北九州版
掲載面

「北九州版」 (2ページ目)

西日本新聞朝刊の北九州面に掲載されたニュースを提供します。北九州面の対象地域は北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡です。

2020 2/6 6:00
福岡

J2北九州、沖縄キャンプで洗礼 J1川崎に1-5

シュートを放つルーキーのFW佐藤亮選手(右)

 サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は沖縄キャンプ期間中の5日、沖縄県中城村の陸上競技場で、J1川崎フロンターレとのトレーニングマッチを行った。前後半なしの45分間の試合を3本行い、合計1-5で敗れた。

2020 2/5 11:00
福岡

タイにはまった日本人 NABUN 【食堂物語】

NABUNのため、タイからやってきた料理人のモン・パンジャーさん

 2019年9月に北九州市小倉北区にオープンしたばかりのタイ料理店「NABUN(ナーブン)」は、母国のホテルなどで腕をふるったタイ人シェフ2人が調理場に立ち、本場の味を提供している。「北九州で本物のタイ料理を」との日本人オーナーの思いで始まった同店は、おいしいタイ料理がお手頃価格で味わえると、常連客も多く連日にぎわいを見せている。

2020 2/5 6:00
福岡

ほろ酔いで夜景楽しもう 関門汽船が2月金曜限定運航

工場の夜景を背に写真撮影する学生たち

 工場夜景を楽しむ定期観光船を運航する関門汽船が、船上で地元産の日本酒の熱かんや焼酎が飲み放題の「あったかクルーズ」を2月の金曜日限定で始める。お酒で体を温めながら、冬の澄み切った空気で一層輝く夜景を堪能してもらい、閑散期の利用を促進したい考えだ。

2020 2/4 11:00
福岡

「えびラー」伝統と変革 えびつラーメンセンター 【食堂物語】

世代を超えて愛される「えびつラーメンセンター」には、親子連れの来店も多い。左上は新たに導入された電光掲示板

 「218番のお客さま、お待たせいたしました」。昨年12月上旬の土曜日の昼時、約15人の客が並ぶ店内では、注文した料理完成を知らせる音声とともに、電光掲示板の番号が点灯した。

2020 2/4 6:00
福岡

校長先生、第二の人生は焼き肉店主 八幡工業高を昨春定年退職

八幡工業高校校長で定年退職後、焼き肉店「八孝」を経営する那波正宣さん

 34年間の高校教員の仕事を昨年春に終えた後、第二の人生として焼き肉店経営に挑んでいる人がいる。教員生活の大半を福岡県立八幡工業高校(北九州市八幡西区)で過ごし、同校校長で定年を迎えた福津市の那波正宣さん(61)。

2020 2/3 11:00
福岡

一緒に食事いいですか? JICAFe 【食堂物語】

ジャイカフェでエジプトから来た研修員と英語で会話する宮田誠さん

 エジプト、タンザニア、エチオピア、タイ、ミャンマー、ベトナム…食事を求めて訪れる人たちの国籍はさまざま。そんな国際的な食堂が北九州市八幡東区平野にある。

2020 2/3 10:00
福岡

子育て世代も地域づくり考えて 8日、北九州・戸畑でシンポジウム

「地域の未来を考えるシンポジウムin北九州」のチラシ

 子育て世代に地域づくりについて考えてもらう「地域の未来を考えるシンポジウムin北九州」(北九州市、自治総合センター主催)が8日午後1時から、同市戸畑区のウェルとばた大ホールで開かれる。八幡西区と八幡東区のまちづくり協議会会長が地域での取り組み事例を発表し、ともにタレントで子育て中のゴリけんさん、えもとりえさんらによるパネルディスカッションを行う。

2020 2/3 6:00
福岡

久留米王位戦京築・筑豊予選 福岡県行橋市で3月8日開催

 アマチュア棋士が対戦する第43期西日本久留米王位戦(西日本新聞社主催)の京築・筑豊地区予選大会が、3月8日午前10時から福岡県行橋市大橋1丁目の市中央公民館で開かれる。参加者を募集している。

2020 2/3 6:00
福岡

内覧迅速、詳報発信、税制優遇… 豊前市の空き家対策に視察相次ぐ

空き家の状況を確認する空き家バンク担当の木下博さん

 少子高齢化や人口減で全国的に空き家の増加が問題化する中、福岡県豊前市の取り組みが注目されている。内覧希望者への迅速な対応、空き家情報のきめ細かい発信、税制優遇…。

2020 2/2 11:00
福岡

常連が買い出しする店 山田食堂 【食堂物語】

鉄板で「ネギ入お好み焼き」を焼く、2代目店主の山田陽子さん

 北九州市若松区東部の商店が立ち並ぶ一角にある「山田食堂」。食堂とあるが、実は創業75年になる老舗のお好み焼き屋だ。

2020 2/2 6:00
福岡

若松港の「土木遺産」知って 石炭積み出し拠点を学会認定

昭和初期に整備された、石積み護岸の「若松南海岸物揚場」。後ろは旧古河鉱業若松ビルと若戸大橋

 日本一の石炭積み出し港として、日本の近代化を支えた若松に残る複数の港湾関連施設群が本年度、土木学会が選ぶ「土木遺産」に認定された。しかし知名度はいまひとつ。

2020 2/1 11:00
福岡

ソウルフードに育った 味噌だれおでんの店 【食堂物語】

三徳ラーメンのオリジナル味噌だれとおでん

 「ラーメン通り」と呼ばれる街路が、福岡県行橋市の飲み屋街にあったという。10年ほど前まで、100メートルほどの間に各種ラーメン店が集まっていた。

2020 2/1 6:00
福岡

特大お多福面が登場 行橋市、築上町

正八幡宮に設置されたお多福面

 3日の「節分」を前に行橋市神田町の正八幡宮の境内入り口に、大きなお多福面が登場した。くぐると災厄が除かれ福が訪れるとされ、参拝客を喜ばせている。

2020 2/1 6:00
福岡

自治体データを学習に活用 行橋で実験的ワークショップ

探究学習ワークショップで、雲ができるメカニズムを学ぶ児童たち

 自治体が公開しているオープンデータを子どもの「探究学習」に活用する実験的ワークショップが、経産省、行橋市、学習塾「英進館」などが連携して行橋市で始まった。1、2月の計2回にわたって「防災」をテーマに学習。

2020 1/31 11:00
福岡

受け継がれる青春の味 九州共立大 共立キッチン 【食堂物語】

おいしい「ツイン」を食べると、学生たちに自然と笑顔がこぼれる

 午前の授業終了を告げるチャイムが鳴り終わると学生が続々と訪れる。九州共立大(北九州市八幡西区)の学生食堂「共立キッチン」は、12月中旬にもかかわらず、汗ばむ熱気に包まれる。

2020 1/31 6:00
福岡

黒崎の歩道橋改修は予定通り 井筒屋2階から商店街へ 北九州市

国道3号の上を通る「熊手2号歩道橋」。改修工事で右側部分にエスカレーターと階段が新設される

 北九州市八幡西区黒崎地区の百貨店「井筒屋黒崎店」などが入居する商業ビル2階に沿って設置される高架の歩道から国道3号の上を通り、黒崎の商店街側へと通じる北九州市所有の歩道橋の改修工事について、市は予定通りに3月末の完成を目指すことが分かった。商業ビルの運営会社が24日に破産の申し立てをしたため、今後の展開次第では商業ビルが空きビルになり歩道橋の利用者数が減る可能性もあることから、地元から「工事はどうなるのか」との声が出ていた。

2020 1/30 11:00
福岡

元百貨店マンの恩返し うどん家 久兵衛 【食堂物語】

「久兵衛うどん」を手にする林和久さん(撮影・金田達依)

 福岡県の北九州・京築・遠賀地区にある多様な食堂を記者たちが巡り、さまざまな料理や人に出会いました。受け継がれた味や思いなどでつづる連載「食堂物語」をお召し上がりください。

2020 1/30 6:00
福岡

北九州市バス、公営維持へ 検討案は「独立採算可能」

 赤字が続く北九州市営バス事業について、同市は2021年度以降も民営化せず、現在の公営を維持していく見通しとなった。今後の在り方を巡り、昨夏発足した検討会議(座長・鈴木清副市長)が「資金不足は生じておらず、今後の経営改善で独立採算制は維持できる」などとする検討案をまとめたことを受け、本年度中に庁内協議会を開いて公営維持の方針を決める見込み。

2020 1/30 6:00
福岡

門司区で園児300人が防火学んで豆まき

鬼から逃げる園児たち

 門司消防署は28日、門司区老松町の門司市民会館で「防火防災豆まき大会」を開いた。区内の幼稚園と保育園に通う園児約300人が参加し、災害時の避難方法などを学んだ。

2020 1/29 16:01
福岡

1日370人、メニュー100種類…北九州の「街の食堂」に24時間密着してみた

日が沈むと、コの字形のカウンター席はほぼ満席に。隣の客と肩を触れ合わせながら料理をつつくのも醍醐味(だいごみ)の一つ=エビス屋昼夜食堂

 生きることは食べること-。日本有数の工業地帯だった福岡県・北九州地区で、働く人々を支えたのは街の食堂だった。

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