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「熊本連載アーカイブ」

「熊本連載アーカイブ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2017 10/4 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(8)出田貴康社長に聞く 住民が手を振る存在に

「社員がチャレンジをする会社にしたい」と話す出田貴康社長

 八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクター肥薩おれんじ鉄道。社員やスタッフ、沿線の住民が通勤・通学の足を支え、地域振興へ力を合わせている。

2017 10/3 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(7)応援 おもてなしが満ちる駅

日奈久温泉駅構内の花の手入れをする「おきん女会」代表の佐藤タエさん(左)

 「お茶をどうぞ」。肥薩おれんじ鉄道(八代市-鹿児島県薩摩川内市)の日奈久温泉駅では、駅のスタッフが待合室の乗客を茶でもてなす。

2017 10/2 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(6)安全 縁の下鉄路守り半世紀

若手と組んで線路の点検をする宮内秀典さん(左)

 夏場。50度以上に熱せられたレールと砂利から熱気が立ち上り、全身から汗がしたたり落ちる。

2017 10/1 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(5)責任 夢追い続け咲かせた花

停車中のおれんじ食堂の運転席で笑顔を見せる三田村彩加さん

 「お疲れさま」「頑張ってね」というねぎらいの言葉は日常のこと。時には「運転、上手だね」「かっこいいね」とのうれしい声を掛けられる。

2017 9/30 23:55
熊本

【おれんじ鉄道物語】(4)開拓 信頼築き懸け橋目指す

上海や台湾の旅行会社と中国語で商談をすることが多い文武雅人さん

 「明白了(ミンバイラ)(分かりました)」「謝謝(シエシエ)」(ありがとう)」。鹿児島県出水市の肥薩おれんじ鉄道(八代市-鹿児島県薩摩川内市)出水駅にある同社営業部には、しばしば流ちょうな中国語が響く。

2017 9/30 23:48
熊本

【おれんじ鉄道物語】(3)挑戦 地域の宝庫を生かせ

鹿児島市のふるさと屋台村で、店のスタッフと談笑する古木圭介さん

 「沿線は観光資源と食材の宝庫だ。生かさない手はない」。

2017 9/30 23:42
熊本

【おれんじ鉄道物語】(2)地産 古里の食材に思い込め

おれんじ食堂向けの料理を黙々と作る生魚敦さん

 水俣市の湯の児温泉ホテル「海と夕やけ」の厨房(ちゅうぼう)。毎週末の午前6時から、総料理長の生魚(いきうお)敦さん(61)が黙々と調理に専念する。

2017 9/26 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(1)演出 「また来たよ」を目指し

おれんじ食堂の旅の終わり、運転席横で「おてもやん」を歌う政木隆太さん

 「ピーチクパーチクひばりの子♪」。八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」。

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