まとめ

「熊本地震」

「熊本地震」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 11/16 20:55
熊本社会

「幻想的空間に」熊本城で光の演出 地震後初、20日から夜間公開

20日からの夜間公開を前に、試験的にライトアップされた熊本城内。奥は大天守=16日午後7時すぎ、熊本市中央区(撮影・松本紗菜子)

 熊本市は16日、20日から始まる熊本城の夜間公開(午後9時まで)を前に、試験点灯の様子を報道陣に公開した。来春から内部見学が可能になる天守閣をはじめ、櫓(やぐら)や石垣など城内各所がライトアップされ、幻想的な空間を楽しめる。

2020 10/29 11:00
熊本

豊肥線乗り入れ目指す 南阿蘇鉄道再生協 JRと協議へ

南阿蘇鉄道のJR豊肥線乗り入れへの期待を語る草村大成高森町長

 2016年の熊本地震で被災した第三セクター南阿蘇鉄道(熊本県高森町)の沿線自治体などで構成する南阿蘇鉄道再生協議会は27日、23年夏の全線開通に合わせて、立野駅(南阿蘇村)を経由し、JR豊肥線の肥後大津駅(大津町)への乗り入れを目指すことを確認した。今後JR九州と協議する。

2020 10/14 18:00
熊本

旧東海大校舎に震災遺構 復旧進む阿蘇の今、現地を歩いた

東海大旧阿蘇キャンパスの1号館。窓ガラスが割れ、柱や壁には大きなひびが入っていた

 2016年4月の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県の阿蘇地域で、復興が進んでいる。一部不通が続いていたJR豊肥線は8月に全線で運行を再開。

2020 10/14 6:00
熊本社会

仮設生活892人長引く不安 自宅再建決まらぬ人も 熊本地震から4年半

木山仮設団地で世間話をする山本カツ子さん(左)=13日、熊本県益城町(写真の一部を加工しています)

 熊本、大分両県で関連死を含め276人が犠牲になった2016年4月の熊本地震の前震から14日で4年半を迎える。仮設住宅で暮らす被災者は331世帯892人(9月末現在)で、ピークだった17年5月の2%に減少。

2020 10/4 6:00
熊本社会

国道57号4年半ぶり開通 熊本地震被災 北側ルートも 観光の動脈復活

国道地図

 2016年の熊本地震で被災した熊本県南阿蘇村の国道57号が3日に復旧し、同村などで開通式があった。大規模な斜面崩落で約2キロにわたって不通になっていたが、4年半ぶりに阿蘇地域を経由して熊本、大分両県を結ぶ生活・観光の動脈が復活した。

2020 10/3 11:00
熊本

国道復旧でも「まだ行けない」 熊本地震で息子亡くした夫婦

国道57号再開について複雑な思いを語る大和さん夫妻。仏間には晃さんの祭壇が残っている

 2016年の熊本地震に伴う大規模斜面崩落で寸断された熊本県南阿蘇村立野地区の国道57号が3日、4年半ぶりに復旧する。大分、熊本両県を結ぶ幹線の再生に、地元は歓迎ムード。

2020 10/2 6:00
熊本社会

熊本地震仮設入居 4回目の期限延長 最長1年、国が同意

熊本県庁

 熊本県は1日、熊本地震の被災者が仮住まいする応急仮設住宅の入居期限を最長1年間延長することに、国が同意したと発表した。期限内に自宅再建が間に合わない世帯がいるとして、県が要望していた。

2020 9/29 11:00
熊本

熊本城の歴史、写真で見よう 「わくわく座」で特別展

明治から令和までの熊本城の写真が並ぶ写真展

 熊本市中央区の熊本城ミュージアム「わくわく座」で、天守閣再建60周年特別企画「熊本城写真展 明治から令和へ」が開かれている。市所蔵の資料から市民提供の記念写真まで136点を展示。

2020 9/28 6:00
熊本社会スポーツ

「ほんの少し恩返しできた」正代関、涙の初V 熊本に歓喜と力届ける

日本相撲協会の八角理事長(右)から優勝賜杯を受け取る正代関

 「信じられない」-。上を向いてこらえた涙が花道の奥であふれ出し、付け人と喜びをかみしめた。

2020 9/20 6:00
熊本

生活・観光の動脈復活 熊本地震で寸断 阿蘇の国道57号 10月3日開通

西外輪山を貫く国道57号北側復旧ルートの二重峠トンネル(3・7キロ)

 2016年の熊本地震による大規模斜面崩落(熊本県南阿蘇村立野地区)で寸断された国道57号の復旧工事と、西外輪山をトンネルで貫く同北側復旧ルートの新設工事がほぼ完了し、18日、現場が報道陣に公開された。いずれも10月3日に開通し、阿蘇地域を経由して大分、熊本両県を結ぶ生活・観光の動脈が復活する。

2020 9/15 6:00
熊本社会

熊本城大天守を報道公開 復興を最上階から一望

大天守の最上階からは、熊本市内が一望できる=14日午後、熊本市

 熊本市は14日、熊本地震で被災し復旧工事が進められている熊本城大天守の内部を報道陣に公開した。一般公開は来春の予定。

2020 9/15 6:00
熊本社会

新阿蘇大橋の橋桁つながる 来春開通目指し工事大詰め

来年3月開通に向け、橋桁がつながった新阿蘇大橋=14日午後、熊本県南阿蘇村

 2016年の熊本地震からのインフラ復興に向け、熊本県南阿蘇村の立野峡谷で建設が進んでいる新阿蘇大橋(525メートル)で14日、橋桁をつなげる最後の作業が行われた。地震で崩落した旧大橋に代わる新橋で、来年3月の開通を目指し工事は大詰めを迎えた。

2020 9/9 20:02
熊本社会

ルフィの仲間たち、熊本に続々 チョッパーとブルック、11月に除幕式

新たに像が設置されるチョッパー(右)とブルック (C)尾田栄一郎/集英社

 熊本県は9日、2016年の熊本地震の復興プロジェクトとして設置を進める人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクター像のうち、船医チョッパーと音楽家ブルックの除幕式を11月に行うと発表した。 当初は3月に予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大で延期していた。

2020 8/25 6:00
熊本

断層走る地区で避難訓練に代え花火 熊本県益城町

益城町堂園地区であった花火大会

 熊本地震の震源となった布田川断層が走る熊本県益城町堂園地区で23日夜、花火大会が行われ、約80発が夜空を彩った。 同地区のまちづくり協議会が企画。

2020 8/13 6:00
熊本

熊本地震の記憶伝える 旧東海大校舎が「震災ミュージアム」に

熊本地震で損壊した旧東海大校舎を見学する来場者

 2016年の熊本地震で被災した南阿蘇村の旧東海大阿蘇キャンパスが「震災ミュージアム」として整備され、今月から公開が始まった。耐震補強された校舎は、割れた窓、建物の傾きや沈下など、被災当時の様子がそのままに保存され、活断層の動きを示す地割れも間近に見学できる。

2020 8/9 6:00
熊本

阿蘇に列車が帰ってきた 豊肥線が全線再開、沿線沸く

4年4カ月ぶりに全線再開したJR豊肥線の立野駅で、旗を振って列車を出迎える保育園児ら

 熊本地震から4年4カ月ぶりに全線再開したJR豊肥線(熊本-大分)の熊本県内各駅では8日、沿線住民から喜びの声が上がった。ただ、新型コロナウイルスの感染再拡大が続く中での再出発となり、複雑な表情ものぞいた。

2020 8/8 19:02
熊本社会

豊肥線おかえりなさい 熊本地震から4年4カ月ぶり全線再開

運行を再開したJR豊肥線を撮影する鉄道ファンら=8日午前、熊本県南阿蘇村

 2016年の熊本地震で被災し、一部不通となっていたJR豊肥線(熊本-大分、148キロ)が8日、4年4カ月ぶりに全線で運行を再開した。両県の各駅では列車の出発式や歓迎行事があり、地元住民らが運行再開を祝った。

2020 7/28 6:00
大分

文化財修復の成果展示 熊本地震で被災、益城町「水野家文書」など

カキとアカナマコを贈られたことを感謝する豊臣秀吉から朱印状。水野家文書の一部

 2016年の熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県益城町の文化財の保存・修復に協力した大分県立歴史博物館(同県宇佐市)は、特集展示「震災と文化財-熊本県益城町の歴史文化の復興-」を常設展示室で開催している。修復作業した豊臣秀吉の文書や約1500年前の鉄刀のほか、地震がきっかけで出土した縄文土器や祭祀(さいし)土器など33点を展示している。

2020 7/26 6:00
熊本社会

阿蘇神社楼門再建へ 作業小屋設置 壁面に実物大写真

再建を目指す楼門の実寸大写真が貼られた素屋根の壁面

 2016年の熊本地震で被災した阿蘇神社(熊本県阿蘇市)の楼門再建に向け、現地に「素屋根」と呼ばれる作業小屋(高さ24メートル)が完成。壁面に倒壊前の楼門の実物大写真が張られ、参拝客らの目を引いている。

2020 7/22 6:00
熊本

JR豊肥線、全線再開へ試運転 深緑の峡谷に復興の足音

JR豊肥線の車窓からは、橋桁が着々と伸びる新阿蘇大橋の工事現場が間近に望めた

 2016年4月の熊本地震で不通となったJR豊肥線の肥後大津(熊本県大津町)-阿蘇(阿蘇市)の27・3キロ区間で、JR九州は21日、8月8日の全線再開に向けて列車の試運転を始めた。報道陣も同乗したこの日、深緑の峡谷を上っていく列車の車窓からは、来春完成予定の新阿蘇大橋などが間近に望めた。

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