熊本版
掲載面

「熊本版」(10ページ目)

西日本新聞朝刊の熊本面に掲載されたニュースを提供します。

2019 6/7 6:00
熊本

「サクラマチ」9月14日開業 熊本市中心部再開発ビルの商業施設

商業施設「SAKURAMACHIKumamoto(サクラマチクマモト)」などの整備が進む熊本市中心部の桜町再開発

 九州産業交通ホールディングス(HD)は6日、熊本市中央区桜町に建設を進めている再開発ビルの商業施設「SAKURAMACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」を9月14日にオープンすると発表した。ビル1階に設けるバスターミナルは同11日から運用を開始。

2019 6/7 6:00
熊本

御船町とコストコが立地協定 社長「9割地元採用」

記者会見するケン・テリオ社長(左)と藤木正幸御船町長(右)

 米会員制ディスカウントストア「コストコ」の2021年春の御船町出店を巡り、立地協定を締結した日本法人コストコホールセールジャパンのケン・テリオ社長と藤木正幸御船町長が6日、新店舗について記者会見した。一問一答は次の通り。

2019 6/6 6:00
熊本

死亡手続き 負担軽く 菊池市「おくやみねっと」運用開始

「おくやみねっと菊池」のイメージ

 菊池市は、住民の死亡に伴う行政手続きを分かりやすくする仕組み「おくやみねっと菊池」を3日から始めた。関係部署が亡くなった人の情報を共有し、必要な書類を事前に準備することで、市民のたらい回しや手続き漏れを防ぐ狙い。

2019 6/6 6:00
熊本

手づくり野草園、初夏の彩り 南小国町

ウグイスが鳴く森で野草園の手入れをする石松茂夫さん

 南小国町の黒川温泉近くの森にある野草園が、初夏の彩りに包まれている。元森林管理署職員の石松茂夫さん(71)が約40年前から収集を始め、約2ヘクタールで約500種を栽培する。

2019 6/5 6:00
熊本

野菜かるたでおいしさ学んで 熊本市の小中学校に寄贈へ

「カルタを通じて、野菜に興味を持ってほしい」と語る県学校給食納入協同組合の上田啓一理事長

 県学校給食納入協同組合(上田啓一理事長)が、子どもたちに野菜のことを知ってもらおうと「おもしろ野菜かるた」を作った。野菜や果物を納入している熊本市立の小中学校134校に寄贈する。

2019 6/5 6:00
熊本

道の駅「天草市イルカセンター」開業 観光受け付けやVR体験も

天草市イルカセンターが開業され、詰め掛けた人たち

 道の駅「天草市イルカセンター」が1日、同市五和町にオープンした。イルカウオッチングの予約受け付けのほか、コンピューターグラフィックス(CG)や仮想現実(VR)映像でイルカの生態を楽しみながら学ぶことができる。

2019 6/5 6:00
熊本

人吉市 ふるさと納税着々 冊子で使途公表でリピーター確保

ふるさと納税の使途を報告するため、人吉市が発行している「ふるひと通信」

 過度な返礼品競争を是正するため、6月から運用の適正化が始まったふるさと納税制度。人吉市は高額な返礼品に頼ることなく、地元の特産品やサービスを豊富にそろえ、寄付額を増やしてきた。

2019 6/4 6:00
熊本

梅雨控え防災パトロール 南阿蘇村立野地区 復旧状況など確認

急傾斜地が多い南阿蘇村立野地区であった山地防災パトロール

 梅雨を控え、峡谷沿いの急傾斜地にある南阿蘇村立野地区で3日、県と村職員が防災パトロールを行った。 同地区では7年前の九州北部豪雨や3年前の熊本地震で土砂崩れなどの被害があり、砂防ダムや治山工事が進んでいる。

2019 6/4 6:00
熊本

水俣病「改称」なぜ今 チッソ子会社近く、有志が看板設置

国道3号の通行者に目立つよう、男性が設置した看板。男性は「知人以外からも、賛同する声が寄せられている」と話した(写真の一部を加工しています)

 「メチル水銀中毒症へ 病名改正を求める!! 水俣市民の会」‐。水俣病の原因企業チッソの事業子会社JNC水俣製造所(水俣市)正門近くの私有地に、こんな看板が掲げられて2カ月が過ぎた。

2019 6/3 6:00
熊本

アユ漁解禁、釣り人繰り出す 熊本県内6河川

アユ漁が解禁され、人吉市の球磨川でさおを垂らす釣り人

 球磨川や菊池川など県内の6河川で1日、アユ漁が解禁された。 球磨川の中州にある中川原公園(人吉市)周辺では、釣り人たちが早速繰り出し、縄張りを守ろうとするアユの習性を利用し、おとりを使って獲物を狙う友釣りに興じていた。

2019 6/3 6:00
熊本

球磨川河畔に甘い香りツクシイバラ見頃 9日までライトアップ

ほんのりと甘い香りを漂わせるツクシイバラ

 錦町一武の球磨川河畔に自生するツクシイバラが見頃を迎えている。 野生の群生地は、この地域だけといわれ、地元の住民団体「球磨川ツクシイバラの会」が保存活動のほか、開花時期にはイベントなどを開き、観光客をもてなしている。

2019 6/2 6:00
熊本

聖火リレー 県内13市町村 復興の歩みや自然の美しさ発信 

熊本県内の聖火リレー実施市町村

 県は1日、東京五輪の聖火リレーが2020年5月6、7日に県内13市町村で行われると発表した。熊本地震で被害を受けた熊本城や益城町などを通り、復興の歩みを国内外に発信するほか、天草の海や阿蘇の自然の美しさもPRする。

2019 6/1 6:00
熊本

川辺川ダム撤回「難しい決断」 蒲島知事インタビュー

川辺川ダムなど県政の課題について語る蒲島郁夫知事

 蒲島郁夫知事は31日、県政の課題を巡る西日本新聞のインタビューに応じた。就任半年後に白紙撤回を表明した川辺川ダムについては「難しい決断だった。

2019 6/1 6:00
熊本

再生の蔵 1日から公開 地震で被災の浜田醤油 軽食スペースも

リニューアルしたしょうゆ蔵の内部。約200年前の木材などが生かされ、歴史を感じる

 熊本地震で被災した熊本市西区にある国登録有形文化財のしょうゆ蔵が、世界的建築家・隈研吾さんのデザインでよみがえった。日本の伝統食材であるしょうゆの文化を伝えるため、約200年前の建築当時からの素材を生かして再生。

2019 5/31 6:00
熊本

阿蘇山ロープウェー再建 20年度再開へ起工式

阿蘇山ロープウェー再建に向け、現地起工式では地鎮祭があり、安全を祈願した

 阿蘇中岳第1火口とふもとを結ぶ「阿蘇山ロープウェー」が再建されることになり、阿蘇市の現地で30日、起工式があった。熊本地震や噴火被害で施設が損傷し、昨年10月から解体工事が進んでいた。

2019 5/31 6:00
熊本

玉名の魅力「かるた」に 歴史や風土、著名人盛り込む

フォトコンテストの写真を絵札に採用した玉名かるた

 玉名市は、地域の魅力を絵札と読み句に込めた「玉名かるた」500セットを製作した。市内の小中学校で郷土愛を育む学習に活用してもらうほか、ふるさと納税の返礼品にする。

2019 5/30 6:00
熊本社会

小学生「いじめ被害」19.9% 昨年度調査過去最多に

 県教育委員会と熊本市教委は19日、小中高校生と特別支援学校の生徒にいじめについて訪ねた2018年度の「心のアンケート」の結果を発表した。「今の学年でいじめられたことがある」と答えた小学生の割合は19・9%で、調査を始めった07年度以降で最も高くなった。

2019 5/29 6:00
熊本

児童虐待相談1532件 県内、昨年度 過去最多を更新

県内の児童虐待相談件数

 県は28日、県内3カ所にある児童相談所に2018年度に寄せられた児童虐待の相談件数(速報値)が過去最多の1532件だったと明らかにした。前年度1248件の1・23倍で、増加傾向にある。

2019 5/29 6:00
熊本

ハナショウブ見頃迎える 玉名市の高瀬裏川

そぼ降る雨の中、ライトアップされたハナショウブ

 玉名市高瀬の高瀬裏川水際緑地でハナショウブが見頃を迎えた。江戸時代の石垣が残る川沿いの約700メートルにわたり、紫や白、黄の花が咲き誇っている。

2019 5/28 6:00
熊本

熊本学園大に新館「みらい」 被災の教訓生かし未来へ

熊本学園大であった第1号館「みらい」の完成式典

 熊本地震で被災した講義棟の解体、再建を行っていた熊本学園大(熊本市中央区)で27日、新1号館「みらい」が完成し式典が行われた。震災時に障害がある学生が苦労した経験などから、各階に多目的トイレを設置し、エレベーターが使えなくても車いすで避難できるスロープを設けるなどした。

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