復刻連載・核家族化の裏側で
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「復刻連載・核家族化の裏側で」

7年前に連載した「核家族化の裏側で」。その狙いは「若い世代が働かなければ、社会保障制度は立ちゆかなくなる。一方で、夫婦だけでの子育ては限界がある。核家族の現状を探り、少子化対策に生かせることを考えたい」だった。その後、核家族を取り巻く環境はどう変わったのか。連載を読み返せば、その答えが見えてくる。

2020 12/18 13:54
九州ニュース

「総勢30人が私の“家族”」シングルマザー、近くの他人が強い味方に

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 核家族だけでの子育てには限界がある。地域の絆も薄れ、公的支援は不十分。

2020 12/17 15:00
九州ニュース

治療に200万円以上、貯金は底つき…血縁超えて結ばれた「家族」

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 兄と妹で親の膝を奪い合い、なだめられて半分ずつ腰掛け、仲良く図鑑を眺める-どこにでもある家族の光景だろう。違うのは、そこに血のつながりがないということだけだ。

2020 12/16 11:40
九州ニュース

孫の誕生で一変…耳を疑った義母の言葉

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 《1990年代後半、3人世帯が4人世帯を上回った。家族は小さくなり、子どもは2人から1人へ。

2020 12/15 16:17
九州ニュース

子の発熱「お願いだから…」 働く母親、実家の支えに左右され

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 《大事な会議の前夜はいつも不安になり、熟睡する子どもの額にそっと手をあてる。 福岡県内の会社に勤める佐恵さん(36)=仮名=は夫(36)と息子(7)の3人で暮らす核家族。

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