ふくおか版
掲載面

「ふくおか版」

西日本新聞朝刊のふくおか面に掲載されたニュースを提供します。

2019 10/21 6:00
福岡

京築神楽カード振る舞い 鬼神や大蛇、1団体ずつ30種

神楽の奉納後に配布されるカードや特典の御朱印帳などのグッズ

 奉納シーズンを迎えた伝統行事「京築神楽」の魅力を発信しようと、県と地元市町でつくる「京築連帯アメニティ都市圏推進会議」が今秋から、周遊促進キャンペーンを始めた。来春までの日程や場所が分かるガイド作成のほか、奉納する団体の紹介カードを収集すれば、先着で神楽にちなんだ景品を贈る企画も。

2019 10/21 6:00
福岡

はかた地どりを機能性食品に 認知機能低下の防止期待

「はかた地どり」について小川知事(右)に説明する農事組合法人福栄組合の関係者

 県産ブランド「はかた地どり」の胸肉が、認知機能の低下を抑止する効果が期待されるとして、消費者庁の機能性表示食品に認められた。生鮮肉類では全国初という。

2019 10/21 6:00
福岡

「中東と日本つなぐ」 駐レバノン大使が抱負 福岡市出身・大久保氏

「中東に福岡人が雄飛するのを期待している」と語る駐レバノン大使の大久保武氏(撮影・柿森英典)

 駐レバノン大使として11月に赴任する大久保武氏(61)=福岡市出身=が西日本新聞の取材に応じ「進取の気性に富み海外にオープンなレバノン人は、福岡人と似ている。中東と日本をつなぐのが私の仕事だ」と抱負を述べた。

2019 10/20 6:00
福岡

江戸なぞなぞ解けるかな? 行橋市で「判じ絵」展

虫の名前を当てるなぞなぞを集めた判じ絵。刀で釜を切っている絵(上方)は「カマキリ」。ほかの答えは…会場で

 江戸の庶民に流行した絵解き遊びの「判じ絵」を集めた「江戸のなぞなぞ 判じ絵展」が19日、行橋市行事の市増田美術館で始まった。肘から木が生えている絵で食べ物の名(ひじき)を表現するなど、しゃれを利かせた浮世絵版画約100点を展示。

2019 10/20 6:00
福岡

災害時のLGBT支援探る 熊本地震体験の当事者ら講演

東日本大震災での支援経験を語る弘前大の山下梓助教

 災害時に性的少数者(LGBT)が抱える困難について考えようと、県弁護士会は「災害からの復興支援とLGBT」をテーマにした講演会を開いた。支援に詳しい弘前大(青森県)の山下梓助教(36)と、LGBT当事者で熊本地震を経験した川口弘蔵さん(37)が登壇、配慮の必要性を訴えた。

2019 10/19 15:09
芸能

憲法擬人化 女優渡辺さんが一人語り 19日福岡市で映画上映

 女優の渡辺美佐子さん(86)が日本国憲法を擬人化した一人語り「憲法くん」を演じ、第2次世界大戦の焼け跡を原点とする憲法の生い立ちを語りかける映画「誰がために憲法はある」(井上淳一監督)の上映会が19日の福岡市を皮切りに7カ所で開かれる。渡辺さんを中心に趣旨に賛同した女優たちが全国各地で34年間続けた原爆朗読劇とその舞台裏も紹介する。

2019 10/19 6:00
福岡

藤江氏魚楽園 紅葉見に来て 川崎町の国指定名勝庭園 11月再開へ

復旧工事が終わり、再開する国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」と管理者の藤江敬子さん

 昨年の西日本豪雨で被災し、開園できない状態が続いていた川崎町安真木の国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」の復旧工事が終わり、11月1日から再開する。毎年約2万人が訪れる紅葉の名所で、約1年4カ月ぶりのオープン。

2019 10/18 6:00
福岡

壁画制作、世界を笑顔に ミヤザキさん 22日、福岡市で活動報告

エクアドルの女性刑務所に描いた壁画(ミヤザキさん提供)

 世界のさまざまな場所で壁画制作を通じて現地の人々と交流する活動を続ける画家、ミヤザキケンスケさん(41)=佐賀市出身=が22日、福岡県内で初めての活動報告会を福岡市中央区の市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」で開く。参加型の催しもあり、国や言語の違いを超えるアートの魅力を伝える。

2019 10/17 6:00
福岡

仰星学園の使途不明金問題 実態解明に懸念の声 有識者「県は徹底調査を」

 単位制の私立高校を運営する学校法人「仰星学園」(北九州市八幡西区)で生徒から徴収した補習代の数百万円が使途不明となっている問題で、同法人が県の事情聴取に「私的流用はなかった」と説明していることが分かった。収支の詳細な報告がないため実態解明が進むかは不透明だが、県は2018年度に私学支援の補助金約1億円を交付しており、同法人には正確な「資金収支計算書」の提出義務がある。

2019 10/17 6:00
福岡

17日から日本OPゴルフ 鶏のすき焼き、肉まんに

日本オープンゴルフ選手権のギャラリーに限定発売される「鶏すきまん」

 国内外のトップゴルファーが参戦する第84回日本オープンゴルフ選手権が17~20日、古賀市鹿部の古賀ゴルフ・クラブで開かれる。全国から多くのギャラリーが集う大会で特産品をPRしようと、地域活性化グループが鶏肉を使ったすき焼きを包んだ特製肉まん「鶏すきまん」を開発。

2019 10/16 6:00
福岡

「BRT」支持ゼロ JR日田彦山線復旧案 東峰村民アンケート

 東峰村は15日、JR日田彦山線の不通区間の復旧案について、JR九州による住民説明会の参加者から集めたアンケート結果を公表した。条件なしの鉄道復旧を求める回答が9割を超え、バス高速輸送システム(BRT)が望ましいとする回答はなかった。

2019 10/16 6:00
福岡

援助隊を長野に派遣 福岡県警、台風19号被害受け61人

被災地の長野県に向けて出発した県警の広域緊急援助隊員たち

 東日本各地で甚大な被害を出した台風19号を受け、県警は15日、被災者の救助活動などのため、広域緊急援助隊の隊員ら61人を長野県へ派遣した。同県から警察庁を通じて要請があった。

2019 10/16 6:00
福岡

博多港再整備「交通環境の明示を」 民間聞き取り結果を福岡市公表

 福岡市が進める博多港ウオーターフロント(WF)地区の再整備計画を巡り、市は15日、事業への参画を検討する民間事業者への聞き取り調査の概要を公表した。都心とつなぐ新たな交通システムの有無が民間の事業計画に影響するとして「公募前に交通環境を明示して」などアクセスに関する注文が多く出されたという。

2019 10/16 6:00
福岡

松本零士さん、命の尊さ語る 「人は死ぬために生まれてくるのではない」 大刀洗平和記念館開館10年

父・強さんとの思い出などを語る松本零士さん

 旧日本陸軍大刀洗飛行場の歴史を伝える筑前町高田の大刀洗平和記念館で14日、同飛行場で父親が勤務していた漫画家・松本零士さん(81)のトークショーがあった。松本さんの記念館訪問は初めて。

2019 10/14 6:00
福岡

「バー○○」イベント続々 「ママ」になりきり交流、20店達成 福津でサミット

ママたちがバー自慢を繰り広げた「場ぁサミット」

 主婦や会社員など一般女性が「ママ」になりきり、バーに見立てた地域の交流拠点を提供するイベント「バー○○」の広がる勢いが止まらない。会員制交流サイト(SNS)などで人気を呼び、バー発祥の宗像市から九州各地、遠くは北海道まで「のれん分け」が相次ぐ。

2019 10/14 6:00
福岡

遠賀川ふるさと散歩3刊行 飯塚、桂川の名所 水彩画に

「遠賀川ふるさと散歩」の3巻目を手に、「遠賀川流域の風景を楽しんでほしい」と話す大崎好一さん

 遠賀川流域の風景を紹介する画文集「遠賀川ふるさと散歩」の第3巻が刊行された。飯塚市と桂川町の史跡や名所など36カ所を、優しいタッチの水彩画と丁寧な取材に基づく文章で取り上げている。

2019 10/13 6:00
福岡

「助けて」言える社会に 福岡市で自殺予防シンポ

シンポジウムで考えを述べるNPO法人「抱樸」の奥田知志理事長

 「子どもたちが『助けて』と言えず死んでいくのは、大人が助けてと言わないからだ」。県弁護士会は、引きこもりや不登校などによる自殺を予防しようとシンポジウム「だれも孤立させない社会をめざして」を開いた。

2019 10/13 6:00
福岡

日田彦山線、鉄道復旧求め署名活動 東峰村民、JR九州に提出へ

JR日田彦山線の鉄道での復旧を求める街頭署名活動

 九州豪雨から一部区間の不通が続くJR日田彦山線の復旧問題で、東峰村の住民たちでつくる「日田彦山線の完全復旧を求める会」は12日、街頭署名活動を始めた。集まった署名は今後、JR九州の青柳俊彦社長宛てに提出する。

2019 10/12 6:00
福岡

「8050問題」考える 20日に引きこもり講演会 福岡市

講演するジャーナリストの池上正樹さん

 引きこもりについて理解を深める講演会「8050問題を考える~家族や社会ができる事~」が20日午後1時半から、福岡市南区の市男女共同参画推進センター・アミカスホールで開かれる。市精神保健福祉センター主催。

2019 10/11 6:00
福岡

「地域猫活動」を指南 トラブル解決へ県が冊子 去勢手術の利点など紹介

地域猫活動ガイドラインの冊子(左側)とパンフレット

 野良猫にまつわるトラブルを解決しようと、県は地域住民が協力して去勢手術を施し飼育・管理する「地域猫活動」のガイドラインを作成した。冊子で猫の生態や保護状況、活動の心構え、取り組み例などを紹介。

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