ふくおか版
掲載面

「ふくおか版」(3ページ目)

西日本新聞朝刊のふくおか面に掲載されたニュースを提供します。

2019 8/17 6:00
福岡

渇水対策本部を解散 行橋市、苅田町 油木ダム水位回復

貯水率が回復した油木ダム=15日、添田町

 京築地域の水がめ、油木ダム(添田町)の貯水量回復に伴い、行橋市と苅田町は16日、渇水対策本部会議をそれぞれ開き、対策本部を解散した。行橋市は効果を検証するために15%の減圧給水を9月末まで継続する。

2019 8/16 6:00
福岡

御笠団模造印見つかる 古代大宰府に配備された軍団の銅印 所有権騒動裏付け

県内で見つかった御笠団印の模造印

 古代大宰府に配備された御笠(みかさ)軍団の銅印「御笠団印」(国重要文化財)の模造印が、県内で見つかった。1927(昭和2)年に太宰府市で出土した御笠団印をめぐり、当時の新聞に「所有権騒動で模造印5個が作られた」とする記事があり、今回見つかったのはその1個とみられる。

2019 8/15 6:00
福岡

「人生やり直せる」暴力団離脱呼び掛け 県暴追センターがチラシ

県暴力追放運動推進センターが作成した現役組員向けのチラシ

 「人生は、やり直せる」-。公益財団法人「県暴力追放運動推進センター」(福岡市博多区)が、暴力団の現役組員に組織からの離脱を呼び掛けるチラシを作成した。

2019 8/15 6:00
福岡

九産大100分授業へ 来年度から10分延長

 九州産業大(福岡市東区)は来年4月から、1回90分間の授業時間を10分間延長して100分間に変更する一方、「経営学」や「行政法」といった講義の授業数を1講義につき上、下半期とも1回ずつ減らす。これにより春と夏の長期休暇が長くなるため、学生が海外留学や社会奉仕など学外活動に挑戦しやすくなるメリットがあるという。

2019 8/12 6:00
福岡

「将棋こども大会」921人熱戦 福岡市

真剣な表情で将棋を指す子どもたち

 「将棋日本シリーズ テーブルマークこども大会」(日本将棋連盟、西日本新聞社主催)の福岡大会が11日、福岡市博多区の福岡国際センターであり、921人が参加して熱戦を繰り広げた。 低学年部門(小学3年以下)には322人が出場。

2019 8/12 6:00
福岡

東峰村どんたく 稚児行列で復興祈願

東峰村の中原団地を練り歩く稚児行列。住民らが拍手して出迎えた

 九州豪雨で大きな被害を受けた東峰村で11日、復興祈願祭「東峰村どんたく」があった。地元の子どもたちをリヤカーに乗せて集落を巡る「稚児行列」があり、のどかな山村に子どもたちの歓声が響いた。

2019 8/12 6:00
福岡スポーツ

筑陽野球、力の限り頑張った 作新学院に惜敗

試合を終え、引き揚げる筑陽学園の選手たち

 第101回全国高校野球選手権大会で、県代表の筑陽学園は6日目の11日、第1試合で作新学院(栃木)に延長戦の末、3-5で惜敗した。序盤から追う展開となったが九回裏に同点に追いついた。

2019 8/11 6:00
福岡

ラグビー日本代表に声援 博多区でパブリックビュー

日本代表チームが得点を決め歓声を上げる観客たち

 ラグビーのパシフィック・ネーションズカップの最終戦となる米国戦(スバ=フィジー)のパブリックビューイング(PV)が10日、福岡市博多区のハードロックカフェ福岡であり、多くの観客が日本代表へエールを送った。 同カップは9月20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦。

2019 8/11 6:00
福岡スポーツ

筑陽学園、作新学院と11日対戦 江口監督「強力打線抑えたい」

初戦で対戦する作新学院の小針崇宏監督(左)と握手を交わす筑陽学園の江口祐司監督

 第101回全国高校野球選手権6日目の11日、第1試合で、県代表の筑陽学園は作新学院(栃木)と対戦する。筑陽学園の江口祐司監督と作新学院の小針崇宏監督に、試合に向けての意気込みなどを聞いた。

2019 8/11 6:00
福岡

消費相談2年連続減 県センター 18年度9225件 出資、仮想通貨は増加

 県消費生活センターのまとめによると、2018年度に寄せられた相談件数は9225件(前年度比559件減)で、2年連続で減少した。一方、高利回りをうたった出資事業や仮想通貨への投資に関する相談は増加傾向にあり、同センターは注意を呼び掛けている。

2019 8/10 6:00
福岡

大盤解説250人堪能 王位戦第3局 深浦九段も飛び入り

大勢の将棋ファンの前で大盤解説する豊川孝弘七段(右)と中村桃子女流初段

 将棋の第60期王位戦7番勝負第3局(西日本新聞社主催、JR九州、サニクリーン九州、西日本新聞ビルディング協賛)は2日目の9日、福岡市・天神の天神スカイホールで大盤解説会があった。タイトル戦らしい緊張感ある対局と、豊川孝弘七段=福岡市在住=の解説が、約250人の将棋ファンを魅了した。

2019 8/10 6:00
福岡スポーツ

友のユニホーム手にベンチへ 左翼手競った野田選手 筑陽11日、甲子園初戦

お互いのユニホームを交換し甲子園に臨む、野田優人選手(左)と真田賢成選手(右)

 夏の甲子園の県代表、筑陽学園の左翼手、野田優人選手(3年)が県予選で着ていたのは、ベンチに入れなかった野球部員で親友の真田賢成選手(3年)のユニホームだった。初戦の11日。

2019 8/9 6:00
福岡

県仲介の移住増187人 18年度 相談窓口が後押し 関東圏からが6割超

 県内への移住を支援する相談窓口「ふくおかよかとこ移住相談センター」の仲介で県外からの移住を決めた人が、2018年度は96組187人となり、前年度の69組120人を上回った。16年7月の開設から今年3月末までの移住決定者は195組356人に上り、5年間で500人という目標に向かって順調に増加している。

2019 8/9 6:00
福岡スポーツ

母校と監督へ恩返し 筑陽の松本コーチ甲子園で誓う

コーチとなって母校に戻った筑陽学園OBの松本一志さん(左)

 夏の甲子園6日目(11日)に登場する県代表、筑陽学園の松本一志コーチ(23)は同校OBで、江口祐司監督(56)の元教え子。「基礎を固め、接戦を守り勝つ。

2019 8/8 6:00
福岡

豊島王位「成長する機会」 木村九段「反省し頑張る」 福岡市で王位戦前夜祭

前夜祭で花束を受け取る豊島将之王位(右)と木村一基九段

 将棋の第60期王位戦7番勝負第3局(西日本新聞社主催)の前夜祭が7日、福岡市・天神の天神スカイホールであり、豊島将之王位(29)=名人=と挑戦者の木村一基九段(46)が集まった将棋ファンや関係者約150人を前に意気込みを語った。 豊島王位の2連勝で迎えた第3局は、8日から2日間にわたって同市中央区の大濠公園能楽堂で行われる。

2019 8/8 6:00
福岡

地滑りリスク 福岡県HPで公開 12市町の盛り土マップ

 福岡県は地震や豪雨による地滑り被害のリスクがある「大規模盛土造成地」の分布を周知するため、県内12市町の造成地を図示したマップを県のホームページなどで公表している。2016年度に始まった防災事業の一環で、該当地域の住民に平時から意識してもらうことで、被害防止につなげたい考えだ。

2019 8/7 6:00
福岡スポーツ

筑陽学園落ち着いて行進 甲子園開会式

全国高校野球選手権大会開会式で入場行進する筑陽学園の選手たち=6日午前、甲子園球場

 第101回全国高校野球選手権大会の開会式が6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、県代表の筑陽学園の選手たちも、約2万人の観客が見守る中、全国の代表校とともに堂々と入場行進した。 前回優勝校でこの夏は大阪大会で敗退した大阪桐蔭の主将を先頭に、計49校が北から南の順に入場行進を行った。

2019 8/7 6:00
福岡

ラグビーW杯会場周辺マイカー禁止 公共交通利用訴え 開催推進委

試合会場への主なアクセス方法

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の開幕(9月20日)まで40日余りとなり、3試合が行われる福岡市でも徐々にムードが高まっている。同市や県などでつくる福岡開催推進委員会は、会場の博多の森球技場(福岡市博多区)への試合当日のアクセスについて、公共交通機関などでの来場を呼び掛けている。

2019 8/5 6:00
福岡

eスポーツ 国体福岡県代表決まる 10月開催、サッカーゲーム種目

国体出場を目指し熱戦が続いたeスポーツの予選会場

 今秋の「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして初採用される「eスポーツ」の福岡県予選が3日、福岡市・天神のコワーキングスペースで開かれた。eスポーツは対戦型のデジタルゲームを使う競技で、国体で競われるサッカーゲームの種目に出場する県代表チームが決まった。

2019 8/5 6:00
福岡

甲子園駆ける 筑陽学園選手紹介

監督江口祐司

 第101回全国高校野球選手権大会に出場する筑陽学園の選手と監督に大舞台に懸ける思いを聞いた。 夏も絶対に出場しようと選手たちは練習を重ねてきた。

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