まとめ

「グルメ」

「グルメ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 5/28 11:30
大分経済

製造体験や飲食コーナーも 三和酒類「辛島虚空乃蔵」28日、宇佐にオープン

ガラス越しに清酒製造過程の見学ができ、希望者は製造体験もできる

 三和酒類(大分県宇佐市)は同市辛島の旧本社敷地に、清酒の製造体験などができる観光施設「辛島虚空乃蔵(こくうのくら)」を完成させ、28日にオープンさせる。 同市は2020年から国の構造改革特区の清酒特区に認定されている。

2022 5/28 11:30
長崎経済

アミュプラザ長崎に店舗集約エリア 県内初進出含む14店

ステンドグラスや波佐見焼の廃材を内装に使ったチョコレート店

 アミュプラザ長崎(長崎市)に26日、県内初出店の7店舗を含む計14店のスイーツ店を集めたエリアがオープンした。

2022 5/28 11:30
長崎経済

佐世保のレストラン「蜂の家」 本社工場に体験型直売店

蜂の家の体験型直売ショップ「Bee8 Labo」。店長の田渕寛行さんは「出来たてを楽しんで」

 長崎県佐世保市・三ケ町アーケードのレストランで知られる「蜂の家」が、同市日野町の本社工場に体験型直売ショップ「Bee8 Labo(ビーハチ・ラボ)」をオープンした。佐世保を代表するスイーツの一つとして親しまれるジャンボな「女王シュークリーム」などの出来たてを購入できる。

2022 5/28 6:00
福岡社会経済

新旦過店主が6月「屋台村」オープン 「常連客と日常取り戻す」 8月まで

アーケード街のビル裏にオープンする「旦過復興屋台村」

 旦過市場(北九州市小倉北区)一帯の火災で大きな被害に遭った飲食店街「新旦過」の店主たちが、パスタや酒を楽しめる「屋台村」を6月1日にオープンさせる。「店を愛してくれた常連客との日常をいち早く取り戻したい」との思いで、店主らが結束した。

2022 5/27 6:00
福岡

四季を通じて島原具雑煮 祖母の味を全国へ 「雑煮のせき亭」(福岡市博多区)

祖母の代から受け継いできた「島原具雑煮」。餅は1~5個を同一料金で増減できる

 博多祇園山笠発祥の地とされる承天寺(博多区博多駅前)。その隣に一年中、雑煮を提供する「雑煮のせき亭」がある。

2022 5/25 6:00
経済福岡

博多イーストテラス、1階に九州初上陸カフェ

 NTT都市開発(東京)と大成建設(同)は24日、福岡市博多区の博多スターレーン跡地で開発を進めている博多イーストテラスの1階テナントを発表した。九州初出店のノルウェー発カフェ・バー「FUGLEN(フグレン)」と、NSFエンゲージメント(東京)が運営するスモールオフィスがそれぞれビル開業に合わせ、8月上旬にオープンする予定。

2022 5/25 6:00
福岡経済

「リンゴ牛乳」10年ぶり限定復刻 大牟田の“ソウルドリンク”再開求める声に応え

限定復刻される「オームリンゴ」

 福岡県大牟田市の乳製品メーカー「オーム乳業」は、市民の“ソウルドリンク”として親しまれ、2012年に生産を終えた「オームリンゴ」(愛称・リンゴ牛乳)を、7~8月に限定復刻する。

2022 5/23 6:00
社会福岡経済

「だしふりポテト」が人気 目標以上の売り上げ、担当者は「ほくほく顔」

久原本家グループが福岡市博多区の「ららぽーと福岡」の店舗横のキッチンカーで販売している「だしふりポテト」

 福岡市博多区の「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」で、久原本家グループ(福岡県久山町)がキッチンカーで販売する「だしふりポテト」が人気を呼んでいる。 交流サイト(SNS)やテレビ番組で、フライドポテトに同社のだしをかけた食べ方が話題になったことをヒントに商品化。

2022 5/22 11:30
長崎

平戸の森酒造場で蔵開き 限定酒販売や利き酒 広島からも参加

利き酒にチャレンジする人たち

 長崎県平戸市新町の森酒造場で21日、蔵開きが始まり、限定酒販売や利き酒大会などがあった。22日まで。

2022 5/21 6:02
福岡

「博多水無月」売り出し 博多の夏の風物詩に

期間限定の創作和菓子「博多水無月」

 初夏に向けた期間限定の創作和菓子「博多水無月(みなづき)」が20日に売り出され、同市博多区の住吉神社で、福岡市和菓子組合(松本弘樹理事長)による奉納祈願祭があった。販売は7月末まで。

2022 5/20 11:30
長崎

防空壕跡の〝とんねる〟に名物居酒屋が復活 佐世保の「四軒目食堂」

リニューアルオープンした四軒目食堂

 戦時中の防空壕(ごう)を利用した店が立ち並ぶ長崎県佐世保市戸尾町のとんねる横丁に居酒屋「四軒目食堂」がリニューアルオープンした。店は戦後間もない1947年から営業し市民に親しまれていたが、数年前に店主の高齢化や後継者不足で閉じていた。

2022 5/20 6:00
福岡

福岡発の大衆ステーキ ごろごろ野菜魅力 ビフテキ屋うえすたん(本部・粕屋町)

創業者の岩田日出人さん

 福岡の「大衆ステーキ」のはしり、と言っても過言ではないだろう。1985年、福岡市中央区警固に1号店の警固店をオープンした「ビフテキ屋うえすたん」。

2022 5/19 19:10
福岡経済政治

カップ麺価格強制問題、一蘭の改善計画を認定 公取委

一蘭の改善計画認定について説明する公正取引委員会の担当者=19日、福岡市

 ラーメンチェーン「一蘭」(福岡市)がカップ麺や乾麺の販売価格を小売業者に強制したとされる問題で、公正取引委員会は19日、販売価格の強制をやめるなど、同社が提出した改善計画(排除措置計画)を認定したと発表した。独禁法違反(再販売価格の拘束)の疑いで調査していたが排除措置命令などは行わず、調査を終了する。

2022 5/18 17:30
福岡

別府の老舗から海外、そして博多へ たどり着いた「麺が先」

福岡市博多区博多駅中央街1の1博多デイトスアネックス1階。午前11時~午後11時、無休。中華そば(しょうゆ、しお)840円

 今回紹介する「月光軒(ムンライケン)」(福岡市博多区)の望月学さん(54)の名前を初めて聞いたのは2015年のことだった。場所は大分県別府市にある「ラーメン大学」。

2022 5/18 11:30
大分教育

高校生の創作スイーツ、5分で完売 大分・日田産イチゴで甘酸っぱく

日田三隈高の3年生が作った地元産イチゴを使ったシュークリーム

 日田三隈高(大分県日田市)総合学科食品系列の全3年生7人が、地元産の果物を素材とするスイーツ作りに乗り出している。第1弾は地元産のイチゴを使ったシュークリームで10日に校内販売すると、瞬く間に完売した。

2022 5/18 6:00
福岡経済

閉店した久留米の「茶房古蓮」がホテルへ移転 レストランとコラボし再出発

「茶房古蓮」の移転先となった久留米ホテルエスプリ。6月2日のオープンを予定する

 15日に惜しまれながら閉店した福岡県久留米市の老舗の甘味処(どころ)「茶房古蓮(これん)久留米エマックス店」が、近くの久留米ホテルエスプリ内に移転することが決まった。レストランとのコラボレーション店舗として6月2日に再出発する。

2022 5/14 11:30
佐賀長崎経済

リンガーハット、吉野ケ里の工場に直売所 ちゃんぽんと皿うどん販売

リンガーハットのロゴマーク

 リンガーハット(長崎市)は、佐賀県吉野ケ里町の佐賀工場内に直売所をオープンした。毎週金、土、日曜の午前10時~午後4時に、工場で生産した冷凍の「長崎ちゃんぽん」や「長崎皿うどん」(いずれも500円)を販売している。

2022 5/13 19:38
福岡経済

西日本新聞会館屋上にビアガーデン 「八仙閣」がビュッフェで料理

ビールジョッキを手にマスク姿で乾杯する利用客たち=13日午後5時4分、福岡市・天神の天神スカイビアガーデン(撮影・星野楽)

 福岡市・天神の西日本新聞会館17階屋上で13日、毎年恒例の「天神スカイビアガーデン」がオープンした。初日は雨だったが、仕事を終えた会社員らが、開放的なひとときを楽しんだ。

2022 5/13 17:32
福岡

復興を胃袋から支える 蜂蜜ほんのり山盛り唐揚げ弁当 家食屋 満吉(朝倉市)

ボリュームたっぷりの唐揚げ弁当を手にする満生直樹さん

 2017年の九州豪雨で被災し、更地が目立つ福岡県朝倉市杷木寒水に弁当販売を中心に営業する飲食店「家食屋満吉」はある。店主の満まん生しょう直樹さん(61)が腕を振るった弁当は本格的ながらもリーズナブルな価格で好評だ。

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