ふくおか都市圏版
掲載面

「ふくおか都市圏版」

西日本新聞朝刊のふくおか都市圏面に掲載されたニュースを提供します。福岡都市圏面の対象地域は福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、朝倉市、那珂川市、糟屋郡、朝倉郡、糸島市です。

2019 10/14 6:00
福岡

サザエさんの街 愉快だな 西新、パレードやフリマにぎわう

パレードで商店街を練り歩くサザエさん一家の着ぐるみ

 漫画「サザエさん」誕生の地として親しんでもらおうと「サザエさん商店街通り夢まつり」が13日、福岡市早良区西新地区の商店街で開かれた。サザエさん一家の着ぐるみが加わったパレードや食のイベント、フリーマーケットなどが多彩に催され、家族連れでにぎわった。

2019 10/13 6:00
福岡

コスモスビール、地域再生の味 豪雨被災農地で栽培 朝倉でフェスタ

九州豪雨の被災農地で育てられた食用コスモスを原料に加えたコスモスビール

 九州豪雨で大きな被害を受けた朝倉市黒川地区で栽培された食用コスモスを原料に加えたクラフトビールが完成した。同市馬田のキリンビール福岡工場で12日開幕したコスモスフェスタでお披露目された。

2019 10/13 6:00
福岡

幻想的 博多の秋 旧市街ライトアップウォーク、14日まで

桜、赤、青など音楽に合わせて鮮やかに色を変える承天寺の石庭

 博多の秋の夜を幻想的な光で彩る「博多旧市街ライトアップウォーク2019千年煌夜(こうや)」に多くの見物客が訪れている。寺社の建物を「美術品」に見立て、色鮮やかな照明で演出した。

2019 10/12 13:42
福岡

現役引退から1年の電撃復帰 不安あるが何よりバスケ楽しい ライジングゼファー福岡 加納督大選手

練習で激しいディフェンスで相手に食らいつく加納督大選手

 現役引退から1年の電撃復帰だった。バスケットボール男子、Bリーグ2部(B2)ライジングゼファー福岡の加納督大(まさひろ)選手(35)が、再び背番号「21」のユニホームに袖を通した。

2019 10/12 6:00
福岡

12日から近藤聡乃さん個展 天神・イムズ 漫画原画、絵画など50点

学生時代に描いたアクリル画を前にする近藤聡乃さん

 米ニューヨークを拠点にアニメーションや漫画、エッセーなど幅広い分野で活躍する美術家近藤聡乃(あきの)さん(38)の九州初となる個展「呼ばれたことのない名前」が12日、福岡市・天神のイムズ8階の三菱地所アルティアムで開幕する。11月10日まで。

2019 10/12 6:00
福岡

サザエさん商店街、13日「夢まつり」 パレードなど多彩に

サザエさん商店街通り夢まつりのチラシ

 漫画「サザエさん」誕生の地をアピールする「サザエさん商店街通り夢まつり」が13日、福岡市早良区西新地区の商店街で開かれる。同地区の中核的な商業施設として7月にオープンしたプラリバのグルメ店も、特別メニューなどを用意する食べ歩きイベントに参加、祭りを盛り上げる。

2019 10/11 6:00
福岡社会

危ない交差点「止まれ」ない 標識、信号機設置基準は?

県道福岡篠栗線(左)に細い道路が交わる交差点。「止まれ」の標識も標示もない

 「車や歩行者が多いのに、信号機も標識もない危険な交差点が多い」。通学路などで見守り活動を続ける粕屋町の60代男性から、特命取材班に相談が寄せられた。

2019 10/11 6:00
福岡

「心の壁」取り払う茶会 参加者全員車いす使用 12-14日 太宰府で「障碍の茶室」

10月5日、太宰府天満宮であった「障碍の茶室」(陰)の一場面。参加者も茶の湯の主催者も全員、車いすで臨んだ

 健常者も含め参加者全員が車いすを使って茶会に臨む「障碍(しょうがい)(障害)の茶室」が12~14日の昼間、太宰府市の太宰府天満宮境内で催される。福岡市の美術家和田千秋さん(61)と、同じく坂崎隆一さん(52)、古賀市の茶人(表千家)中村海坂(うなさか)さん(63)-の3人が企画。

2019 10/11 6:00
福岡

大学生が壁新聞作成 福岡女子大で「まわしよみ」 興味ある記事切り貼り

気になった記事を切り取り、オリジナル壁新聞を作る学生

 福岡女子大(福岡市東区)で10日、グループで新聞を読み、意見を交わすワークショップ「まわしよみ新聞」があった。寮生活の1年生が対象で、計75人がオリジナルの壁新聞作りに挑んだ。

2019 10/10 15:33
芸能

22日に沖縄映画上映会 大野城市

福岡沖縄県人会の西表宏さん(中央)

 沖縄を舞台にした映画「ホテル・ハイビスカス」の上映会が22日、大野城まどかぴあ小ホールで行われる。大野城市の町おこしイベントの一環。

2019 10/10 11:48
福岡

警固神社に眠る獅子頭 旧町 祭りの名残12体 現役の4体守り継ぐ

旧紺屋町の獅子頭(左手前)に手を添える、子供獅子祭振興会の藤川会長(左)。右は眠っている獅子頭を手にする警固神社の前田智文禰宜(ねぎ)

 九州最大の繁華街、福岡市・天神に、厳かな空気に包まれる一角がある。1608年、この地に建立された警固(けご)神社。

2019 10/10 6:00
福岡

【動画あり】恋運ぶ!?ハートのマンホール 福岡市内に51枚設置へ

虫の目線で見える特殊レンズで撮影すると、雑踏の中のマンホールに小さなハートが浮かんだ=JR博多駅

 福岡市道路下水道局が、下水道に対する関心を高めようと、ハートのマークを施したマンホールのふたの設置を進めている。 同局下水道経営企画課の植田文子係長によると、直径60センチの鉄製のふたに、約3センチの小さなハートが1カ所かたどられている。

2019 10/10 6:00
福岡

300年前の沖縄へいざない 組踊と琉球舞踊披露 11日、早良区で公演

組踊『「執心鐘入」との交感』の一場面

 沖縄の伝統芸能「組踊(くみおどり)」上演300年を記念し、組踊と琉球舞踊の公演「琉球芸能の美と心」が11日、福岡市早良区のももちパレス大ホールで行われる。福岡を皮切りに全国7カ所のツアー。

2019 10/9 11:26
福岡

宗像市 ごみ収集はなぜ早朝? 午前中に作業終え衛生に配慮

市民が分別した資源ごみを持ち込む受け入れ施設

 9月に宗像市に転居して一番驚いたのが、ごみの早朝収集だ。市のパンフレットには「可燃ごみは早朝から午前6時半(11月~2月は午前7時半)までに出すこと」とある。

2019 10/9 6:00
福岡

筑後川のめぐみに感謝 福岡市で19、20日フェス

筑後川のめぐみフェスティバルをPRする朝倉市観光大使と「ちっこりん」

 福岡都市圏の水源地域と流域の交流事業などを手掛ける「福岡都市圏広域行政事業組合」の宣伝隊が8日、福岡市中央区の西日本新聞社を訪れ、19、20日に同市役所西側ふれあい広場で開く「筑後川のめぐみフェスティバル」をPRした。 福岡都市圏17市町の水道水は、約3分の1を筑後川からの導水で賄っている。

2019 10/9 6:00
福岡

風俗関連1100店“面接” 中央署「安全安心ビッグバン作戦」 暴力団や外国人…激変の天神を把握

調査する署員たち

 福岡市都心部の再開発促進事業「天神ビッグバン」が進む同市・天神周辺で、福岡中央署が風俗関連店の実態調査に乗り出した。その名も「安全安心ビッグバン作戦」。

2019 10/8 14:19
福岡

海へ転落の女児を救出 女子中学生3人に感謝状 宗像市など

感謝状を受け取った(左から)藤島海琴さん、草野寧彩さん、本田悠さん

 宗像市と宗像地区消防本部は7日、海中に転落した女児を連携し救ったとして、宗像市大島の小中一貫の義務教育学校・大島学園(41人)の女子中学生3人にそれぞれ感謝状を贈った。 2年藤島海琴(みこと)さん(14)と1年草野寧彩(ねいろ)さん(12)、同本田悠さん(12)は8月31日、島に来ていた玄海中バレーボール部を見送った後、渡船場で遊んでいた。

2019 10/8 11:12
福岡社会

巨木の魅力見つめ直す 宇美町で全国フォーラム 19、20日

宇美町の宇美八幡宮にある、国指定天然記念物の巨木「衣掛の森」

 「巨木を語ろう全国フォーラム」が19、20の両日、宇美町立中央公民館で開かれる。環境省が1988年に実施した巨樹・巨木林調査をきっかけに、愛好者や研究者らでつくる「全国巨樹・巨木林の会」が同年から毎年各地で開いている。

2019 10/8 6:00
福岡

糸島「ビアバス」秋も 夕日眺めてほろ酔い気分

バス利用のツアーで、糸島の夕日とアルコール類を一緒に楽しめる(サンセット)

 糸島の夕日を眺めながらアルコール類を楽しめる大人の余暇の過ごし方としてこの夏好評だった「いとしまサンセットビアバス」が、この秋も継続して企画されている。毎週3日、福岡市・天神を貸し切りバスで午後4時に出発、海辺のカフェなどで料理と飲み物を満喫できる。

2019 10/7 6:00
福岡

自閉症の太田さんの絵画 無償で市役所に展示 太宰府市

自作のアクリル画「インコ2匹」が太宰府市役所1階ロビーに飾られた太田宏介さん(右)。左は楠田大蔵市長

 太宰府市に住む自閉症の画家太田宏介さん(38)の作品が、同市役所一階ロビーに飾られている。赤や青など鮮やかな色彩で鳥が描かれており、画題は「インコ2匹」(アクリル画)。

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