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「熊本地震」

「熊本地震」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/25 6:00
熊本社会

電気バスで巡る熊本地震遺構 「伝承館」に生まれ変わった小学校

旧長陽西部小校舎に残る亀裂

 熊本地震(2016年)の被災遺構を電気バスで巡る無料の周遊モニターツアーを、南阿蘇村が九州電力と協力して10月から始めた。12月までの週末と祝日、午前と午後の1日2便運行する。

2021 10/23 11:30
大分熊本社会教育

熊本地震で派遣、看護師が防災授業 日田の高校生に 「思いやりを」

リモートで救護活動の経験を語る小泉さん(スクリーン)

 日田市の昭和学園高で13日、5年前の熊本地震の際に救護支援に派遣された大分赤十字病院(大分市)の小泉尚子看護師長がリモートで講演した。授業で防災教育を取り入れている普通科の3年生35人が受講した。

2021 10/2 6:00
社会熊本政治

熊本地震の仮設入居、5回目の期限延長 最長1年、国が同意

 熊本県は1日、熊本地震の被災者が仮住まいを続ける応急仮設住宅の入居期限を最長1年間延長することに、国が同意したと発表した。延長は5回目。

2021 8/7 11:30
熊本社会

熊本城の「奇跡の石垣」補強修復へ 文化財的価値の維持と安全両立

熊本城の修復方法を議論する熊本市の検討委員会

 2016年の熊本地震で被災した熊本城の復旧を巡り、熊本市は6日、「奇跡の一本石垣」で知られる飯田丸五階櫓(やぐら)の土台部分の石垣について、文化財的価値を損なわない範囲で現代工法による補強材を使用する方針を決めた。復旧後は、熊本地震級の揺れにも耐えられるという。

2021 8/4 6:00
熊本社会

地震と豪雨の二重被災…「もう心折れた」離郷へ 風景まぶたに焼き付け

球磨川の氾濫で被災した八代市坂本町荒瀬地区を見渡す喜多岡信一自治会長

 昨年7月の熊本豪雨で自宅が被災し、5年前の熊本地震でも被害に遭った人がいる。球磨川沿いの八代市坂本町荒瀬地区で暮らしていた山下安男さん(78)もこうした「二重被災者」の一人だ。

2021 7/31 18:38
熊本社会

復興へ舵を切れ! 熊本・西原村にワンピースの航海士「ナミ」像

披露された航海士ナミの銅像

 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクター、航海士ナミの銅像が31日、熊本県西原村の「俵山交流館萌(もえ)の里」に設置された。 県は熊本地震の復興プロジェクトとして、キャラクター像9体の設置を進めている。

2021 7/18 11:30
熊本社会

町家「通潤酒造」が国の登録文化財に 地震から修復”地域の宝”

登録有形文化財にするよう答申された通潤酒造の店舗兼主屋(山都町提供)

 国の文化審議会は16日、山都町浜町の老舗蔵元「通潤酒造」の店舗と主屋を国登録有形文化財(建造物)にするよう萩生田光一文部科学相に答申した。建物は2016年の熊本地震で被害を受けたが修復でよみがえった「地域の宝」。

2021 7/7 6:00
社会熊本

ナミの銅像、31日に西原村で除幕式 ワンピース像7体目

(c)尾田栄一郎/集英社

 熊本県は、2016年の熊本地震復興プロジェクトで被災地に設置を進めている人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のキャラクター像のうち、同県西原村の俵山交流館「萌の里」に設置する航海士ナミの像の除幕式を、31日に開くと発表した。 18年11月に主人公ルフィの像が県庁に設置されて以来、ナミ像で7体目。

2021 6/28 19:57
熊本社会

熊本城天守閣から5年ぶりの眺望「おかえり」 地震後初の一般公開

5年ぶりに一般公開された熊本城天守閣から街並みを眺める親子=28日午前、熊本市中央区

 2016年の熊本地震で被災し、復旧工事を終えた熊本城(熊本市中央区)の天守閣内部が28日、地震後初めて一般公開された。5年ぶりの見学再開に、来場者は最上階からの眺望や新しい展示物を楽しんだ。

2021 6/23 11:30
熊本政治

熊本地震から5年、大津町新庁舎が完成 「復興のシンボルに」

完成した大津町役場の新庁舎

 2016年の熊本地震で本庁舎が使用不能になった大津町役場の新庁舎が完成し、22日に落成式があった。県内では7市町の本庁舎が地震で被災したが、完成したのは同町で2例目。

2021 6/11 6:00
福岡社会政治

福智山断層帯「3%の危険」に備えを…福智町広報誌で防災特集

地震と防災をテーマに特集した広報「ふくち」と担当した藤本祐希さん

 東日本大震災から10年、熊本地震から5年となった今年、「いつ、どこで地震が起きてもおかしくない」と、福岡県福智町の「広報ふくち」(6月号)は地震と防災をテーマに特集を組んだ。これまでの地震や、家屋倒壊や地震火災といった起こりうる被害のほか、筑豊を走る「福智山断層帯」を説明。

2021 5/13 11:30
熊本社会

京大火山研の施設が復旧、阿蘇観測を本格化 熊本地震で被災

施設復旧を終えた京都大火山研究センターの屋上で、説明を受ける関係者

 2016年4月の熊本地震で被災した京都大火山研究センターが、熊本県南阿蘇村・高野台での施設復旧工事を終え、阿蘇火山の観測を本格化させた。10日、現地で披露式があり、センター長の大倉敬宏教授は「研究・教育・交流拠点として、新たな歩みを刻んでいきたい」と話した。

2021 5/7 11:30
熊本社会スポーツ

五輪聖火「希望」をつなぐ 熊本県内13市町村巡る

人吉市街を走る堺大誉さん

 聖火は深く傷ついた流域を、海を、大地を巡った。東京五輪の聖火リレーは5日、昨年7月の豪雨で大きく被災した人吉市を出発して水俣市など熊本県南部を回り、6日は5年前の熊本地震の激震地へ。

2021 5/7 6:00
社会熊本スポーツ

避難所支えた14歳、復興進んだ村駆ける 南阿蘇の宮田鉄平さん

次のランナーへとトーチの炎を引き継ぐ宮田鉄平さん(左)=6日午前11時5分、熊本県南阿蘇村(撮影・穴井友梨)

 熊本地震で交通インフラに大きな打撃を受けた熊本県南阿蘇村。南阿蘇中3年の宮田鉄平さん(14)は避難所で過ごした日々を思い出しながら、復旧された国道57号を笑顔で走った。

2021 5/7 6:00
熊本スポーツ

【動画】「元気な姿を」熊本巡る聖火

熊本城(奥)を背に、トーチを掲げて走る最終ランナーの末続慎吾さん=6日午後8時43分、熊本市(撮影・穴井友梨)

 東京五輪の聖火リレーは5、6両日、熊本県の13市町村であり、昨年7月の豪雨で甚大な被害が出た人吉市や、2016年4月の熊本地震の被災地を回った。 人吉市のランナー12人は5日、大雨の中、浸水した建物が解体され更地が目立つ市街地を駆け抜けた。

2021 5/2 11:30
熊本社会

南阿蘇の交通量回復 新阿蘇大橋効果、地震前の水準に

熊本地震で崩落した阿蘇大橋の600メートル下流に完成した新阿蘇大橋(撮影・穴井友梨)

 国土交通省九州地方整備局熊本復興事務所は、3月の新阿蘇大橋(南阿蘇村)の開通から約1カ月後の南阿蘇地域の交通量が、新大橋開通直前の1・5倍に増え、2016年4月の熊本地震前の1日当たり約1万5400台とほぼ同じ水準にまで回復したとする調査結果を公表した。

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