霹靂の日々
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「霹靂の日々」

「霹靂の日々」の連載記事を掲載しています。

2021 10/21 17:30
くらし

孫たちとの面会で気づいた 連載「霹靂の日々」(95)大島一樹

孫たちが帰った後のオクサン

 先日、日晴れ(お披露目のお祝い)をした孫とそのお兄ちゃん、母である長女と連れ合いが家に来ました。赤ちゃんを長女が抱っこしながら、オクサンと対面。

2021 10/14 17:30
くらし

枕元にある万能ノート 連載「霹靂の日々」(94)大島一樹

オクサンの状態が逐一書かれ、変化が一目で分かる

 クリニックからの往診、訪問看護、ヘルパー、リハビリに訪問入浴-。自宅でたくさんの人に支えられているオクサンの枕元には、1冊のノートがあります。

2021 10/7 17:30
くらし

孫や子の成長に思うこと 連載「霹靂の日々」(93)大島一樹

長男の小学校卒業式を、和服で見守っていたオクサン

 連載1回目は、オクサンが倒れた日のことを書きました。10年以上たっても鮮明に覚えています。

2021 9/30 17:30
くらし

皮膚トラブルの訳は… 連載「霹靂の日々」(92)大島一樹

触れると強くにぎり返すようになったオクサン

 自宅介護になってから2カ月、いろいろと慣れてきたと言いたいところ。確かにルーティン的なお世話は時間もかからないようになってはきましたが、いやはやいろんなことが「これでもか」とあるものです。

2021 9/23 17:30
くらし

リズム狂った?1人暮らし 連載「霹靂の日々」(91)大島一樹

友人が届けてくれたお花

 レスパイト入院から、オクサンが先日の昼すぎに戻ってきました。休息になったのか、私の仕事が今とても繁忙なのでよく分かりませんが、負担が軽くなったのは間違いなく。

2021 9/16 17:30
くらし

つかの間の休息、寂しさも 連載「霹靂の日々」(90)大島一樹

次女とともに、まだ車椅子に座れていた頃のオクサン

 オクサンが、レスパイト入院となりました。ようやくの感もあります。

2021 9/9 17:30
くらし

待ち遠しいレスパイト 連載「霹靂の日々」(89)大島一樹

ボタン式の胃ろうに交換したオクサンのおなか

 オクサンは初の「レスパイト入院」を予定しています。レスパイトとは、介護者などの休息や息抜きのことを言います。

2021 9/2 17:30
くらし

1日半以上、陸の孤島状態 連載「霹靂の日々」(88)大島一樹

豪雨から一夜明けた自宅周辺

 まだ記憶に新しい、お盆の佐賀豪雨。オクサンが戻ってきてまだ1カ月たたないころでした。

2021 8/26 17:30
くらし

おなかにぽっかり穴が… 連載「霹靂の日々」(87)大島一樹

オクサンの胃ろうにつながるチューブ

 2週間ほど前、朝の食事のため、オクサンの胃ろうのチューブを服から引き出した時でした。「あれ、なんか変だな」。

2021 8/19 17:30
くらし

そばでともに食べる幸せ 連載「霹靂の日々」(86)大島一樹

冷ややっこを箸でオクサンの口に運ぶ

 今の生活リズムの基本は、やはりオクサンが中心です。私の起床はだいたい午前5時半ごろ。

2021 8/12 17:30
くらし

こんなに楽に入浴できるとは 連載「霹靂の日々」(85)大島一樹

オクサンの入浴の準備をするスタッフたち

 少しずつ生活に慣れてきたであろうオクサン。と言いつつ、私はまだペースがつかめず、ジタバタしている感じです。

2021 8/5 17:30
くらし

ようやく、帰ってきた 連載「霹靂の日々」(84)大島一樹

自宅のベッドに落ち着いたオクサン

 先日、オクサンが自宅に戻りました。自宅介護のスタートです。

2021 7/29 17:30
くらし

一緒に聴けた生演奏に涙 連載「霹靂の日々」(83)大島一樹

ロビーコンサートを楽しんだオクサン

 オクサンがトランジット入院中のクリニックで先日、コンサートがありました。ここでは待ち合いロビーで定期的にそんな催しをされています。

2021 7/22 17:30
くらし

次女からもらった手紙 連載「霹靂の日々」(82)大島一樹

便せんに、感謝の言葉が連なっていた

 次女は現在、通信制高校の4年生。アルバイトをしながら進路に悩みつつ過ごしています。

2021 7/15 17:30
くらし

自宅で介護へ、ようやく一歩 連載「霹靂の日々」(81)大島一樹

転院先のベッドに横たわるオクサン

 オクサン、転院しました。在宅医療にも対応してくれる佐賀のクリニックです。

2021 7/8 17:30
くらし

「より良く生きた」父を思う 連載「霹靂の日々」(80)大島一樹

父の葬儀会場。たくさんの供花があった

 以前、私の母親は早くに亡くなったと書きましたが、私の父親は2年前の夏、86歳で突然逝ってしまいました。まもなく三回忌。

2021 7/1 17:30
くらし

在宅医と知り合えた 連載「霹靂の日々」(79)大島一樹

コロナ禍前、病室のオクサン

 介護保険にしても障害者支援にしても、オクサンの自宅介護には必須となる在宅医療。私は往診してくれる病院や医師に心当たりはありませんでしたが、この連載を読んでもらっているという30年来の友人から、「差し出がましいかもしれませんが…」と、ありがたい情報提供がありました。

2021 6/24 17:30
くらし

ただ生きているだけで 連載「霹靂の日々」(78)大島一樹

病室での暮らしにも華やぎを、と飾った花束

 今回は、少し昔話を紹介します。オクサンが元気だった頃。

2021 6/17 17:30
くらし

消化不良の家庭訪問 連載「霹靂の日々」(77)大島一樹

順調に回復していたころ、握ったオクサンの手

 くも膜下出血で入院していたオクサンが在宅生活を送る場合、障害者支援サービスではなく介護保険が優先-。役所からそう告げられた数日後、障害者支援の相談支援専門員と、介護保険などの相談に乗る地域包括支援センターの職員から家庭訪問を受けました。

2021 6/10 17:30
くらし

相談支援専門員に安心感 連載「霹靂の日々」(76)大島一樹

分かりやすい場所にあったNPO総合相談支援センター・キャッチ

 重度訪問介護を利用するのに必要な事前の認定調査をしている佐賀県鳥栖市の「NPO総合相談支援センター・キャッチ」に行きました。市役所の目の前で、とても分かりやすい場所。

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第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
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第5回写遊会 写真展

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