気流
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「気流」

「気流」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 1/21 6:00
経済社説・コラム

高機能マスク

気流

バイデン米大統領が就任したちょうど1年前、医療用の高機能マスクを着けて取材に出掛けた。街中で人混みの中を動くことになるかもしれないからと、記者仲間が譲ってくれたのだった▼結局、厳戒態勢が敷かれて人出はまばらだったのだが、着けたまま歩くととにかく圧迫感が強くて息苦しい。

2022 1/20 6:00
経済社説・コラム

記者コラム

気流

記者生活が四半世紀過ぎた今でも、伝えたいことがうまく伝えきれていないなと感じる記事がある。コラムだ▼歴代記者が書き続けてきた「気流」を担当してやがて半年になるが、ある経済団体トップから言われた。

2022 1/19 6:00
経済社説・コラム

飲み会不要論

気流

新型コロナ感染が周辺でも広がってきた影響で、取材先との懇談会や講演依頼のキャンセルが一気に増えた。経済部の忘年会をしないまま年越ししたので新年会を、と思っていたが、これも険しい▼そもそも、若い社会人の中には「仕事の延長のような飲み会には行きたくない」との声があるやに聞く。

2022 1/18 6:00
経済社説・コラム

災害

気流

17年前の1月17日は災害取材担当として、阪神大震災から10年たった神戸にいた。2カ月後には福岡沖地震が発生。

2022 1/14 6:00
経済社説・コラム

米が抱える問題の根深さ

気流

新年の賀詞交歓会の会場で雑談した地場企業のトップが、新型コロナの政府や自治体による事業者向け対応について「現場が見えていない」と苦言を呈していた。外食のように目につきやすい業界に支援が手厚くなりがち、との指摘だ▼「支援が薄い」との訴えは多方面から届く。

2022 1/13 6:00
経済社説・コラム

量が少ない

気流

週1回、経済面のデスク作業をしていると、スペースが足りず掲載を見送る記事が発生する。日銀が発表した先月の生活意識調査もそう。

2022 1/12 6:00
経済社説・コラム

日米同盟

気流

 日米同盟について米政府や軍の関係者に話を聞くと、大半は「重要だ」「もっと日本の理解を深めたい」と語る。「日米の友情の歴史が長くても、何もせずに関係が強くなると思ってはいけない」と述べ、基地がある地域住民に向き合おうとしている人も知っている▼だからこそ今回、新型コロナ感染拡大の一因となるような事態を招いた米国に失望している。

2022 1/7 6:00
経済社説・コラム

50代の役割

気流

昨年買ったものの1ページも読んでいない本が数冊ある。一つは「人新世の『資本論』」。

2022 1/6 6:00
経済社説・コラム

初売り

気流

高価なマンションや絵画、さらには欧州製高級車。景気を冷えこませた新型コロナ禍にあっても、こうした高額品は九州でも売れているそうだ。

2022 1/5 6:00
社説・コラム経済

お正月、お褒めとお叱りと

気流

新年早々、経済関連の取材先からいくつか会員制交流サイト(SNS)で心温まるメッセージをいただいた。一つは「読み応え十分」という内容。

2021 12/29 6:00
経済社説・コラム

カレンダー

気流

 地場企業や団体が取引先に配ったり販売したりする来年のカレンダー。いくつかめくってみると九州の風景や焼き物の写真、童画やキャラクター付きの絵など多彩で、ほっこりさせられる▼スマホのカレンダーアプリに予定を打ち込んでも「データが消えたら…」と前時代的恐怖心から脱せず、紙のカレンダーや手帳を手放せない。

2021 12/28 6:00
経済社説・コラム

やっとの検査充実

気流

 先日、福岡などで新型コロナ感染症の抗体保有状況を調べる検査があった。国内に感染者がどれくらい実在するか把握するため、国が住民から無作為抽出して限定的に実施。

2021 12/24 6:00
経済社説・コラム

クリスマスの助け合い

気流

 昨年のクリスマス直前、米国のフードバンク施設前には年末の食料を求める列ができていた。新型コロナ禍で解雇され、次の仕事が見つからない黒人の母、政府からの給付金が離婚直後の元夫の口座に振り込まれ、手持ちがない若い白人-。

2021 12/23 6:00
経済社説・コラム

リビテーション

気流

週1回、デスクとして原稿をチェックしていると、たまに「何これ?」という用語が出てくる。今週は「リビテーション」だった▼北九州市の中心部を再開発して企業誘致を目指す構想のことで「リビテーション」は「リビルド(建て替え)」と「インビテーション(引き込む)」を掛け合わせた造語だそうだ。

2021 12/22 6:00
経済社説・コラム

コロナ禍の学生演奏会

気流

鑑賞したもう一つの音楽イベントは大学生たちの吹奏楽演奏会。新型コロナ禍で練習が十分にできなかったようだが、マーチングからクラシック、ポップスと多彩で、若者らしいひたむきさも好印象。

2021 12/21 6:00
経済社説・コラム

手作りオペレッタ

気流

今月、二つの音楽イベントを福岡で鑑賞した。一つはNCB音楽祭(西日本シティ銀行、福岡文化財団共催)。

2021 12/17 6:00
社説

道路工事

気流

税金の無駄遣いでは? とやり玉に挙げられがちな公共工事の一つは、年度末にかけての道路工事だろう。今週も未明に勤務を終え、乗ったタクシーの運転手が「工事を避けてルートを変えたらそこも工事。

2021 12/16 6:00
経済社説・コラム

甘いコスト感覚

気流

 18歳以下への10万円給付を巡る混乱の、問題点の一つはコスト意識の甘さだ。クーポンを発行すれば現金給付にかかる事務費より高額になることは過去の例からも明らかなはずなのに、なぜ▼「官僚のコスト感覚が民間とかけ離れ過ぎている」。

2021 12/15 6:00
経済社説・コラム

福岡一極集中

気流

熊本市内の高校を卒業後、今は福岡で働く同じ境遇の数人と懇談した。熊本は卒業した大学より「高校閥」が強い土地柄。

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