ふくおか都市圏版
掲載面

「ふくおか都市圏版」

西日本新聞朝刊のふくおか都市圏面に掲載されたニュースを提供します。福岡都市圏面の対象地域は福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、福津市、朝倉市、那珂川市、糟屋郡、朝倉郡、糸島市です。

2020 12/5 11:00
福岡

コロナで家庭内暴力増、女性逃げにくい構造も 福岡市でDV防止講演会

コロナ禍でのDVや児童虐待の現状を語る倉富史枝さん

 ドメスティックバイオレンス(DV)や児童虐待について考える福岡市DV防止講演会(市主催)が11月30日、同市内であった。講師を務めた同市のNPO法人「福岡ジェンダー研究所」の倉富史枝理事は「自尊感情が低い被害者が自らを守る行動を起こすのは難しい。

2020 12/5 11:00
福岡

「福岡の元気を取り戻す」 就任10年、福岡市の高島市長インタビュー

西日本新聞のインタビューに答える福岡市の高島宗一郎市長=4日午前、福岡市役所

 今月7日に就任から10年を迎える福岡市の高島宗一郎市長は4日、西日本新聞の単独インタビューに応じた。新型コロナウイルスの感染が拡大した状況を踏まえ「10年前、『取り戻せ元気』という言葉で初めての選挙を戦った。

2020 12/5 10:45
福岡

被災地からの電話

記者コラム

 先日、7月の熊本豪雨で被災した熊本県球磨村の男性が携帯に電話をくれた。球磨川沿いに建ち、2階部分まで浸水した自宅の改修工事が終わり、やっと家に戻れますという知らせだった▼私が被災地を取材したのは被災から約3週間後。

2020 12/4 11:00
福岡

海を走る道や車 博多湾で「浮島現象」

浮島現象で宙に浮かんだように見える海の中道海浜公園側(右)と志賀島(左)を結ぶ道路=3日午前8時53分、福岡市中央区地行浜から望む

 福岡市の博多湾で3日、海岸沿いの道路が水平線上に浮かんで見える「浮島現象」が観測された。 海面付近の暖かい空気と上空の冷たい空気の層で光が屈折して起きる蜃気楼(しんきろう)の一種。

2020 12/4 11:00
福岡

福岡市、高齢者のPCR半額助成 「COCOA」通知対象者の検査センターも

イメージ

 福岡市は3日、10億9377万円を追加する2020年度一般会計補正予算案を発表した。新型コロナウイルス感染症関連では、65歳以上の高齢者についてPCR検査費用の半額を補助し、接触確認アプリ「COCOA(ココア)」で通知を受けた人を対象に検査する地域外来・検査センターを増設する。

2020 12/4 11:00
福岡

小学生5人が世界切符 福岡のストリートダンスチーム、来年8月英国へ

国内大会で優勝し世界大会への出場権を獲得したリトルエッグのメンバー。8月には別の大会でも優勝した

 福岡、糸島両市の小学生5人のストリートダンスチームが、来年8月に英国で開催予定の世界大会への出場権を獲得した。チーム結成1年ながら、芯があってぶれない踊りをするため、筋トレなど基礎練習を徹底。

2020 12/4 6:00
福岡

新型コロナ感染者21人の個人情報漏えい 福岡市の保健所がリスト誤配布

西日本新聞社ロゴ

 福岡市の早良区保健福祉センターは3日、新型コロナウイルス感染者21人分のカタカナ表記の氏名や年齢、入院先などの個人情報が載ったリスト1枚が外部に漏えいしたと発表した。リストを回収し、感染者全員に謝罪した。

2020 12/4 6:00
福岡

夫婦円満招く「魚みこし」 博多の櫛田神社で夫婦恵比須大祭

夫婦恵比須大祭で特別座の会場を回った「魚みこし」

 夫婦円満や商売繁盛を祈願する「夫婦(めおと)恵比須大祭」が2、3日に櫛田神社(福岡市博多区上川端町)であった。大祭は博多の大部分が海だった遠い昔、漁師が一年の漁獲に感謝して、魚を奉納したのが始まりと伝わる。

2020 12/3 11:00
福岡

高齢者のみ優先に疑問 インフル接種 福岡市医師会見解

感染予防の徹底を呼び掛ける福岡市医師会の平田泰彦会長

 福岡市医師会は2日、同市内で定例会見を開いた。平田泰彦会長はインフルエンザワクチンの在庫が少なくなっている現状に触れた上で「高齢者が優先接種の対象だったが、感染拡大を防ぐなら子どもも同時に接種する機会を与えるべきだった」との見方を示した。

2020 12/3 11:00
福岡

来年はコロナ退散を 破魔矢づくり急ピッチ 西区・愛宕神社

破魔矢づくり

 福岡市西区の愛宕神社で、初詣の縁起物の破魔矢づくりが急ピッチで進んでいる。同神社の破魔矢は、赤ひょうたんを付けた魔よけ飾りで知られ、1500本を用意する。

2020 12/3 11:00
福岡

「伝統の魂のラグビーで挑む」花園ベスト8目標 筑紫高、市長に報告

藤田市長(前列中央)に喜びを報告した筑紫高の選手ら関係者

 27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる第100回全国高校ラグビー大会に出場する福岡県筑紫野市の筑紫高ラグビー部の選手らが、同市役所を訪れ、藤田陽三市長に意気込みを語った。 1日に市役所を訪問した藤田幹太主将(3年)、ゲームキャプテンの中洲颯太選手(同)と関係者らは、藤田市長に県予選を勝ち上がるまでの経緯を報告。

2020 12/3 10:45
福岡

コロナ禍の地方飲食店

記者コラム

 「新型コロナウイルスの感染者が出た飲食店はしばらく店を閉めていた。地方になるほど、地域内で情報が回るスピードは速い」。

2020 12/3 6:04
福岡文化

『ロミオとジュリエット』新しい演劇へ原点からの一歩 5日、福岡市で

和洋折衷の衣装を着た「ロミオとジュリエット」の出演者たち

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で表現の場を一時的に失った福岡都市圏の劇団員らが集まり、シェークスピア原作の「ロミオとジュリエット」を5日に福岡市で上演する。定員を半分にするなど感染防止に配慮した公演。

2020 12/2 13:58
福岡

「国難」意識 村民挙げて擁護の大会 元寇碑と平和(下)

福岡市西区今津の松林の中で復元整備されている元寇防塁

 大正初期に建立された福岡市西区今津の「元寇殲滅之處(げんこうせんめつのところ)」碑を巡る郷土史家2人の論争は、議論がかみ合わないまま続いた。 感情的なやりとりもあった。

2020 12/2 13:57
福岡

第1次大戦 独兵捕虜を使役し工事 元寇碑と平和(中)

元寇防塁の発掘を伝える福岡日日新聞(1913年7月20日)

 福岡市西区今津の博多湾が望める高台に、元寇(げんこう)の記念碑建立の機運が生まれたのは1913(大正2)年7月、地元で行われた元寇防塁の発掘だった。福岡日日新聞社(西日本新聞社の前身)が講演会と組み合わせて行った催事だった。

2020 12/2 13:56
福岡

防塁と史実 郷土史家が激しく論争 元寇碑と平和(上)

福岡市西区今津の高台に立つ「元寇殲滅之處」との銘を刻んだ碑

 鎌倉時代、蒙古の再襲来に備え、博多湾岸に20キロにわたり築かれた元寇(げんこう)防塁。中でも最も保存状態が良いとされる福岡市西区今津の高台に「元寇殲滅之處(せんめつのところ)」との銘を刻んだ碑が立つ。

2020 12/2 11:00
福岡

「丑」の博多人形140点 来年のえと アクロスで展示即売

来年のえと「丑」にちなんだ博多人形が並ぶ会場

 来年のえと「丑(うし)」をかたどった博多人形展が、福岡市・天神のアクロス福岡・匠(たくみ)ギャラリーで開かれている。人形師35人が手掛けた約140点のえとと、正月飾りとして人気がある縁起物の招き猫や福助など約30点を展示即売している。

2020 12/2 8:00
福岡

HKT松岡菜摘さん、田島芽瑠さんが敬礼 福岡東署で1日署長

パトカーや白バイにパトロール出発を呼び掛けるHKT48の松岡菜摘さん(左)と田島芽瑠さん

 福岡東署は1日、福岡市を拠点に活動するアイドルグループ「HKT48」の松岡菜摘さん(24)と田島芽瑠さん(20)を、一日警察署長に任命した。 2人は年末パトロール出発式に出席。

2020 12/2 6:04
福岡教育

「1人1台」で効率的に タブレット活用授業開始 最適な学び探る

福岡市早良区の田隈小でのタブレット端末を使った授業風景(福岡市教育委員会提供)

 福岡市の市立学校で1日、1人1台のタブレット端末を使った授業が始まった。専用アプリで発表や理解度の確認が効率的にできるようになる。

2020 12/1 11:00
福岡

健康壁新聞づくりに挑戦 福岡市・草ケ江小5年生

健康をテーマにした壁新聞づくりを体験する草ケ江小の5年生

 福岡市内の小学校で、健康をテーマにした壁新聞づくりが広がっている。中央区の草ケ江小の5年生約160人も30日、新聞づくりを体験。

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