北九州版
掲載面

「北九州版」 (3ページ目)

西日本新聞朝刊の北九州面に掲載されたニュースを提供します。北九州面の対象地域は北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡です。

2020 1/29 16:01
福岡

1日370人、メニュー100種類…北九州の「街の食堂」に24時間密着してみた

日が沈むと、コの字形のカウンター席はほぼ満席に。隣の客と肩を触れ合わせながら料理をつつくのも醍醐味(だいごみ)の一つ=エビス屋昼夜食堂

 生きることは食べること-。日本有数の工業地帯だった福岡県・北九州地区で、働く人々を支えたのは街の食堂だった。

2020 1/29 16:00
福岡

「大衆食堂の詩人」遠藤哲夫さんと食べ歩き 【食堂物語】

フリーライターの遠藤哲夫さん

 大衆食堂についての著作があるフリーライターの遠藤哲夫さん(76)。「大衆食堂の詩人」の異名を持ち、北九州市の食堂を40カ所以上食べ歩いた経験がある。

2020 1/29 6:00
福岡

メイト黒崎破産、北九州市が対策会議 店支援や雇用確保確認

自己破産を申請した「メイト黒崎」が運営する商業ビル

 北九州市八幡西区の百貨店「井筒屋黒崎店」などが入居する商業ビルを運営する「メイト黒崎」が自己破産を申請したことを受け、同市は28日、関係部署による対策会議を開き、入居テナントの経営支援や雇用確保に迅速に取り組み、市職員が入居テナントを訪問してヒアリングを実施することなどを確認した。 中小企業振興や雇用対策に当たる市の関係課と北九州商工会議所が参加。

2020 1/28 6:00
福岡

サワラ大食い王に挑戦 福岡・芦屋町で2月23日「サミット」

大食い大会への参加を呼びかける山村委員長(右)

 福岡県芦屋町特産のサワラをPRし、地域活性化を目指すグルメイベント「さわらサミット」が2月23日、同町のボートレース芦屋で開催される。4回目の今年は、大食いタレントとしてテレビ番組などで活躍するMAX鈴木さんと対戦する大食い大会を初めて企画。

2020 1/27 6:00
福岡

ゆくはしハーフマラソン 河田さん、光恒さん1位 2457人出場

ハーフの部は航空自衛隊築城基地付近もコースになっており、そこを走る選手たち(撮影・濱口妙華)

 福岡県行橋市の行橋総合公園を発着点に26日開かれた「ゆくはしシーサイドハーフマラソン2020」は、ハーフマラソンなど4部門があり、全国から計2457人が出場した。真剣勝負の選手だけでなく、コスチュームを楽しむランナーもいて沿道から笑いもこぼれた。

2020 1/27 6:00
福岡

【動画あり】「サッセン」大会に50人 北九州発祥の新スポーツ

サッセン大会で、ウレタン棒を振って「一本」を狙う選手

 北九州発祥の新スポーツ「サッセン」の大会(西日本新聞社など後援)が26日、北九州市小倉北区の北九州パレスであった。センサーが内蔵された長さ約50センチのウレタン棒を振り、対戦相手の体に当てた回数を競うもので県内を中心に子供から大人までの計約50人が出場した。

2020 1/26 6:00
福岡

紙芝居創作で自立支援 北九州芸術劇場など体験講座

紙芝居に演劇を組み合わせたオリジナル作品を披露する参加者

 悩みを抱え就学や就職に踏み出せない若者たちが、演劇などのアーティストを講師役に、紙芝居の創作を通じて自己表現力や肯定感を高め、社会的自立へつなげてもらう取り組みが行われた。北九州芸術劇場(小倉北区)と北九州市子ども・若者応援センター「エール」(戸畑区)との共同事業。

2020 1/25 6:00
福岡

「まさか」地元に衝撃 メイト黒崎が破産申請 北九州

「メイト黒崎」が運営する商業ビル。井筒屋黒崎店などが入居する(撮影・金田達依)

 百貨店「井筒屋黒崎店」や専門店街「クロサキメイト」が入居するビルを運営する「メイト黒崎」が破産手続きに入った24日、地元の北九州市八幡西区黒崎地区には衝撃が走った。渦中のビルはJR黒崎駅前に立地する、いわば黒崎の“顔”だけに「今後どうなるのか」と心配する声や「地域のにぎわいが減退するのでは」との不安が聞かれた。

2020 1/24 6:00
福岡

北九州空港で豚コレラ侵入警戒 検疫所など啓発活動

デモンストレーションでソーセージが入った段ボールを嗅ぎ当てる検疫探知犬

 中国の春節(旧正月)に伴う24~30日の大型連休を前に、動物検疫所門司支所と門司植物防疫所は22日、北九州空港(北九州市小倉南区)で、輸入禁止畜産物や植物についての啓発活動を渡航者向けに行った。人の往来が活発になる時期を控え、アジアで拡大するアフリカ豚コレラ(ASF)などの国内侵入を防ぐため、警戒を強めている。

2020 1/23 6:00
福岡

AIでバス事故防止 運転手の脇見や眠気に警告音 北九州市が実証実験

市営バスで活用するAI搭載ドライブレコーダー「ナウト」

 北九州市営バスは2月から、人工知能(AI)を活用して事故防止につなげる実証実験を市内の路線バスで始める。バスに搭載したドライブレコーダーが運転手の顔を認証し、脇見や眠気を感知するほか、急停車など運転操作の癖も運転手ごとに蓄積し、研修に活用する。

2020 1/22 6:00
福岡

若い歌声、北九州に響け 平均年齢20代 合唱団「はぐるま」2月初公演

2月の初公演に向け練習に励む合唱団「はぐるま」メンバー

 北九州市内で働く若い社会人を中心とした合唱団「はぐるま」が2月15日、初めての演奏会を戸畑市民会館(戸畑区汐井町)で開く。「北九州市内は子どもたちやシルバー世代の活動は盛んだけど、若手の合唱団が見つからない。

2020 1/21 6:00
福岡

高齢者の「足」20年 乗り合いの光タクシー、社会貢献で全国表彰

企業フィランソロピー賞の受賞が決まった光タクシーの乗り合いジャンボタクシーと石橋孝三社長

 斜面地の乗り合いタクシーが高齢者の欠かせない「足」に-。公益社団法人日本フィランソロピー協会(東京)が企業の社会貢献活動を顕彰する「企業フィランソロピー大賞」で、「乗り合いジャンボタクシー」を2000年から北九州市八幡東区枝光地区で走らせている光タクシー(八幡東区枝光本町)が、本年度の「企業フィランソロピー賞(地域モビリティ賞)」を受賞することが決まった。

2020 1/20 6:00
福岡

高機能木材研究所、北九州市立大に完成 圧縮、不燃…量産化へ開発

圧縮木材や耐火木材の低コスト化を目指す「メルディア高機能木材研究所」

 強度の高い圧縮木材や不燃建材の開発を進める「メルディア高機能木材研究所」が、若松区の北九州市立大ひびきのキャンパスに完成した。どちらもコスト高が普及の障壁となる中、同大国際環境工学部の福田展淳教授(建築環境工学)らの研究グループは、将来的な量産化へ向けた実証実験を加速させる。

2020 1/19 6:00
福岡

ギラヴァンツ、J2の舞台へ新体制 新ユニホームも披露

J2に挑むギラヴァンツ北九州の選手やスタッフたち。中央のマイクの前に立つのが小林監督

 4年ぶりとなるサッカーJ2の舞台に挑むギラヴァンツ北九州は18日、小倉北区の小倉記念病院で今季の新体制を発表した。招待されたサポーター約400人を前に、チームの特色と北九州のイメージを打ち出した新ユニホームを披露、MF高橋大悟選手(20)をエースナンバーの「10」とするなど新背番号も発表した。

2020 1/18 6:00
福岡

「感応楽」が重要無形民俗文化財に 豊前市の関係者、決意新た 

2年に一度奉納される感応楽(豊前市教育委員会提供)

 国の文化審議会が17日、重要無形民俗文化財に指定するよう答申した福岡県豊前市の「感応楽(かんのうがく)」は大富神社(同市四郎丸)の神幸祭(春季大祭)で2年に一度奉納される楽打(がくうち)(太鼓踊り)だ。働き盛りの人が地元から少なくなる中で「青壮年による伝承を残し、所作や音楽面でも複雑な内容を有している」といった点が評価された。

2020 1/18 6:00
福岡

障害者が小学校で出前授業 北九州「生き方のデザイン研究所」派遣

盲導犬の接し方などを説明する原槇さん

 障害者自身が講師になって子どもたちに障害やバリアフリーについて考えてもらう出前授業に、北九州市小倉北区の一般社団法人「生き方のデザイン研究所」(遠山昌子代表理事)が取り組んでいる。障害者の日常生活や困っていることを直接聞き、一緒にゲームやクイズなどを楽しむ。

2020 1/17 6:00
福岡

八幡ブランドコーヒー開発 北九州の団体、地域資源をパッケージに

八幡東区の地域資源を題材とした絵がパッケージに施された「八幡珈焙會」

 北九州市八幡東区の企業や自治会などでつくる地域連携団体「KEYAKI TERRACE YAHATA」(井上龍子会長)は、八幡の新たな土産品になればと、同区の地域資源をデザインした絵をパッケージに施したドリップコーヒー「八幡珈焙會(こうばいかい)」(3種類)を開発、販売している。 パッケージの絵は、九州工業大大学院建築デザイン研究室(戸畑区)の大学院生が2017年の旧八幡市制100年に合わせて八幡東区の地域資源36点を題材に制作した「八幡三十六景」の中から選んだ3点。

2020 1/16 6:00
福岡

折尾高生ら15人が自転車の安全訴え 駅前でチラシ配布

啓発チラシなどを配る折尾高の生徒たち

 折尾署は折尾高(北九州市八幡西区)の生徒と自転車の安全利用や交通事故防止を訴えるキャンペーンをJR折尾駅(同)で行った。 キャンペーンは8日に行われ、同高の生徒会関係者ら約10人と同署員5人が参加。

2020 1/15 6:00
福岡

【動画あり】解体開始から2カ月 建物、跡形なく 工藤会本部事務所

2020年1月14日 基礎部分などを撤去する作業が続いている

 特定危険指定暴力団工藤会の本部事務所(北九州市小倉北区)の解体作業が進み、4階建ての建物は重機で壊され跡形もなくなった。1月に入ってからは基礎など地中の埋設物を取り除く作業が続いており、2月末までに更地になる見通しだ。

2020 1/14 6:00
福岡

小倉城で「お汁粉会」 大鏡餅が2000杯に

餅が入ったお汁粉を味わう親子連れ

 小倉城(北九州市小倉北区)で年末年始に飾られていた大鏡餅を使った新年恒例のお汁粉会が13日、小倉城前の広場であり、約2千杯が無料で振る舞われた。 大鏡餅は、地元ボランティアなどでつくる実行委員会が毎年飾り付けている。

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