まとめ

「福祉」

「福祉」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 5/21 6:00
福岡

カーブスと大牟田市が包括連携協定 九州の自治体で初

協定を結んだ関好孝市長(左)と「カーブスジャパン」の斎藤光常務

 福岡県大牟田市は、女性向け30分健康体操教室などを全国展開する「カーブスジャパン」(東京)と、健康づくり推進の包括連携協定を結んだ。九州の自治体では初。

2022 5/19 17:32
くらし

困り事知り意思疎通から 障害者への合理的配慮 福岡県、動画で実例紹介

福岡県が制作した合理的配慮についての動画の一場面。障害のある人と接する際の気遣い方も紹介している

 昨年改正された障害者差別解消法で、民間事業者への義務化が盛り込まれた「合理的配慮」。障害のある人もない人も、誰もが暮らしやすい社会を目指す取り組みの一つだが、具体的に何が求められるのだろう。

2022 5/19 17:30
くらし

産科医も後継者不足 連載「生涯伴走者宣言」(22)松本麻子

 お産を取り扱う産婦人科クリニックは、24時間365日、全くお休みがありません。年末年始などに外来は休診ですが「陣痛が始まった」「早産かもしれない、出血しました」といったママの緊急的な診察はすぐに行う必要があるからです。

2022 5/18 5:55
福岡社会経済

「日本でいちばん大切にしたい会社」福岡市のカムラックが特別賞

受賞を服部誠太郎知事に報告したカムラックの賀村研社長(左から3人目)ら

 第12回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞に、心身の障害などがある従業員がデザイナーやプログラマーとして活躍するIT企業「カムラック」(福岡市博多区)が選ばれた。障害者雇用率が高く、同種事業所の平均賃金の約3倍を支払っていることが評価された。

2022 5/17 11:30
佐賀くらし

鳥栖市でパーキンソン病患者の卓球大会 九州で初開催 世界大会誘致目指す

鳥栖市の鳥栖卓球センターで開かれた第1回九州ブロック大会

 パーキンソン病患者に気軽に卓球に親しんでもらおうと、全国の患者や支援者がNPO法人「日本ピンポン・パーキンソン」(本部・東京)を設立し、鳥栖市の鳥栖卓球センターで第1回九州ブロック大会を開いた。 法人の当面の目標は2024年の世界大会誘致。

2022 5/16 6:02
福岡

小児がん患者へ支援の手を 天神でレモネード配り募金活動

「レモネードスタンド」で小児がん患者支援の寄付を呼びかける啓発活動の参加者たち

 小児がん患者への支援を呼びかける啓発活動「レモネードスタンド」が15日、福岡市・天神のエルガーラ・パサージュ広場であった。福岡中央ライオンズクラブ(LC、瓜生孝江会長)の主催。

2022 5/16 6:00
福岡

ウクライナ侵攻受け「人道」考える企画展 日赤九州国際看護大

式服として使われている救護員制服なども展示された企画展

 日本赤十字九州国際看護大(福岡県宗像市)で15日、企画展「みんなで人道について考える」が開かれた。戦争で被害を受けた子どもたちの写真や赤十字の歴史を紹介したパネルを展示。

2022 5/14 11:30
佐賀教育

不登校生の受け皿需要増、佐賀星生学園が移転 新校舎は定員1.5倍に

佐賀市鍋島町に完成した佐賀星生学園の新校舎

 不登校になった人や発達障害がある人たちも受け入れる私立高等専修学校「佐賀星生(ほっしょう)学園」の新校舎が佐賀市鍋島町森田に完成し、運用が始まった。延べ床面積は同市多布施の旧校舎の1・5倍で、定員も1・5倍の180人に増えた。

2022 5/14 11:30
大分社会

日田に児童家庭支援施設が開所 子どもの宿泊や育児相談に対応

日田市にオープンした児童家庭支援センター「陽」

 大分県日田市中城町に児童家庭支援センター「陽(ひなた)」がオープンし、11日に現地近くで開所式があった。子どもが宿泊できる同市初の支援施設で、育児や家庭に関する相談や、子どもの一時預かりなどに応じる。

2022 5/13 11:30
大分社会くらし

大分県の「あったか・はーと駐車場」聴覚障害者も利用可 妊産婦は期間延長

大分あったか・はーと駐車場の区画

 大分県は、障害者や妊産婦ら駐車場利用で配慮が必要な人向けの「大分あったか・はーと駐車場」について、対象者や利用可能期間を拡大した。新たに聴覚障害者が使えるようにしたほか妊産婦の利用期間を延長。

2022 5/13 6:00
福岡

生き生きと施設利用者が描くカレンダー原画展 宗像市で80点

えとのトラなどの絵が目を引く展示会

 知的障害児・者、発達障害者の福利厚生施設を運営する社会福祉法人「玄洋会」(楠峰光理事長)の利用者が描いたカレンダーの原画展が、福岡県宗像市神湊の「玄洋会ゆうゆうプラザ」で開かれている。「遊び心まんぱい 青空いっぱい コロナさようなら」をテーマに個性豊かな約80点が並ぶ。

2022 5/12 17:30
くらし

「おめでとう」に救われ 連載「生涯伴走者宣言」(21)松本麻子

 「子どもに障害がある」と分かった上で、お産に臨んだママがいました。パパや実母も立ち会いしてくれました。

2022 5/12 6:00
福岡くらし

車椅子でもベビーカーでも柳川を楽しんで 市民団体が町歩き地図

「だってんよかよかマップ」をPRする田嶋寿之会長(右)と柳田工平副会長

 福岡県柳川市と近郊の障害者らでつくる団体「障がい当事者と考える柳川まちづくり研究会」が、車椅子の利用者や高齢者、ベビーカーの親子連れを意識した町歩き地図「だってんよかよかマップ-沖端版」を作った。市役所各庁舎や観光案内所などに置いている。

2022 5/11 11:30
長崎

SPARKJOYが佐世保市社協に寄付 慈善企画収益の5万円

佐世保市社会福祉協議会の深江海人副会長(左)に寄付金を手渡すSPARKJOY佐世保の辻栄太施設長

 長崎県佐世保市で障害者就労支援施設を運営する「SPARKJOY佐世保」は、市社会福祉協議会に5万円を寄付した。創立5周年を記念して4月下旬、チャリティー企画「現代国際巨匠絵画展」を開催。

2022 5/10 19:32
熊本社会速報

「内密出産」2例目か 熊本市の慈恵病院「希望する女性が出産」

熊本市の慈恵病院

 病院だけに身元を明かして出産する独自の「内密出産制度」を導入する慈恵病院(熊本市西区)は10日、制度の利用を望む女性が出産したと明らかにした。昨年12月には10代女性が制度を利用しており、2例目になるとみられる。

2022 5/10 11:30
熊本社会

慈恵病院「赤ちゃんポスト」15年 「独りじゃない」性教育、相談にも注力

慈恵病院に設置されている「新生児相談室」。スタッフたちは、24時間体制で電話や来所による相談に応じている(撮影・星野楽)

 開設から10日で15年となる慈恵病院(熊本市西区)の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)は、予期せぬ妊娠を誰にも相談できず孤立する若い妊婦の存在も浮き彫りにした。根深い問題に向き合うため、同病院は学校の性教育現場にも足を運び、妊娠・出産に悩む女性の声を24時間体制で受け止めている。

2022 5/10 6:00
社会熊本

「出自より命」ゆりかご15年 159人受け入れ、親の身元2割が不明

慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」を巡る経緯

 親が育てられない子を匿名でも受け入れる慈恵病院(熊本市西区)の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)は10日、開設から15年を迎える。蓮田健院長が9日に記者会見し、子どもの出自を知る権利を損なうとの批判に対し「匿名性を貫かなければいけない女性がいる。

2022 5/5 17:30
くらし

障害を受け入れがたい訳 連載「生涯伴走者宣言」(20)松本麻子

 障害のある赤ちゃんを生んだママたちの反応はさまざまです。妊娠中の健診で分かるケースもあります。

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  • 2022年5月18日(水) 〜 2022年5月25日(水)
  • ギャラリー尾形

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