北九州版
掲載面

「北九州版」 (89ページ目)

西日本新聞朝刊の北九州面に掲載されたニュースを提供します。北九州面の対象地域は北九州市、行橋市、豊前市、中間市、遠賀郡、京都郡、築上郡です。

2018 2/26 16:42
福岡

豊前海のアサリ復活へ 養殖法確立へ4市町連携 地域に適した手法探る 年間漁獲目標1000トン、県も支援

 「豊前海一粒かき」と並ぶ地元ブランド「豊前海アサリ」づくりを目指し、京築の2市2町(行橋市、豊前市、苅田町、築上町)が、新年度から連携することになった。かつて全国有数のアサリ産地とされた豊前海だが、今はその面影すらない。

2018 2/26 6:00
福岡

門司のグルメを地元26店が紹介 大里こだわり食市

購入したカキを炭火で焼く来場者

 門司区のご当地グルメなどを堪能できる「大里こだわり食市」が25日、同区大里本町3丁目の門司赤煉瓦プレイスであった。恒見産の「豊前海一粒かき」や、和風だしのちゃんぽん「門司港ちゃんら~」などの26店が出店し、会場は家族連れなどでにぎわった。

2018 2/24 6:00
福岡

「豊前おこしかけ」多彩な企画 地元名物で業績回復へ 河津桜観賞、甘酒祭り、オニメン

3月3、4日に開催する甘酒祭りにはいろいろな甘酒が並ぶ

 2016年度に創業以来初めて赤字を計上した豊前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」。道の駅を管理・運営する第三セクター「ぶぜん街づくり会社」(小森弘詞社長)は黒字転換を目指し、地元特産品を使った多彩なイベントなどに力を入れている。

2018 2/24 6:00
福岡

子ども図書館のロゴ決定 八幡中央高の尾郷さん作品 北九州市教委

最優秀賞に選ばれた尾郷智美さんと子ども図書館のロゴマーク

 北九州市教育委員会が2018年度中の開館を目指して整備を進める「市立子ども図書館」のロゴマークが決まった。市内の18歳以下からデザインを募集していた。

2018 2/22 6:47
福岡

7万人の子、到津の森で学んだ 林間学園の80年を絵本に 美術講師・原賀さん出版

「到津林間学園ものがたり~シイの木じいさんのおはなし」を出版した原賀いずみさん

 動物公園「到津の森公園」(小倉北区)で約80年続く「林間学園」の歴史を、小倉南区の美術講師、原賀いずみさん(59)が絵本にまとめた。計約7万人の小学生が自然や動物に触れ合った学園の歩みを描くとともに、園の運営に関わった文化人や戦争による影響も紹介。

2018 2/21 6:00
福岡

晴天下風景楽しみ快走 北九州マラソン

関門橋(奥)を背景に、門司港の海岸沿いを走るランナーたち

 澄み切った青空の下をランナーたちがさっそうと駆け抜けた-。18日に開かれた「北九州マラソン2018」。

2018 2/20 6:00
福岡

コスプレ写真館開設 埼玉の企業が北九州市若松区に 「映えるスポット近くに凝縮」

海に近い若松区の商店街にオープンしたコスプレ専門の写真スタジオ。予約すれば野外での撮影も可能という

 アニメや漫画の登場人物の衣装をまとうコスプレ専門の写真スタジオ「フォトスタジオフィル福岡店」が若松区のエスト本町商店街にオープンした。運営するのは埼玉県のイベント企画会社。

2018 2/20 6:00
福岡

「石の芸術」公開制作開始 国内外の彫刻家7人 行橋

石を割ってプロジェクトの安全と成功を祈る関係者

 国際的に活躍する国内外の彫刻家7人が行橋市内に滞在して、石の芸術作品を公開制作する「行橋まちなかオブジェ・プロジェクト」の成功などを祈る「石割式」が19日、同市大橋3丁目の行橋赤レンガ館前広場であった。 プロジェクトは、公募彫刻展「ゆくはしビエンナーレ2019」の一環。

2018 2/19 9:14
福岡

「北九州のランドマークに」 SW跡地の複合施設21年開業 イオンモール担当者一問一答

 八幡東区のスペースワールド(SW)の跡地活用策で、イオンモールが2021年に大型複合施設をオープンさせることが固まった。同社の河野克也・西日本開発部担当部長と宮入貴子広報部長は18日、小倉北区で報道陣の取材に応じ「広域集客を図り、交流人口を増やしたい」と抱負を語った。

2018 2/19 9:14
福岡

スペースワールド跡地でイオンが21年開業 正式発表

 イオンモール(千葉市)は18日、昨年末に閉園したスペースワールド(SW、北九州市八幡東区)の跡地23万平方メートルに計画する大型複合施設を2021年に開業すると発表した。土地を所有する新日鉄住金との間で16日に賃貸借の仮契約を結んだ。

2018 2/19 6:00
福岡

沿道27万人、走者後押し 北九州マラソン

たくさんの声援を背に北九州市中心部を疾走する北九州マラソンのランナー

 市制50年を記念して2014年に始まり、5回目の節目を迎えた「北九州マラソン2018」は18日、晴天にも恵まれ過去最多の1万2377人が参加した。フルマラソンのランナーは市中心部の街並みや海沿いの工場群を楽しみながら42・195キロを駆け抜けた。

2018 2/18 6:00
福岡

増田明美さんが「おもてなしパトラン」参加 18日に北九州マラソン

街を歩く人とあいさつを交わし、手を振りながら走る増田明美さん

 18日の北九州マラソンを前に、元マラソン選手で解説者の増田明美さんが17日、北九州・京築地区で見守りを兼ねたランニングに取り組む「パトランキタキュー」の会員35人とともに、市民とあいさつを交わしながら小倉の街を走った。 パトランは「パトロールランニング」の略で、防犯活動をしながらランニングをする取り組み。

2018 2/18 6:00
福岡

消える飲食店街出店続々 八幡西区の折尾駅そば堀川沿い 昭和の風情が魅力 街並み保存求める声も

堀川沿い飲食店街。奥はJR折尾駅

 八幡西区のJR折尾駅近くを流れる堀川沿いの飲食店街でこの1年半、「出店」が相次いでいる。北九州市が進める土地区画整理事業に伴い、飲食店街は2021年3月までに営業を終える見込みだが、それでも昭和の風情を残す街並みが店主たちを引きつける。

2018 2/16 6:00
福岡

小倉南図書館3月30日開館 竜巻研究者・藤田哲也氏の胸像や関係書籍も展示

小倉南図書館のイメージ図

 北九州市は15日、小倉南区若園4丁目に整備している小倉南図書館を、3月30日にオープンさせると発表した。同区出身の世界的な竜巻研究者・藤田哲也氏(1920~98)の関連資料や胸像などを展示する郷土資料室も設置。

2018 2/15 6:00
福岡

スポーツ大使に今永投手 北九州市

今永昇太投手

 北九州市は14日、同市出身のプロ野球DeNA・今永昇太投手(24)を、スポーツ大使に任命すると発表した。市のスポーツ大使は21人目。

2018 2/15 6:00
福岡

留学生が座禅体験 5カ国18人 茶道も取り組む

道場関係者から座禅の指導を受ける留学生(北九州ワイズメンズクラブの安東邦昭さん提供)

 北九州YMCA日本語学校(小倉北区鍛冶町2丁目)で学ぶ留学生18人が10日、上毛町垂水の禅道場「人間禅豊前禅道場」で座禅と茶道を体験した。国際奉仕団体「北九州ワイズメンズクラブ」=松田四治(しじ)会長=が日本文化を知ってもらおうと企画。

2018 2/14 6:00
福岡

小中初の全国平均超え 17年度体力テスト北九州市

 スポーツ庁が13日に結果を公表した2017年度の全国体力テストで、北九州市の小学5年と中学2年の平均結果が、男女とも全国平均を上回った。テストの全対象学年で平均以上となるのは08年の調査開始以来初めて。

2018 2/14 6:00
福岡

「鉄の軍団」復活誓う 新日鉄住金八幡ラグビー部創部90年 釜石シーウェイブスと記念試合

釜石シーウェイブスと対戦する新日鉄住金八幡ラグビー部(横じまのユニホーム)

 創部90周年を迎えた新日鉄住金八幡ラグビー部が3日、戸畑区の北九州市立鞘ケ谷競技場で、新日鉄釜石の実業団チームを前身とする「釜石シーウェイブス」(岩手県釜石市)と記念試合を行った。試合には敗れたものの、境遇を同じくする相手との対戦を機に、かつてラグビー界の頂点を極めた「鉄の軍団」の復活を誓った。

2018 2/13 6:00
福岡

在留外国人が学習成果を文集に 行橋の日本語教室「KIZUNA」 伝統文化体験や悩み相談も

山中会長(左から2人目)らボランティアに教わりながら日本語を学ぶ外国人たち

 京築地方や大分県北部の在留外国人に日本語を教えるボランティア教室「日本語教室inゆくはし KIZUNA」(山中匡(まさ)子会長)の活動が受講生に好評だ。その内容は外国人の日本語会話や読み書きにとどまらず、日本の伝統文化の体験などバラエティーに富んでいる。

2018 2/12 6:00
福岡

おこもり小屋夜空染める炎 畑地区で「どんど焼き」

「おこもり小屋」の炎が夜空に高く舞い上がった「畑のどんど焼き」

 豊前市の山あいにある畑地区で11日夜、竹やわらなどで建てた「おこもり小屋」と、古いお札やしめ縄を一緒に燃やす伝統行事「畑のどんど焼き」(市指定無形民俗文化財)があり、無病息災と五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。 おこもり小屋は1月28日、地元の保存会が完成させた。

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