霹靂の日々
連載

「霹靂の日々」

「霹靂の日々」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/27 6:00
くらし

ひげを伸ばす、その理由 連載・霹靂の日々【42】大島一樹

「今では名実ともにジジイになったひげ面の私」と大島さん

 私、親戚の子どもからは「ひげのおじちゃん」と呼ばれますが、ひげを伸ばしたのは人生で2度目です。初めは20代のころ。

2020 9/20 6:00
くらし

きっかけは「はなちゃん」 連載・霹靂の日々【41】大島一樹

「はなちゃんのみそ汁」を読んでいる次女

 私がこのコラムを書きたいと思ったキッカケは、実は「はなちゃんのみそ汁」という本でした。ご存じの方も多いと思いますが、著者は西日本新聞社編集委員だった安武信吾さん。

2020 9/13 6:00
くらし

コロナ禍で会えず、やきもき 連載・霹靂の日々【40】大島一樹

家事のペースもつかみ、煮込みハンバーグなど少し手のかかる料理もできるように

 今はご多分に漏れず、コロナ禍の影響でオクサンの病院も面会禁止。3~4月もでしたが、今回はさらに長引きそうな感じです。

2020 8/30 6:00
くらし

故郷の空、恋しがる入院女性 連載・霹靂の日々【39】大島一樹

病室から見える青空

 以前に書いた通り、オクサンの病室は4人部屋。入院が長くなると、さまざまな方と同室になります。

2020 8/23 6:00
くらし

夫婦げんかができたころ 連載・霹靂の日々【38】大島一樹

家族みんなが大島さんの仕事を手伝ってくれたことも

 私たち家族の昔のお話。まだ次女が生まれる前、長男は幼稚園児、長女が小学校低学年のころ。

2020 8/16 6:00
くらし

おなかから肉芽が出てきた 連載・霹靂の日々【37】大島一樹

オクサンと手をつなぐと、握り返してくれることも

 オクサンの胃ろう手術の件はずっと前に書きましたが、今回は、胃の中に直接、食事を流し込むチューブにまつわる話を少々。 病衣のおなかのところをめくると、20センチほどの長さのゴムチューブがあり、胃の中に続いています。

2020 8/9 6:00
くらし

できることだけを淡々と 連載・霹靂の日々【36】大島一樹

私の手抜き料理の代表「パパゲッティー」

 この連載を書かせていただき、知り合いだけでなく、知らない方からもお声がけいただくことが増えました。ありがたいことです。

2020 8/2 6:00
くらし

患者本位の医療サービスとは 連載・霹靂の日々【35】大島一樹

庭にオクサンが植えたシャクヤク。これも毎年花を咲かす

 オクサンの気管カニューレが外れて、分かったことが一つありました。今の慢性期病院に入院したものの、ほかの病院の情報を聞けば、問い合わせるようにしていました。

2020 7/26 6:00
くらし

気管カニューレが外れた日 連載・霹靂の日々【34】大島一樹

気管カニューレを外したころのオクサン。まだ被覆材を着けている

 気管カニューレをご存知ですか? 人工呼吸器を装着する際、喉に穴を開けて挿入する管のことです。 オクサンは人工呼吸器が外れてからも、カニューレは着けたままでした。

2020 7/19 6:00
くらし

お世話は「気づき」が大事 連載・霹靂の日々【33】大島一樹

病院内を車椅子で散歩中のオクサン

 その頃も今も、私が入院中のオクサンにやっているリハビリなどは、当然ながら正式なものではありません。理学療法士などの資格も、看護師資格もありません。

2020 7/12 6:00
くらし

お隣の娘さんに励まされ 連載・霹靂の日々【32】大島一樹

オクサンの誕生日や母の日には「少し豪華な花」を病室に飾る

 オクサンが入院している慢性期病院の病室は、基本的に女性と男性は分かれた4人部屋。四隅にベッドと、それぞれ横にテレビ台を兼ねた可動式の棚があり、ほかに共用の洗面台も置かれています。

2020 7/5 6:00
くらし

硬い手足を懸命にほぐして 連載・霹靂の日々【31】大島一樹

リハビリの一環で、オクサンを車椅子に乗せることも

 新しい病院に入院したオクサンに、私がするようになったリハビリは、顔や手足を拭いたり、保湿クリームを塗ったりする「グルーミング」やマッサージ、ストレッチ。手足が縮こまり関節が硬くなる「拘縮」もきつくなりつつあり、前の病院ではさほど感じなかった上半身のこわばりも気になりました。

2020 6/28 6:00
くらし

見舞いを避ける?子どもたち 連載・霹靂の日々【30】大島一樹

オクサンの見舞いに機嫌良くついてきた次女

 リハビリのない慢性期病院で始まったオクサンの新生活。私に少し焦りがあったかもしれません。

2020 6/21 6:00
くらし

慢性期ならではの仕組み 連載・霹靂の日々【29】大島一樹

大島さんからリハビリを受け、疲れた表情も見せるオクサン

 オクサンの新たな転院先となった慢性期病院で、私が当初感じた特徴(?)を少しご紹介します。多くの方が同じかと思いますが、慢性期病院が実際にはどんな病院なのか、それまでほとんど知りませんでした。

2020 6/14 6:00
くらし

家族でのリハビリを覚悟 連載・霹靂の日々【28】大島一樹

慢性期病院に転院し、落ち着き始めたころのオクサン

 オクサンの再転院先として紹介された鳥栖の慢性期病院でソーシャルワーカー(SW)さんとお話しした後、モヤモヤとした不安で悩みました。やはり「リハビリがなくて大丈夫か?」というのが大きく、また「治療や回復を目的としない」ことも。

2020 6/7 6:00
くらし

「延命対応なし」に驚き 連載・霹靂の日々【27】大島一樹

由布院から慢性期病院へ移る直前のころのオクサン

 オクサンの再転院先のソーシャルワーカー(SW)さんとお話しするため、その病院を訪ねました。自宅から車で約20分、オクサンの実家からも約15分と、距離は申し分のない場所。

2020 5/31 6:00
くらし

再転院先、見つからず焦り 連載・霹靂の日々【26】大島一樹

今も入院する慢性期の病院。窓の外に田園風景が広がる

 11月、オクサンの再びの転院は慢性期の病院へ。急性期は久留米、回復期は由布院。

2020 5/24 6:00
くらし

姉妹の手料理に癒やされ 連載・霹靂の日々【25】大島一樹

長女が作ってくれた、メッセージ付きのオムレツ

 オクサンの入院が長くなり、私も仕事で遅くなるなどすると、必然的に子どもたちが、夕食を作らなければいけなくなります。 前日の残り物で済ませる場合もありますが、長女がいるときには作ってもらっていました。

2020 5/17 6:00
くらし

面会禁止はいつまで 連載・霹靂の日々【24】大島一樹

今現在は硬くなってしまっているであろう、オクサンの手

 今回は、時系列から少し離れて今現在の状況を。世界中に猛威を振るうコロナ禍。

2020 5/3 6:00
くらし

障害者手帳にも感謝 連載・霹靂の日々【23】大島一樹

医療や福祉制度のおかげで「オクサンの療養生活が助かっている」と大島さんは言う

 オクサンの由布院での入院、リハビリにも慣れ始めたころ、病院のソーシャルワーカー(SW)さんからのお話。 あぁ、オクサンは障害者になったんだと、そこで初めて気づきました。

PR

PR

注目のテーマ