まとめ

「高校野球」 (2ページ目)

「高校野球」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 7/30 6:00
福岡スポーツ

青い旋風 再び聖地で 筑陽学園16年ぶり夏切符 高校野球福岡大会

夏の甲子園出場を決め、肩を組んで校歌を歌う筑陽学園の応援席

 全国高校野球選手権福岡大会決勝で、福岡都市圏勢の筑陽学園が西日本短大付に逆転勝ちし、8強入りした春の選抜に続く16年ぶりの「夏切符」を手にした。一塁側スタンドではスクールカラーの青いメガホンが揺れ、「甲子園でも頼むぞ」とエールが送られた。

2019 7/29 16:24
福岡スポーツ速報

筑陽学園が16年ぶり2回目の優勝 7―4で西日本短大付破る 高校野球福岡大会

甲子園出場を決め、喜ぶ筑陽学園の選手たち

 第101回全国高校野球選手権の福岡大会は29日、久留米市野球場で決勝を行い、今春選抜大会8強の筑陽学園(同県太宰府市)が7-4で西日本短大付(八女市)を破り、16年ぶり2回目の甲子園出場を決めた。 雨の影響で予定より1時間以上遅れて始まった試合は西日本短大付が2回に犠飛で先制。

2019 7/29 12:38
宮崎スポーツ

富島2戦連続完封で初V ノーアーチ打線が決勝で2発 高校野球宮崎大会

3回に貴重な追加点となる本塁打を放った富島・黒木剛(右)

 2本塁打などで4得点を挙げた富島が初めて夏の甲子園出場を決めた。 準決勝までの4試合でノーアーチだった富島は初回に適時打で先制すると、3回に黒木剛がソロ。

2019 7/29 6:00
福岡スポーツ

筑陽学園「甲子園に王手だ」 完封勝利にスタンド歓喜 高校野球福岡大会

選手に熱い声援を送る筑陽学園の応援団

 ついに甲子園へ王手だ-。28日の全国高校野球選手権福岡大会準決勝で、筑陽学園は九州国際大付を3‐0で下した。

2019 7/29 6:00
長崎スポーツ

海星5年ぶり頂点 大量10得点、柴田投手が好投 高校野球長崎大会

【海星―鎮西学院】優勝を決め、マウンドに駆け寄って歓喜の声を上げる海星の選手

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は28日、長崎市の県営野球場で決勝が行われ、海星が鎮西学院を10対1で破り、5年ぶり18回目の甲子園出場を決めた。 海星は三回、4番高谷の内野安打で1点を先制。

2019 7/29 6:00
大分スポーツ

藤蔭連覇3回目の夏切符 総合力で大分商退ける 高校野球大分大会

2年連続の甲子園出場を決め、マウンドに集まって喜ぶ藤蔭の選手たち

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は28日、大分市の別大興産スタジアムで決勝戦が行われた。藤蔭が大分商を5-1で破って優勝し、2年連続3回目の甲子園出場を決めた。

2019 7/28 6:00
福岡スポーツ

4強28日激突 高校野球福岡大会

今大会4強の試合結果

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は、いよいよ大詰め。28日は久留米市野球場で準決勝の2試合が行われる。

2019 7/28 6:00
長崎スポーツ

海星、鎮西学院 夏切符懸け28日激突 高校野球長崎大会

【海星―長崎日大】延長13回タイブレーク、5番坂本の適時打で決勝点となるホームを踏んだ2番大串

 第101回全国高校野球選手権大会(県高野連など主催)は27日、長崎市の県営野球場で準決勝2試合があり、春夏通じて初の甲子園出場を目指す鎮西学院と、5年ぶり18回目の頂点を狙う海星が決勝に勝ち進んだ。 第1試合は鎮西学院のエース楠本宏武投手が春の県大会優勝の長崎商を相手に完投勝利。

2019 7/27 6:00
福岡スポーツ

4強出そろう 東筑、西日本短大付、筑陽学園、九国大付 高校野球福岡大会

【春日-西日本短大付】8回、春日のピンチで坂元創投手(右)に声を掛ける坂口博亮捕手

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は26日、久留米市野球場で県大会準々決勝の残り2試合があり、東筑と西日本短大付が勝った。ベスト4が確定し、28日に同球場で準決勝2試合が行われる。

2019 7/27 6:00
長崎スポーツ

頂点目指し 4強が激突 高校野球長崎大会 27日準決勝

長崎商の桝屋優太郎投手

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は27日、長崎市の県営野球場で準決勝2試合が行われる。第1試合は午前10時から、春の県大会優勝の長崎商と鎮西学院が対戦。

2019 7/27 6:00
大分スポーツ

決勝は大分商と藤蔭 選抜4強の明豊散る 高校野球大分大会

【大分商―明豊】先発した明豊のエース若杉。5点を奪われ、甲子園春夏出場の夢はついえた

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は26日、大分市の別大興産スタジアムで準決勝2試合が行われた。大分商は今春の選抜大会4強の明豊を下し、昨夏王者の藤蔭は大分工に競り勝って、それぞれ決勝進出を決めた。

2019 7/26 6:00
福岡スポーツ

九国大付と筑陽学園4強に名乗り 高校野球福岡大会

【福岡大大濠―九州国際大付】9回1失点の力投でチームの4強進出に貢献した九州国際大付の下村海翔投手

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は25日、久留米市野球場で県大会準々決勝の2試合が行われ、筑陽学園と九州国際大付がベスト4に進出した。 2試合ともシード校同士の熱戦。

2019 7/26 6:00
佐賀スポーツ

鳥栖雪辱晴らせず 高校野球佐賀大会

涙をぬぐいながら整列し、スタンドに一礼した鳥栖の選手たち

 17年ぶりの頂点に、あと一歩で届かなかった。鳥栖の中村将希主将(3年)は「2年前の敗北の悔しさを晴らそうとここまでやってきたのに…」と涙をぬぐった。

2019 7/26 6:00
佐賀スポーツ

佐賀北5年ぶり頂点 鳥栖に4-1 高校野球佐賀大会

甲子園出場を決め、歓喜に沸く佐賀北の選手たち

 第101回全国高校野球選手権佐賀大会の決勝戦が25日、佐賀市のみどりの森県営球場であり、佐賀北が4-1で鳥栖を破って5年ぶり5回目の甲子園出場を決めた。2007年に佐賀北のエースとして甲子園を制し、「がばい旋風」を巻き起こした久保貴大監督は母校を夢舞台に導いた。

2019 7/26 6:00
長崎スポーツ

鎮西学院、長崎商、海星、長崎日大 4強出そろう 高校野球長崎大会

【海星-長崎総合科学大付】長崎総合科学大付は8回1死二塁、屋嘉比の中前打で二走西村雄は本塁に突入したがアウト。捕手は海星植木

 第101回全国高校野球選手権長崎大会(県高野連など主催)は25日、長崎市の県営野球場で準々決勝4試合があり、ベスト4が決まった。 鎮西学院は創成館に2-0で競り勝った。

2019 7/26 6:00
熊本スポーツ

熊工58チームの頂点 九学を振り切る 高校野球熊本大会

甲子園出場を決め、スタンドの歓声に応える熊本工の選手たち

 第101回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は25日、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で決勝を行い、熊本工が7-5で九州学院を破り、58チームの頂点に立った。熊本工の夏の甲子園出場は6年ぶり21回目。

2019 7/25 6:00
佐賀スポーツ

古豪復活か旋風再来か 鳥栖VS佐賀北25日決勝 高校野球佐賀大会

 古豪復活なるか、それとも「がばい旋風」再来か‐。甲子園出場を懸けた第101回全国高校野球選手権佐賀大会の決勝は25日午前10時、佐賀市のみどりの森県営球場であり、ノーシードから勝ち上がった鳥栖と佐賀北が激突する。

2019 7/25 6:00
熊本スポーツ

勢い乗る九州学院VS投打安定の熊本工 高校野球熊本大会25日決勝

2校の大会データ

 第101回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は25日、熊本市中央区のリブワーク藤崎台球場で決勝戦が行われる。ノーシードの九州学院はシード3校を破り、4年ぶり9回目の県代表の座へ勢いに乗る。

2019 7/25 6:00
大分スポーツ

大分工、大分商が劇的勝利4強出そろう 藤蔭、明豊コールド勝ち 高校野球大分大会

【大分南-藤蔭】2回、適時打を放つ藤蔭の小宮

 第101回全国高校野球選手権大分大会(県高野連など主催)は24日、大分市の別大興産スタジアムで準々決勝4試合があり、シードの明豊と大分工、昨年の優勝校の藤蔭、古豪の大分商という実力校4校がベスト4入りを決めた。 大分工は4番で主将の今宮悠斗(3年)が3打点と活躍。

2019 7/24 6:00
福岡スポーツ

ノーシード3校8強入り 自由ケ丘、真颯館にサヨナラ勝ち 高校野球福岡大会

【西日本短大付―星琳】3回表に本塁打を放ち、流れを呼び寄せた西日本短大付の4番・神宮隆太

 第101回全国高校野球選手権福岡大会は23日、県大会5回戦があり、シード校の西日本短大付と、ノーシードの3校が勝ち上がった。この日でベスト8がでそろい、25、26の両日に準々決勝が行われる予定。

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