こども記者
連載

「こども記者」

いろいろな仕事の現場、動物園や水族館、歴史・文化を伝える所、プロスポーツ関連など「こども記者」による現場ルポを掲載します。

2019 10/10 14:28
こどもタイムズ

台湾を歩く こども特派員ルポ<上>日本と深いつながり 教育用新聞を発行 「国語日報社」訪問 「小記者」たちと交流

自分たちが書いた記事を手にする国語日報の小記者と西日本新聞のこども特派員たち。壁には新聞制作の流れがイラストで紹介されていた

 台湾と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか? タピオカドリンクや夜市の屋台? 地図を見ると九州のご近所だとわかります。こども特派員(第9期こども記者)4人が8月に台湾をたずね、現地の子どもたちと交流し、多彩な民族文化や日本との歴史的つながりを取材しました。

2019 10/8 14:54
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】世界で一つの壁新聞作り 「まわしよみ新聞」に挑戦

こども記者たちが作った壁新聞

 新聞を読んで記事を切り抜き、壁新聞を作る「まわしよみ新聞」に、こども記者やそのきょうだい約40人が挑戦。じっくり新聞を読んでみると、新たな発見もあり、ユニークな世界で一つの壁新聞が完成した。

2019 10/3 16:17
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】人気のアイス 秘密に迫る 「ブラックモンブラン」の竹下製菓を訪ねて 50年、時代に合わせ味に工夫

ガラス越しに工場を見学するこども記者。目の前を箱詰めされたブラックモンブランが流れていった

 溶かしたチョコレートをかけ、クッキークランチをまぶしたアイス「ブラックモンブラン」で有名な竹下製菓(佐賀県小城市)を訪ねた。ブラックモンブランが長年愛される理由は? アイスってどのように作られているの? その秘密に、こども記者が迫った。

2019 10/1 14:19
こどもタイムズ

【こども記者だより】アジア太平洋 こども会議・イン福岡 こども記者も参加した

アルマーン・ナハタ君(右)とすっかり打ち解けた浅田暁彦特派員

 約40の国と地域から子どもたちを福岡に招く、アジア太平洋こども会議・イン福岡(APCC)がこの夏も開かれ、こども記者やこども特派員もキャンプに参加したり、ホームステイを受け入れたりしました。慣れない言葉、初めて知る文化-。

2019 9/24 14:26
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】1冊の本ができるまで 出版社「海鳥社」(福岡市)を訪問 取材、編集、校正…2年がかり

著者とやりとりした校正紙のメモを見ながらパソコンで編集作業をする編集者

 「大好きな本がどうやって作られているか知りたい」。そんな思いを持つこども特派員たちが、福岡市博多区の出版社「海鳥社」を取材しました。

2019 9/19 13:52
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】「感染症」どう防ぐ? 久留米大看護学科の講座に参加した 重要なのはマスクと手洗い 汚れの測定や防護服も体験

感染から身を守る防護服とマスクを試着する体験もした

 皆さんは「感染症」という言葉を知っていますか? 病原菌と呼ばれる小さな生物が体に入ってかかってしまう病気のことです。久留米大学医学部看護学科(福岡県久留米市)で8月、中高生向けの講座「感染症の脅威から身を守ろう~新型インフルエンザから生物テロまで」が開かれました。

2019 9/17 14:09
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】デザインの魅力 野老さんと体験 佐賀・有田でワークショップ こども記者も参加

東京五輪・パラリンピック公式エンブレムをデザイン 「デザインに正解はない」と参加者に語り掛ける野老さん

 2020年の東京五輪・パラリンピック公式エンブレムをデザインした美術家、野老朝雄さん(50)が8月、日本を代表する焼き物の一つ「有田焼」で知られる佐賀県有田町の九州陶磁文化館で子ども向けのワークショップを開催しました。公式エンブレムは、江戸時代にはやった「市松模様」とよばれるチェック柄を基にした「組市松紋」といわれるデザインで、決まったときは、大きな話題となりました。

2019 9/12 15:03
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】人に役立つロボット開発 人手不足の現場に力 アイデアは身近に 「テムザック」(福岡県宗像市)を取材した

「ロデムは車いすとちがい、立っている人と同じ目線になる」と高本社長(右)

 少子化による人手不足などの理由で、さまざまな場所でロボットの導入が進んでいます。新しい発想で人の役に立つロボットを開発し、国内外から注目されている会社「テムザック」(福岡県宗像市)を第9期こども記者が取材しました。

2019 9/10 14:43
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】「漫画のまち」北九州を体験 ミュージアムで魅力を知り、まち歩きも楽しむ

入館すると、キャプテンハーロックの人形が迎えてくれた

 北九州市は、たくさんの漫画家を生んだ「漫画のまち」です。その魅力を紹介する北九州市漫画ミュージアム(同市小倉北区)を、第10期のこども記者たちが取材し、漫画ゆかりの場所をめぐる「まち歩き」を体験しました。

2019 9/3 13:11
こどもタイムズ

感謝を込める 思いを詰める こども記者 弁当づくりに挑戦

早起きして作った弁当

 「弁当の日」を知っていますか? 献立決めから、買い物、調理、弁当詰め、片付けまですべて子どもがする日のことです。調理する人や食材の生産者などへの感謝や「自分でやってみよう」という気持ちを育ててもらおうと、全国の学校で広がっている取り組みです。

2019 8/27 15:13
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】海の生き物 研究の現場 九州大水産実験所を訪ねる 水の環境から遺伝子まで 人も生き物も幸せに

ウニをはさみで解剖するこども記者たち

 海や川の生き物の研究は、どんなふうに行われていて、どんなことに役立つんだろう。福岡県福津市の九州大水産実験所を第9期のこども記者が取材しました。

2019 8/20 14:22
こどもタイムズ

心を守る 体を守る 「透明バリアー」で自分を大切に 福岡の団体がアニメを作成

動画では、ネコのアルハが「透明バリアー」の説明をしてくれる

 人と自分の間には見えない境界線があって、心や体が守られるべきものだということを「透明バリアー」にたとえて覚えてもらおうと、「性暴力被害者支援センター・ふくおか」が子ども向けのアニメーション動画を作りました。全国でも珍しい取り組みで、6月からインターネットで見られるようになりました。

2019 8/15 13:55
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】こどもと戦争 実物で学ぶ 「兵士・庶民の戦争資料館」 武富慈海さんを講師に

「少国民新聞」の1面は戦争の記事ばかりだったので驚いた

 きょう8月15日は「終戦記念日」です。太平洋戦争(1941~45年)の間、こどもたちはどんな生活をしていたのでしょうか。

2019 8/6 13:25
こどもタイムズ

絵本と衣装 広がる世界 「おいでよ!絵本ミュージアム」 ひびのこづえさんインタビュー

小さな子に人気の「はらぺこあおむし」の展示

 子どもたちに読書の楽しさを伝える「おいでよ!絵本ミュージアム2019」(福岡アジア美術館)と、NHK・Eテレの番組などに登場するユニークなデザインの衣装作りで知られる、ひびのこづえさんの作品展(三菱地所アルティアム)が福岡市で開かれています。第9期のこども記者8人が2チームに分かれて、展示の見どころや発想法などを取材しました。

2019 8/1 13:52
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】「金魚のまち」長洲を訪ねる 養殖、明治時代から 大事に育て 町のシンボルに

金魚の館の水槽で気持ちよさそうに泳ぐ金魚たち

 暑い夏、水中をゆったりと泳ぐ金魚の姿を見ると、涼しい気分を味わえます。夏祭りで人気がある金魚すくいも楽しいですね。

2019 7/31 14:53
こどもタイムズ

第10期こども記者53人決まる<下>第10期こども記者の顔ぶれ

新こども記者を代表して抱負を述べた立川日彩さん(右)と河原綾音さん=27日、福岡市・天神

 きょうは30日に続いて、第10期こども記者を紹介します。小学4年から中学3年の53人が1年間、こども記者として活動します。

2019 7/30 14:21
こどもタイムズ

見て、聞いて、伝えよう 第10期こども記者53人決まる<上>

認証式でもらった腕章とペンを手に、記念写真におさまる2019年度のこども記者たち=27日、福岡市・天神

 西日本新聞「もの知りこどもタイムズ」の2019年度のこども記者が決まりました。2010年度から始まったこども記者制度は、10年目に突入しました。

2019 7/25 17:07
こどもタイムズ

わくわくの1年間…経験は未来へつながる 第9期こども記者、卒業します

昆虫写真家の栗林慧さんを取材。手作りの特殊カメラで忍者のように昆虫を撮影する姿が印象的だった

 記事が新聞に掲載される達成感を味わった。人前で話す勇気が湧いた。

2019 7/23 14:34
こどもタイムズ

【きょうのテーマ】大濠公園を支える仕事 管理事務所を訪ねて 池の水を浄化、樹木の健康確認

上空から見た大濠公園。天神地区から2キロほどで、歩いて行ける。池の向こう側が舞鶴公園、左おくは博多湾=2015年3月(本社ヘリから)

 九州一の大都会・福岡市で市民や観光客に親しまれている福岡県営「大濠(おおほり)公園」。大きな池と豊かな緑が広がる憩いの場です。

2019 7/18 15:33
こどもタイムズ

写真をもとに詩を作る まなざし 言葉 響き合う ワークショップ 詩人・龍秀美さんを講師に 

お気に入りの写真を映写して見せ合った

 インスタグラム(写真共有アプリ)などを使って写真で自分を表現する人が増えています。自分で撮影した写真をもとに作った詩を発表するワークショップが、西日本新聞社(福岡市中央区)で開かれました。

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