まとめ

「最高気温」 (2ページ目)

「最高気温」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/19 11:31
国際

豪州東部、再び非常事態宣言

 18日、オーストラリア・メルボルン近くのビーチに集まる人たち(ロイター=共同)

 【シドニー共同】オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州のベレジクリアン首相は19日、熱波と強風の影響で森林火災が激しくなる恐れがあるとして、11月に続き7日間の非常事態を宣言した。  記者会見したベレジクリアン氏は「今後数日間の最大の懸念は、強烈な風や高温により何が起きるか予想できないことだ」と述べた。

2019 12/9 13:31
くらし

大邱(韓国) おしゃれ都市は文化のゆりかご 

1950年代の大邱の街並みを再現している「香村文化館」

 「『文学』をキーワードに、韓国・大邱(テグ)を旅しませんか」。そんなツアーの誘いをもらった。

2019 12/2 6:00
福岡

ジャンボ門松登場 久留米・石橋文化センター

ジャンボ門松を準備する久留米文化振興会の職員たち

 久留米市野中町の石橋文化センター正門に1日、歳末恒例のジャンボ門松(高さ5メートル)が登場した。来月6日まで展示される。

2019 11/11 21:14
福岡スポーツ

秋空の下 市民ランナー疾走 福岡マラソン

福岡市・天神のスタート地点から一斉に駆けだすランナーたち=10日午前8時20分すぎ(撮影・三笘真理子)

 福岡市・天神から福岡県糸島市までの42・195キロを主舞台にした「福岡マラソン2019」(両市と福岡陸上競技協会主催、西日本新聞社共催)が10日に開かれた。開催6回目の今回、過去最多の総勢1万3868人が沿道の声援に力をもらいながら、秋の福岡路を駆け抜けた。

2019 11/1 11:13
科学・環境

陽気の中、ウォームビズ始まる

 「ウォームビズ」のキャンペーンについて記者会見する小泉環境相=1日午前、環境省

 冬の地球温暖化対策として、職場や家庭で過度な暖房の使用を控える「ウォームビズ」が1日、始まった。この日の東京都心部は快晴で最高気温は20度超。

2019 10/25 5:00
文化

平野啓一郎 「本心」 連載第45回 第四章 再開

「画・菅実花

 同僚の岸谷の影響も、幾らかあると思う。決して口には出さないが、彼は明らかに憎悪の感情に苦しんでいる。

2019 10/8 12:02
医療・健康

今夏の熱中症搬送者は7万人超

 「コミックマーケット」の会場で、熱中症への注意を呼び掛ける電光掲示板=8月、東京・有明の東京ビッグサイト

 総務省消防庁は8日、今夏を中心とする約5カ月の調査期間(4月29日~10月6日)に、熱中症で救急搬送されたのは全国で7万1452人だったとの速報値を発表した。搬送された人のうち126人が亡くなった。

2019 10/5 21:11
熊本社会

熊本城の特別公開始まる 3年半ぶり

約3年半ぶりに見学客でにぎわう熊本城=5日午後、熊本市中央区

 2016年4月の熊本地震で被害を受けた熊本城(熊本市中央区)で5日、天守閣前広場周辺の特別公開が始まった。外観修復をほぼ終え勇壮な姿が輝く大天守。

2019 9/1 6:00
大分社会

こども湯~園地オープン 1日まで、別府ラクテンチ

バブルジェットコースターで歓声をあげる子どもたち

 大分県別府市の遊園地「別府ラクテンチ」は31日、温泉とアトラクションを融合させた「こども湯~園地」を開催した。昨夏に続く開催で、1日まで。

2019 8/24 6:00
福岡

福岡の夏、連日熱帯夜 遅い梅雨明け一気に猛暑

福岡市の夏休みの天気

 平年よりも遅い梅雨明け後、いきなり猛暑に突入した今年の夏。福岡都市圏では多くの小中学校で夏休みが始まった7月20日から8月22日までの34日間、日中の危険な暑さや連日の熱帯夜の影響で、熱中症の救急搬送が相次いだ。

2019 8/17 6:00
佐賀

熱中症、佐賀県内でも厳重注意 今季搬送440人、死者3人

 県内で連日厳しい暑さが続く影響で、今季の熱中症の救急搬送(疑いを含む)は15日までに440人に上り、うち3人が死亡した。台風の接近もあり、ここ数日は最高気温が下がったものの、16日は佐賀市中心部で32・1度を記録。

2019 8/11 6:00
社会

猛暑から選手・観客守れ 給水タイムや噴霧器貸し出し 甲子園

熊本工のアルプススタンドでは、タンクを担いで応援の生徒たちに水をまいて回る学校関係者の姿も=10日、甲子園球場

 厳しい暑さが続く夏の甲子園(兵庫県西宮市)。今大会は10日までに熱中症にかかる観客らが前回同期比で2割ほど多い。

2019 8/10 6:00
社会気象

九州週末、猛暑に注意 福岡・佐賀37度の予想

 九州地方は9日、高気圧に覆われて晴れ、熊本市で35・7度、熊本県菊池市で35・3度の「猛暑日」となった。福岡管区気象台によると、暑さのピークは「山の日」を挟む10~12日も続き、福岡、佐賀、熊本各県で37度の猛烈な残暑となる見通し。

2019 8/8 6:00
福岡

滝行も猛暑で爽快 小中生が仏教体験教室 篠栗町

二ノ滝寺で滝行に挑戦する参加者

 「篠栗四国八十八カ所」で知られる篠栗町で7日、小中学生の仏教体験教室が始まった。小1~中3の38人が1泊2日の日程でお遍路などを経験する。

2019 8/6 6:00
社会

筑後川彩る1万8000発

夏の夜空を彩った筑後川花火大会=5日午後9時ごろ、福岡県久留米市(多重露光)

 西日本有数の規模を誇る「第360回筑後川花火大会」(西日本新聞社などでつくる実行委員会主催)が5日、福岡県久留米市の筑後川河川敷であり、約1万8000発の花火が夏の夜空を彩った。 筑後川花火大会は、久留米藩2代藩主有馬忠頼が筑後川河畔の全国総本宮水天宮(同市瀬下町)に土地と社殿を寄進し、その落成を祝って始めたとされる。

2019 8/5 6:00
社会

特急「ゆふいんの森」エアコン異常で運休 猛暑の影響か

 4日午後1時50分ごろ、JR久大線の日田駅(大分県日田市)‐久留米駅(福岡県久留米市)間で、由布院発博多行き特急「ゆふいんの森2号」(5両編成)のエアコンの効きが悪くなるトラブルがあった。猛暑で機械が異常を起こした可能性があるという。

2019 8/5 6:00
福岡

そろばん総踊り華やかに 久留米市中心部で「水の祭典」

水の祭典久留米まつりの総踊りでそろばんを手に踊る人たち

 久留米市の夏を彩る「第48回水の祭典久留米まつり」(くるめ水の祭典振興会主催)の本祭が4日、市中心部の明治通り一帯であった。午後から約1キロが歩行者天国となり、そろばん総踊りやマーチングバンドなど総勢約1万3千人が久留米の暑い夏をさらに熱気に包んだ。

2019 8/4 6:00
社会気象

九州うだる暑さ 久留米38.4度、全国最高

キャナルシティのイベントステージで、シャボン玉と水しぶきを浴びてはしゃぐ子どもたち=3日午後3時ごろ、福岡市博多区

 3日の九州地方は高気圧に覆われ、各地で気温が上昇した。気象庁によると、福岡県久留米市でこの日の全国最高気温となる38・4度を観測。

2019 8/2 6:00
福岡

「わっしょい」2日開幕 ミクスタ沖で花火大会

「わっしょい百万夏まつり」交通規制の地図

 北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」が2~4日、小倉北区の小倉城、勝山公園一帯などである。32回目の今年のテーマは「彩 IRODORI~咲き誇れ! 笑顔とまつりの夏景色~」。

2019 8/1 6:00
社会気象

猛暑招く「鯨の尻尾」 太平洋高気圧、九州に張り出す 今後1週間「危険な暑さ」

猛暑の典型「鯨の尻尾」の太平洋高気圧(イメージ)

 九州地方は31日、高気圧に覆われて夏空が広がり、各地で日中の最高気温が35度を超える「猛暑日」となった。太平洋高気圧は猛烈な暑さが続く「鯨の尻尾形」。

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