光石研のAs time goes ばい!
連載

「光石研のAs time goes ばい!」

映画やテレビドラマで活躍する俳優・光石研さんが、生まれ育った北九州市八幡西区黒崎の思い出や俳優仲間との交流、仕事への愛などを縦横無尽につづります。

2021 4/7 17:30
文化芸能

九州で生まれて【光石研さん連載50】

As time goes ばい!

 俳優を始めた頃、映画もテレビドラマも今より予算があったのか、よく地方ロケに行った。ドラマの撮影で、北海道を2カ月以上移動しながら撮影したことがあった。

2021 4/6 17:30
文化芸能

天国の母へささぐ【光石研さん連載49】

As time goes ばい!

 母は北九州の黒崎で生まれ育った。よそで暮らしたことのない生粋の黒崎っ子だ。

2021 4/5 17:30
文化芸能

東京古着日和【光石研さん連載48】

As time goes ばい!

 若い頃、僕のワードローブはほぼ古着だった。まだまだ古着が安く、お洒落(しゃれ)はしたいが懐の寂しい貧乏俳優にはありがたかった。

2021 4/2 17:30
文化芸能

「めがね」のリズム【光石研さん連載47】

As time goes ばい!

 2006年公開の映画「かもめ食堂」。フィンランドを舞台にしたこのオシャレな映画は当時、ナチュラル系女子のアイコンとなり大ヒットした。

2021 4/1 17:30
文化芸能

オヤジ、スケボーを始める【光石研さん連載46】

As time goes ばい!

 数年前のある夜。翌日が休みになり、ちびりちびり焼酎を呑(の)みながらユーチューブを見ていた。

2021 3/31 17:30
文化芸能

役作りってなんだろう【光石研さん連載45】

As time goes ばい!

 取材などでよく「役作りはどうやってやってますか?」的な質問をされる。さて、役作りって一体何だろう? 40年続けてきて今更ながら思う。

2021 3/30 17:30
文化芸能

還暦はまだ先だ【光石研さん連載44】

As time goes ばい!

 僕は今年、還暦を迎える。参った。

2021 3/29 17:30
文化芸能

楽器コンプレックス【光石研さん連載43】

As time goes ばい!

 以前、歌手になりたかったと書いた。ダンサーになりたかったとも書いた。

2021 3/26 17:30
文化芸能

渋井さんと僕【光石研さん連載42】

As time goes ばい!

 ええカッコしいの父親の影響か、服好きの母親の影響か、僕はわりと幼い頃から着るものにこだわりがあった気がする。夏休み、家の近所ではランニングシャツで過ごすけど、商店街や駅前のデパートに行く時は、どうにもそれじゃ居心地が悪く、襟付きに着替えて行った。

2021 3/25 17:30
文化芸能

九州のおばちゃんのコミュ力【光石研さん連載41】

As time goes ばい!

 九州のおばちゃんのコミュニケーション能力は抜群である。子供の頃、買い物の途中10分ほど立ち話をした母親に「誰?」と聞くと「知らん人。

2021 3/24 17:30
文化芸能

福岡出身の映画監督【光石研さん連載40】

As time goes ばい!

 僕の仕事場には福岡出身の人が大勢いる。俳優仲間はもちろん、ミュージシャン、モデル、タレント、とにかく多い。

2021 3/23 17:30
文化芸能

舞台役者の芝居の秘訣【光石研さん連載39】

As time goes ばい!

 25歳になる年、社長の鶴の一声により舞台へ勉強に行く事になった。「あなたもそろそろ舞台の勉強した方がいいと思っていたの」。

2021 3/22 17:30
文化芸能

坊主頭で良かった【光石研さん連載38】

As time goes ばい!

 北九州市の黒崎小学校の東側に住んでた僕らは、だいたい同じ床屋に通っていた。駄菓子屋のモリモトさんのお隣、理容室ソギ。

2021 3/19 17:30
文化芸能

セッションは楽しい【光石研さん連載37】

As time goes ばい!

 帰宅のため、渋谷のビルとビルの間を歩く。すると、わずかな光を頼りにダンスを練習するいくつものグループに出会った。

2021 3/18 17:30
文化芸能

ソウルは深い【光石研さん連載36】

As time goes ばい!

 中高生の頃、「フィフティーズ」がブームだった。1950年代アメリカの音楽にファッション、すっかり影響され、映画「アメリカン・グラフィティ」の世界に憧れた。

2021 3/17 17:30
文化芸能

車好きは懲りない【光石研さん連載35】

As time goes ばい!

 実家に帰り古いアルバムを開くと、トヨタの大衆車パブリカのボンネットに乗せられた、2歳児の僕がいる。山笠のハッピ姿とか、毛糸の帽子にコートを着込んだものまで、季節問わず何枚もパブリカと一緒に写ってる。

2021 3/16 17:30
文化芸能

師匠と呼ばせてください【光石研さん連載34】

As time goes ばい!

 僕には師匠がいない。そもそも、あの舞台を観て衝撃を受け俳優を目指したとか、あの俳優さんの芝居を見て圧倒され、憧れて俳優の道に、なんてのがない。

2021 3/12 17:30
文化芸能

小市民旅行者の挑戦【光石研さん連載33】

As time goes ばい!

 40歳を過ぎた頃から、毎年10日程度休みを取り海外旅行に行くようになった。年に一度の楽しみ。

2021 3/10 17:30
文化芸能

黒崎弁の探偵【光石研さん連載32】

As time goes ばい!

 僕は子供の頃からふざけていた。 ピンキーとキラーズ、コント55号にザ・ドリフターズ、山本リンダにフィンガー5。

2021 3/9 17:30
文化芸能

生まれ変わったら歌手になる【光石研さん連載31】

As time goes ばい!

 連続ドラマが終わりに差し掛かる頃、制作部からチラシが渡される。打ち上げのお知らせ、2次会はカラオケ大会! とある。

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