こども面
掲載面

「こども面」

西日本新聞朝刊のこども面に掲載された記事を提供します。

2019 8/20 14:22
こどもタイムズ

心を守る 体を守る 「透明バリアー」で自分を大切に 福岡の団体がアニメを作成

動画では、ネコのアルハが「透明バリアー」の説明をしてくれる

 人と自分の間には見えない境界線があって、心や体が守られるべきものだということを「透明バリアー」にたとえて覚えてもらおうと、「性暴力被害者支援センター・ふくおか」が子ども向けのアニメーション動画を作りました。全国でも珍しい取り組みで、6月からインターネットで見られるようになりました。

2019 8/19 14:29
読書

『思いはいのり、言葉はつばさ』 まはら三桃 著 (アリス館、1512円 )

『思いはいのり、言葉はつばさ』まはら三桃著(アリス館、1512円 )

 幼なじみのジュアヌが見せてくれた1枚のハンカチには、きれいな刺しゅうが施されていました。それは模様ではなく、しなやかで美しい文字だと言います。

2019 8/19 14:25
読書

『さかなつりにいこう!』 村上康成 作 (理論社、1512円)

『さかなつりにいこう!』村上康成作(理論社1512円)

 春はヤマメつり。春がすみの日はつれるよ。

2019 8/19 14:18
こどもタイムズ

ベッコウハゴロモ 幼虫の姿 天女の羽衣

植物の汁を吸っている成虫の群れ。何種類もいるハゴロモの中で、からだの色がべっこう色をしているのでベッコウハゴロモと名付けられた

 体長が1センチほどの大きさの昆虫です。ハゴロモという名前は成虫ではなく、幼虫の姿から付けられたものだと思われます。

2019 8/15 13:55
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】こどもと戦争 実物で学ぶ 「兵士・庶民の戦争資料館」 武富慈海さんを講師に

「少国民新聞」の1面は戦争の記事ばかりだったので驚いた

 きょう8月15日は「終戦記念日」です。太平洋戦争(1941~45年)の間、こどもたちはどんな生活をしていたのでしょうか。

2019 8/12 13:13
読書

『ドン・ウッサ そらをとぶ』 キューライス 著 (白泉社、1296円)

『ドン・ウッサそらをとぶ』キューライス著(白泉社、1296円)

 コミック作品「ネコノヒー」「スキウサギ」などが会員制交流サイト(SNS)で話題のキューライスが絵本作品に挑戦。「空を飛んでみたい」というウサギの大親分ドン・ウッサの願いをかなえようと、3羽のけなげな子分たちが、あの手この手で大奮闘。

2019 8/12 13:05
読書

『写真科学絵本 ひとすじの光』 ウォルター・ウィック 文・写真、千葉茂樹 訳 、佐藤勝昭 監修 (小学館、2160円)

『写真科学絵本ひとすじの光』ウォルター・ウィック文・写真、千葉茂樹訳、佐藤勝昭監修(小学館、2160円)

 私たちのまわりにあるものすべては原子でできていますが、「光」は何でできているのでしょうか。「光」が、どのようなもので、どのように生まれるのかを、シンプルな実験や美しい写真で解明していきます。

2019 8/7 14:07
こどもタイムズ

【世界のミカタ】ケニア 40以上の民族 マラソンが強い理由は… 介護施設職員 ウィリー・チェシレ・チェルイヨットさんに聞く

ウィリー・チェシレ・チェルイヨットさん。取材のためにカレンジン族の伝統的な衣装を着てくれた。「マサイ族の衣装とよく似ています」

 九州に暮らす外国人らがふるさとを紹介する「世界のミカタ」。今回は東アフリカのケニアです。

2019 8/5 15:30
読書

『10歳までに読みたい世界名作 赤毛のアン』 横山洋子 監修、ルーシー・M・モンゴメリ 作、村岡花子 編・訳、村岡恵理 編・著 (学研、950円)

『10歳までに読みたい世界名作赤毛のアン』横山洋子監修、ルーシー・M・モンゴメリ作、村岡花子編・訳、村岡恵理編・著(学研、950円)

 孤児院から、男の子を引き取ろうとしていたマシュウとマリラのもとに、間違えて連れてこられたやせっぽちのアン。赤毛と言われるのが大嫌いで、想像力がとても豊かな女の子が、はらはらするような出来事を経て、成長していく物語です。

2019 8/5 15:27
読書

『ようかいむらのわくわくなつやすみ』 たかいよしかず/作・絵 (国土社、1620)

『ようかいむらのわくわくなつやすみ』たかいよしかず/作・絵(国土社、1620)

 ようかいむらの学校に、夏休みがやってきました。かっぱのかわたろうと、ぬりかべのかべどんは、海、山、そして花火大会へ行くことに。

2019 8/1 13:52
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】「金魚のまち」長洲を訪ねる 養殖、明治時代から 大事に育て 町のシンボルに

金魚の館の水槽で気持ちよさそうに泳ぐ金魚たち

 暑い夏、水中をゆったりと泳ぐ金魚の姿を見ると、涼しい気分を味わえます。夏祭りで人気がある金魚すくいも楽しいですね。

2019 7/31 14:53
こどもタイムズ

第10期こども記者53人決まる<下>第10期こども記者の顔ぶれ

新こども記者を代表して抱負を述べた立川日彩さん(右)と河原綾音さん=27日、福岡市・天神

 きょうは30日に続いて、第10期こども記者を紹介します。小学4年から中学3年の53人が1年間、こども記者として活動します。

2019 7/30 14:21
こどもタイムズ

見て、聞いて、伝えよう 第10期こども記者53人決まる<上>

認証式でもらった腕章とペンを手に、記念写真におさまる2019年度のこども記者たち=27日、福岡市・天神

 西日本新聞「もの知りこどもタイムズ」の2019年度のこども記者が決まりました。2010年度から始まったこども記者制度は、10年目に突入しました。

2019 7/29 14:00
読書

『じいじが迷子になっちゃった あなたへと続く家族と戦争の物語』 城戸久枝/作、羽尻利門/絵 (偕成社、1728円)

『じいじが迷子になっちゃったあなたへと続く家族と戦争の物語』城戸久枝/作、羽尻利門/絵(偕成社、1728円)

 著者の父は敗戦直後、3歳で家族とはぐれ中国に残されました。中国人の養母に大切に育てられましたが、次第に日本への思いが強くなり、25年の時を経て中国残留孤児として初めての帰国を果たします。

2019 7/29 14:00
読書

『こわくない』 谷川俊太郎/作、井上洋介/絵 (絵本塾出版、1404円)

『こわくない』谷川俊太郎/作、井上洋介/絵(絵本塾出版、1404円)

 おばけだって、とうちゃんだって、先生だって、カミナリだってこわくない。本当にこわいものは何か? 子ども時代に戦争を体験した、同い年の谷川俊太郎と井上洋介が描く平和への思い。

2019 7/23 14:34
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】大濠公園を支える仕事 管理事務所を訪ねて 池の水を浄化、樹木の健康確認

上空から見た大濠公園。天神地区から2キロほどで、歩いて行ける。池の向こう側が舞鶴公園、左おくは博多湾=2015年3月(本社ヘリから)

 九州一の大都会・福岡市で市民や観光客に親しまれている福岡県営「大濠(おおほり)公園」。大きな池と豊かな緑が広がる憩いの場です。

2019 7/18 15:33
こどもタイムズ

写真をもとに詩を作る まなざし 言葉 響き合う ワークショップ 詩人・龍秀美さんを講師に 

お気に入りの写真を映写して見せ合った

 インスタグラム(写真共有アプリ)などを使って写真で自分を表現する人が増えています。自分で撮影した写真をもとに作った詩を発表するワークショップが、西日本新聞社(福岡市中央区)で開かれました。

2019 7/15 14:56
読書

『しゅつどう!しょうぼうたい』 鎌田歩/作・絵 (金の星社、1404円)

『しゅつどう!しょうぼうたい』鎌田歩/作・絵(金の星社、1404円)

 消防署ではたらくお父さんの一日を追いながら、消防士の仕事や職場、災害現場の様子を紹介します。77センチのパノラマで再現した災害現場のページは迫力満点。

2019 7/15 14:54
読書

『にちにち らんらん』 tupera tupera(ツペラ ツペラ)/著 (白泉社、1404円)

『にちにちらんらん』tuperatupera(ツペラツペラ)/著(白泉社、1404円)

 2人組の絵本作家、tupera tuperaが、あの「はらぺこあおむし」をオマージュして作り上げた最新作。まんなかに開いたまんまるの穴から、人の顔が見えるユニークなしかけ絵本です。

2019 7/15 14:32
こどもタイムズ

スズバチ 泥を運んで巣を作る

地上で見つけた良い土で塊を作っているところ

 木の枝や岩陰、家の壁などに5~10センチほどの泥の塊があるのを見ることがあります。その泥の塊がスズバチの巣です。

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