスタで物資集め豪雨被災地へ 防災士志す17歳が伝えたいこと

支援物資を被災地に送る活動を続ける井野口さやさん

 7月の豪雨で被災した大牟田市や熊本県八代市の住民を支援しようと、福岡県小竹町の高校3年井野口さやさん(17)は同町の住民らから支援物資を募り、被災地に送っている。活動を通じて防災への関心を深め、「防災の大切さを地域に伝えたい」と意欲を見せている。

2020 9/26 11:00
福岡

迫力満点「ハッピードリームサーカス」 来年2月まで公演延長 飯塚市

大きな車輪の内外で技を披露する出演者

 福岡県飯塚市堀池の旧飯塚魚市場で22日まで開かれていた「ハッピードリームサーカス」(大阪市)筑豊公演が26日から来年2月23日まで、土日祝日限定で追加開催される。出演者は「(新型コロナウイルスが流行する)前みたいにたくさんのお客さんが来てくれるよう、いいパフォーマンスをしたい」と話す。

2020 9/25 6:04
福岡

「興味あることに食い下がれ」99歳画家野見山さん 後輩にアドバイス

生徒の描いた絵を見て回る野見山暁治さん

 東京芸術大名誉教授で画家の野見山暁治さん(99)による特別授業が24日、福岡県飯塚市の嘉穂高付属中であった。野見山さんは授業に参加した2年生約70人に「絵はうまくなるほど個性がなくなる。

2020 9/25 6:00
福岡

交通安全守らなきゃ「ばってん」 一日署長レスラー 嘉麻署で呼び掛け

園児らと「ばってん」のポーズを決めるばってん×ぶらぶらさん(右端)

 福岡県警嘉麻署などは23日、秋の交通安全県民運動(21~30日)に合わせた交通安全イベントを碓井庁舎で開催。プロレスを通して地域の活性化に取り組むNPO法人「九州プロレス」(福岡市)所属のレスラー、ばってん×ぶらぶらさんを一日警察署長に任命した。

2020 9/25 6:00
福岡

「国文化財登録を」 直方駅前の旧駅舎車寄せ 市民有志が市に要望書

6月、旧直方駅舎車寄せで開かれた落成式でテープカットする関係者

 JR直方駅前の旧駅舎玄関「車寄せ」について、福岡県直方市民有志が24日、市に対して「地域の活性化に貢献するものであり、国の(有形)文化財への登録実現を図ってほしい」などと求める要望書を提出した。 車寄せは1910年に建てられた旧駅舎の改築に伴い、2011年に解体された。

2020 9/24 15:18
福岡

「仇は撃つぞ」日記につづった敗戦への怒り 1年後、変化した気持ち

勤労学徒として動員されていた小倉師範学校予科1年生、檜和田數俊の日記。敗戦後は、食糧難の苦しみや未来に向けての希望がつづられていた

 「聖断下る。大東亜戦争終結」「何時(いつ)か見ていろ、この米鬼。

2020 9/24 6:02
福岡

大ネズミを払った「追い出し猫」 コロナ撃退へ縁起物が人気

店頭に並ぶ「コロナ退散」の願いを込めた追い出し猫

 「災いを追い出し福を招く」とされる福岡県宮若市の縁起物「宮若追い出し猫」の“コロナ・バージョン”が人気を集めている。制作販売する振興会事務局長の安部勉さんは「一日も早く安心して暮らせる日が戻るよう願いを込めた」と話す。

2020 9/23 6:00
福岡

SL修復ヤマ場越える 直方市の「汽車倶楽部」ボイラーを設置

クレーンでつり下げられ、動輪の上に載せられる蒸気機関車のボイラー部分

 福岡県直方市のNPO法人「汽車倶楽部(くらぶ)」が修復を行っている蒸気機関車(SL)「D51形(デゴイチ)10号機」のボイラー部分を動輪の上に載せる作業が22日、同市頓野の同法人の敷地内であった。修復作業の大きなヤマ場を越えて、法人は「あと1年程度の修復期間を経れば一般公開できる状態になる」としている。

2020 9/23 6:00
福岡

「炭都」名残刻む庁舎解体迫る 23日から新支所が業務 福岡県嘉麻市

10月から解体される嘉麻市役所山田庁舎

 福岡県嘉麻市上山田にある山田庁舎が10月から解体工事に入る。この庁舎は合併前の旧「山田市」の市役所だった。

2020 9/22 6:00
福岡

毎日数時間…点訳ボランティア41年 田川市の11人、記事選びから郵送まで

週1回、会員が記事を持ち寄って点訳作業などを行うボランティア団体「コスモス」

 福岡県田川市のボランティア団体「田川点訳サークル『コスモス』」は41年前から、新聞や雑誌などの記事を視覚障害者向けに点訳し、希望者に月1回郵送する活動を続けている。会長の長谷川香さん(70)は「読んでもらえそうな記事はないか考えながら、私たちも新聞や雑誌を読み、世の中を知る学びのきっかけになっている」と語る。

2020 9/21 6:04
福岡

コロナ禍癒やす「緑の橋」 飯塚市・芳雄橋 

緑色にライトアップされた芳雄橋

 新型コロナウイルスの影響でイベントの中止が相次ぐ中、「市民に少しでも楽しんでほしい」と、福岡県飯塚市の芳雄橋が緑色にライトアップされている。同市の緑道公園を電飾で彩る「まちなかイルミネーション大作戦」の実行委員会が関連イベントとして企画した。

2020 9/20 6:00
福岡

「リノベ」で成功こつ伝える 地域住民と意見交換必要 経験者が講演

講演する小嶋直さん(左)と松村美乃里さん

 空き物件を改修して地域振興を図るリノベーションに関心を持ってもらおうと、福岡県飯塚市は19日、11月から始まるリノベーションスクールを前に東町商店街三叉路で「リノベーションスクール事前講演会」を開いた。子連れで働けるシェアアトリエ「つなぐば」(埼玉県草加市)を運営している「つなぐば家守舎」の小嶋直さんと松村美乃里さんが登壇。

2020 9/19 6:02
福岡

ウィズコロナ、あなたのルールは? 少人数で楽しく、運動で気晴らし

飯塚市の40代男性が今月友人たちと楽しんだバーベキュー。秋の味覚を堪能したという

 新型コロナウイルスの感染者確認が福岡県・筑豊地区でも毎日のように続いた夏が明け、最近は落ち着いている。過ごしやすい気候になり、例年なら外に繰り出す人も多くなる季節。

2020 9/18 6:00
福岡

「パプリカピクルス」どうぞ 田川ロケの映画にも登場

田川市特産「ピュアパプリカ」を使った加工品「たがわ旬菜 パプリカピクルス」

 福岡県田川市シティプロモーション映画製作実行委員会は、市特産品「ピュアパプリカ」を使用した新商品「たがわ旬菜 パプリカピクルス(酢漬け)」を開発、10月1日から販売を開始する。昨夏、田川で全面ロケを行った映画「夏、至るころ」の劇中に登場し、ストーリー展開で重要な要素となっているという。

2020 9/17 6:00
福岡

憩いの拠点に…築47年の空きビル改修 飯塚市・緑道公園エリア

「サンカクビルヂング」の1階にあるカフェ「Le Merge」

 福岡県飯塚市吉原町にある築47年の空きビルと、その横を通る遊歩道「緑道公園」のエリア一帯が憩いの場として生まれ変わる。昨年10月にあったリノベーションスクール(市主催)で市民らが提案したアイデアが実現したもので、参加者の案が形になるのは「元野木書店」2階のブックカフェに続き、2例目。

2020 9/16 6:00
福岡

事故ゼロ登校見守り45年 田川市大浦小、福岡県学童交通安全最優秀賞

学校前の横断歩道で、下級生の道路横断を助ける大浦小交通安全少年隊の6年生

 福岡県田川市奈良の大浦小(石橋格校長、140人)が、県の「学童交通安全運動」で41年連続となる最優秀賞を受賞した。連続受賞回数は県内トップで、2位は小森野小(久留米市)の8年連続。

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