ふくおか版
掲載面

「ふくおか版」 (3ページ目)

西日本新聞朝刊のふくおか面に掲載されたニュースを提供します。

2020 9/29 6:02
福岡

国史跡「石塚山古墳」で無断掘削? 苅田町教委「人が掘った形跡」

6カ所の穴が見つかり、ブルーシートをかぶせて保護している石塚山古墳後円部の墳頂

 福岡県苅田町教育委員会は28日、町役場敷地に隣接する国指定史跡の「石塚山古墳」で、最大で直径約1メートル、深さ約25センチの穴が計6カ所掘られているのを9日に職員が発見したと発表した。「人が掘った形跡がある」として同日、行橋署に通報。

2020 9/28 11:00
福岡

自民福岡県連が執行部会 衆院福岡5区巡り協議

国政報告会終了後、来場者と「グータッチ」を交わす原田義昭氏

 次期衆院選の福岡5区(福岡市南区の一部、福岡県筑紫野市など)で、現職の原田義昭前環境相(75)と前県議会議長の栗原渉県議(55)が立候補の意向を示して自民分裂選挙となる可能性が出ていることを受け、党県連は27日、福岡市内で執行部会を開き、公認候補の党本部への推薦に向けて、地域支部から意見を集約すると決めた。 県連によると、28日にも県連から5区の各支部に執行部会での協議内容を文書などで伝達。

2020 9/27 6:02
福岡

MCT16組熱演 7時間無料ライブ配信 福岡市

多彩なアーティストの無観客ライブが配信された「MCT2020オンライン」=2020年9月26日

 福岡市・天神を音楽で包むイベント「ミュージックシティ天神(MCT)」の特別企画「MCT2020オンライン」が26日、あった。新型コロナウイルス対策として無料配信された無観客ライブなどの動画に福岡ゆかりのアーティスト16組が出演し、熱いステージでファンを楽しませた。

2020 9/23 6:04
福岡

【動画あり】病室から小さな画家が咲かせた花火 ボランティアが動画に

入院中の子どもたちがシールなどで描いた花火作品

 コロナ禍で各地の花火大会が中止になるなか、入院中の子どもたちが画用紙に表現した花火作品に、プロ音楽家の演奏を合わせて「打ち上げ」をイメージした動画が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている。感染予防のため面会や院内学級が制限されている子どもたちを元気づけようと、福岡市のボランティア団体らが製作した。

2020 9/22 6:00
福岡

「疫病終息」筆に願いを 書家らが揮毫奉納 福岡県護国神社

聖徳太子の十七条憲法の一節「以和為貴(和をもって貴しとなす)」としたためた福岡大大濠高1年で書道部員の丸尾菜純さん

 国連が停戦と非暴力の日として「国際平和デー」に定める21日、平和と新型コロナウイルスの早期終息を願って揮毫(きごう)を奉納するイベントが福岡市中央区の県護国神社など全国約50カ所の神社などで一斉にあった。 聖徳太子が説く「和の精神」を国内外に広める名古屋市の団体「和プロジェクトTAISHI」が企画。

2020 9/22 6:00
福岡

コロナ禍のウェブ公演が結ぶ縁 北九州で鼓講座スタートへ

北九州市小倉北区で鼓講座を開く西川啓光さん

 邦楽打楽器奏者の西川啓光さん(72)=東京=が、北九州市小倉北区で子どもや初心者向けの鼓講座を始める。コロナ禍の中、同市の子どもたちのためにウェブでミニコンサートを開催したことが縁で、西川さんの手ほどきを直接受けられる講座開催につながった。

2020 9/21 6:00
福岡

歓楽街のコロナ感染防止策で連携 西村担当相と小川知事が意見交換

県庁で会談する西村康稔経済再生担当相(左)と小川洋知事

 西村康稔経済再生担当相が20日、福岡県庁を訪れて小川洋知事と新型コロナウイルス対策などについて意見交換し、中洲(福岡市)など歓楽街での感染防止強化や地方への移住促進に連携して取り組むことを確認した。 小川知事は、大都市に人口や機能が集中するリスクから「移住を考える人が増えている。

2020 9/16 6:00
福岡

「ゴリパラ」3人大使が、福岡の魅力発信 県が「ファンクラブ」新設

「ふくおかファンクラブ」のアンバサダーに就任したゴリけんさん(右端)と「パラシュート部隊」の斉藤さん(左から2人目)、矢野さん(左端)

 福岡県は、県外在住者に福岡の魅力を発信する「ふくおかファンクラブ」を設立し、アンバサダー(大使)にタレントのゴリけんさん(46)、「パラシュート部隊」の斉藤優さん(41)と矢野ぺぺさん(41)を任命した。ファンクラブを通じて福岡に関心を持つ県外者を増やし、交流人口や定住者を拡大したい考えだ。

2020 9/13 6:02
教育福岡

大野城に「もう一つの学校」NPO法人が10月開設

新型コロナウイルスの影響で学校が一斉休校する中、オンラインで授業を行う「エデュケーションエーキューブ」=4月、福岡市

 福岡市内でフリースクールや学習塾、通信制高校サポート校を運営している認定NPO法人「エデュケーションエーキューブ」は10月、新たな学びの拠点を大野城市に開設する。今月15日までクラウドファンディング(CF)で施設の整備費などを募っており、公教育とは別の選択肢となる「オルタナティブスクール(もう一つの学校)」を目指す。

2020 9/9 6:00
福岡

久しぶりの“リアル講義”  香椎宮で合同夏授業  福女大と九産大

香椎宮の歴史を聞きながら散策する九州産業大の学生たち

 福岡市東区にある福岡女子大と九州産業大が初めての合同サマースクールを実施し、3日、地元の香椎宮でフィールドワークをした。本年度はコロナ禍でオンライン授業が続いていた学生たちにとっては、久しぶりに仲間や教員と直接話す「リアル授業」となり、楽しげに境内を散策した。

2020 9/7 6:02
福岡

宿泊、果物狩りに1人最大5000円 うきは市が観光客増へ助成

果物狩りクーポン券が利用できる観光農園の一つ「やまんどん」(うきは市浮羽町山北)のブドウ畑

 うきは市で果物狩り旅行をお得に楽しみませんか-。同市は、新型コロナウイルスの感染拡大で落ち込んだ観光客を取り戻そうと、宿泊や日帰り旅行で同市内の宿泊施設を利用した観光客に対して、1人最大5千円を補助する助成事業を9月から始めた。

2020 9/6 6:00
福岡

【動画あり】ミナミシロサイに名前付けて 福岡市動物園が公募

名前を公募するミナミシロサイ。左が雄で右が雌(福岡市動物園提供)

 福岡市動物園(同市中央区)は昨年12月に来園したミナミシロサイ2頭の名前を公募している。13日まで園内やインターネットで募集する。

2020 9/2 6:00
福岡

福岡県が「重点医療機関」指定へ コロナ再流行に備え

福岡県庁

 福岡県は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う県の対応について検証結果をまとめ、公表した。秋冬にかけて懸念される感染症の再流行に備える狙いで、医療提供体制の確保などを課題として挙げた。

2020 9/2 6:00
福岡

「飲み会制限は死活問題」 中洲町連合会が知事に補償要請 福岡市

小川知事(右)に要望書を手渡す中洲町連合会の南原会長

 福岡市の歓楽街・中洲の5町内会でつくる「中洲町連合会」は1日、新型コロナウイルスの感染防止策として県が8月に要請した飲み会の時間制限に対して営業補償を求める要請書を小川洋知事に提出した。 連合会の南原茂会長や各町内会長ら約10人が県庁を訪問。

2020 9/1 6:02
福岡医療・健康

コロナ感染有無30分で判定へ 新機器導入で検査数6倍の1800件 福岡県

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 福岡県は、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、新型コロナの感染有無を約30分で判定できる新たな検査機器を導入する。検査に要する時間はPCRの数時間より大幅に短く、県の行政検査の1日当たりの能力は現状の6倍の1800件に増大する。

2020 8/30 6:00
福岡

女性の再就職長期支援講座 10月から5カ月間、無料 福岡女子大

 福岡女子大(福岡市東区)は、結婚や出産、介護などで離職した女性の再就職を支援する無料講座「女性のためのウェルカムバック支援プログラム」を10月から5カ月間にわたって開く。こうした内容の長期講座は九州で初めて。

2020 8/26 6:00
福岡

「飲酒運転撲滅弁当」を販売 久留米署発案 酒類使わずに調理

アルコール類を使っていない「飲酒運転撲滅弁当」を食べる久留米第一自動車学校の指導員

 福岡市東区の海の中道大橋で幼い3きょうだいが犠牲になった飲酒運転事故から14年となった25日、福岡県警久留米署が発案した酒類を使わない「飲酒運転撲滅弁当」を、宅配弁当会社「葉隠」(福岡市)が調理し、県内を中心に1万2千個を企業などに販売した。 署が飲酒運転撲滅週間(25~31日)に合わせて企画した。

2020 8/26 6:00
福岡

コロナ治療薬の効果確認 開発計画半年前倒し 福岡県とボナック

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 県とバイオベンチャー企業「ボナック」(福岡県久留米市)は25日、共同研究している新型コロナウイルスの治療薬について、試験管内試験で効果が確認できたと発表した。開発スケジュールを当初より半年間前倒しで進め、来年10月には人間への治験に入りたい考えだ。

2020 8/25 6:00
福岡

飲酒運転「ためらわず110番」 早良署、商業施設店長に講習会

飲酒運転の通報が県民の義務であることなどを説明する早良署員(左)

 飲酒運転の通報を県民に義務化する県飲酒運転撲滅条例の改正を受け、早良署は18日、福岡市早良区の商業施設「プラリバ」で、テナントの店長に通報を促す講習会を開いた。 飲酒運転の通報は県民の努力義務とされていたが、6月の条例改正で義務化された。

2020 8/24 6:02
福岡

演奏の喜びを音に 吹奏楽部の夏、締めくくる演奏会 15高校が参加

福岡サンパレスのホールで演奏する高校の吹奏楽部員たち

 福岡県内の高校15校の吹奏楽部による演奏会が23日、福岡市博多区の福岡サンパレスであった。生徒たちは、夏に向けて練習を積み重ねてきた曲など、息の合った演奏を保護者らの前で披露した。

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