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「熊本連載アーカイブ」

「熊本連載アーカイブ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/7 13:32
熊本

【2020円くまもとの旅】乗り継ぎの限界に挑戦 路線バス1日乗車券

日奈久温泉前のバス停。温泉街まで歩いてすぐだ=熊本県八代市

 熊本県内では各社の路線バスに乗り放題の1日乗車券「わくわく1dayパス」(2千円)が発行されている。この券を購入し、乗り継ぎの限界に挑んだ。

2020 2/6 13:36
熊本

【2020円くまもとの旅】早起きの得は海の幸 熊本市の台所・田崎市場

田崎市場では午前5時半から競りが始まる。威勢のいい声が響く

 「早起きは三文の得」を実感できる場所が熊本市にある。 午前5時半。

2020 2/5 13:31
熊本

【2020円くまもとの旅】先人たちの声を聞く 荒尾市で名所巡り

旧万田坑の立て坑やぐらの前で、ガイドが日本のエネルギーを支えた炭鉱のことを説明する

 熊本県荒尾市の「三大名所」と言えば、世界文化遺産の三池炭鉱旧万田坑、ラムサール条約登録湿地の荒尾干潟、県史跡の宮崎兄弟の生家。市役所のロビーで紹介映像が流れるこの3カ所を1日で巡ってみようと思い立ち、午前10時にJR荒尾駅を出発した。

2020 2/4 13:30
熊本

【2020円くまもとの旅】「つり橋効果」にドキドキ スポーツ体験

手の痛みに耐えながら、ボルダリングに挑戦する記者。「相棒」の由起子さんが撮影

 遠出は好まないが、体を動かすのは大好きだ。同じ旅なら、好きなことをやりたい。

2020 2/3 13:44
熊本

【2020円くまもとの旅】温泉の恵み 胃袋にも わいた温泉郷へ自転車で

温泉噴気を利用し、蒸した食材。福岡県から訪れた熟年夫妻のお気に入りはブロック肉の蒸し豚という

 阿蘇恵みの温泉に胃袋まで漬かりたい、と思った。 新千円札の「顔」となる医学者、北里柴三郎の古里・熊本県小国町。

2020 1/30 14:01
熊本

【2020円くまもとの旅】昭和を感じる長屋へ 河原町繊維問屋街

河原町繊維問屋街の「モラトリアム」には看板や小物などさまざまな商品が並ぶ

 熊本に着任して2年目。刺激を求めて、熊本市街地の新たな顔「サクラマチ クマモト」からぶらぶら歩く。

2020 1/29 13:12
熊本

【2020円くまもとの旅】奇岩と海に圧倒された 肥薩おれんじ鉄道

普段は下から見上げる重盤岩だが、見下ろすとそのスケールに圧倒される

 熊本県・水俣に着任して半年足らず。普段乗らない肥薩おれんじ鉄道で沿線を回ってみた。

2020 1/28 14:16
熊本

【2020円くまもとの旅】草枕の里 のんびりひたる 小天温泉へバスで

海を挟んで正面に雲仙・普賢岳(長崎県)を望む「草枕温泉てんすい」

 バスに揺られながら、こう考えた。 智に働けば角が立つ。

2020 1/27 13:29
熊本

【2020円くまもとの旅】SNSで光、夕日の新名所 宇土半島へ自転車で

宇土半島の南側、熊本県宇城市不知火町永尾の海岸から望む日没。太陽が八代海を輝かせて光の道をつくり、海の鳥居が黒い影となってそびえる

 2020年-。東京五輪への期待に日本経済が踊る中、お金や時間をかけなくてもアイデア次第で楽しめる熊本を再発見しようと、記者たちが思い思いにプランを練った。

2017 10/4 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(8)出田貴康社長に聞く 住民が手を振る存在に

「社員がチャレンジをする会社にしたい」と話す出田貴康社長

 八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクター肥薩おれんじ鉄道。社員やスタッフ、沿線の住民が通勤・通学の足を支え、地域振興へ力を合わせている。

2017 10/3 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(7)応援 おもてなしが満ちる駅

日奈久温泉駅構内の花の手入れをする「おきん女会」代表の佐藤タエさん(左)

 「お茶をどうぞ」。肥薩おれんじ鉄道(八代市-鹿児島県薩摩川内市)の日奈久温泉駅では、駅のスタッフが待合室の乗客を茶でもてなす。

2017 10/2 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(6)安全 縁の下鉄路守り半世紀

若手と組んで線路の点検をする宮内秀典さん(左)

 夏場。50度以上に熱せられたレールと砂利から熱気が立ち上り、全身から汗がしたたり落ちる。

2017 10/1 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(5)責任 夢追い続け咲かせた花

停車中のおれんじ食堂の運転席で笑顔を見せる三田村彩加さん

 「お疲れさま」「頑張ってね」というねぎらいの言葉は日常のこと。時には「運転、上手だね」「かっこいいね」とのうれしい声を掛けられる。

2017 9/30 23:55
熊本

【おれんじ鉄道物語】(4)開拓 信頼築き懸け橋目指す

上海や台湾の旅行会社と中国語で商談をすることが多い文武雅人さん

 「明白了(ミンバイラ)(分かりました)」「謝謝(シエシエ)」(ありがとう)」。鹿児島県出水市の肥薩おれんじ鉄道(八代市-鹿児島県薩摩川内市)出水駅にある同社営業部には、しばしば流ちょうな中国語が響く。

2017 9/30 23:48
熊本

【おれんじ鉄道物語】(3)挑戦 地域の宝庫を生かせ

鹿児島市のふるさと屋台村で、店のスタッフと談笑する古木圭介さん

 「沿線は観光資源と食材の宝庫だ。生かさない手はない」。

2017 9/30 23:42
熊本

【おれんじ鉄道物語】(2)地産 古里の食材に思い込め

おれんじ食堂向けの料理を黙々と作る生魚敦さん

 水俣市の湯の児温泉ホテル「海と夕やけ」の厨房(ちゅうぼう)。毎週末の午前6時から、総料理長の生魚(いきうお)敦さん(61)が黙々と調理に専念する。

2017 9/26 6:00
熊本

【おれんじ鉄道物語】(1)演出 「また来たよ」を目指し

おれんじ食堂の旅の終わり、運転席横で「おてもやん」を歌う政木隆太さん

 「ピーチクパーチクひばりの子♪」。八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道の観光列車「おれんじ食堂」。

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