まとめ

「子育て・子ども」 (3ページ目)

「子育て・子ども」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2022 6/21 6:00
福岡くらし連載

ころりんかぞく(33) お姉ちゃんはつらいよ

 西日本新聞編集局写真デザイン部デザイングループの栗丸友里記者が、世話好きの夫や無邪気な子どもたちとの生活を描く4こま漫画です。時にけんかもしながら、にぎやかで楽しい日々が「ころりん」と転がっていきます。

2022 6/20 17:30
医療・健康

「やーよ」娘の自己主張に喜び 【Happy21の子どもたち11】

今年4月、桜の前で凛星と一緒に

 娘の凛星(りんせ)は8月で4歳。朝7時に起きて、8時半に保育園に行き、夕方6時に降園、夜9時に寝ます。

2022 6/20 17:30
くらし

謎のカウントダウン 【せんせいは赤ちゃん5】

 大阪の至宝、海原やすよともこさんの漫才で、ふざけ過ぎた子どもさんを叱るときに、東京の親御さんが優しく言って聞かせるのに対して、大阪の親御さんは「10、9…」と「いきなり謎のカウントダウンを始める」というネタがあります。

2022 6/19 15:00
教育

全員が出場、指導する側もゆとり 部活動の地域移行、受け皿企業が示す「道」

子どもたちにバスケットボールを教える村上桃子さん(左)=4月、福岡市

 国の主導で、公立中の運動部活動の「地域移行」が2023年度から始まる。受け皿の一つと考えられているのが、企業が運営するスポーツスクール。

2022 6/19 11:30
熊本社会連載

出自知る権利は重い 慈愛園乳児ホームの潮谷佳男施設長 連載【ゆりかご15年つむぐ】㊥

しおたに・よしお 1969年、熊本市出身。日本ルーテル神学大(現ルーテル学院大)卒、二葉乳児院(東京)勤務などを経て2015年から「慈愛園乳児ホーム」施設長。

 慈恵病院(熊本市西区)が運営する「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)に預けられた後、乳児院などで暮らす子どももいる。同市中央区の乳児院「慈愛園乳児ホーム」も、さまざまな事情の子を受け入れてきた。

2022 6/19 11:30
大分教育

「幽玄な世界」堪能 大明小中学校で能の鑑賞会 日田市

小中学生を前に、足疾鬼を演じる片山九郎右衛門氏(中央)

 大分県日田市の大明小中学校で14日、京都の能楽観世流シテ方の片山九郎右衛門氏らが演じる能の鑑賞会があった。全児童・生徒の計130人近くが、京都から運ばれた能舞台を設置した体育館に集まり、眼前で繰り広げられる「幽玄な世界」を堪能した。

2022 6/19 6:00
社会福岡スポーツ

雲龍顕彰少年相撲大会が終了 名横綱生んだ柳川で30年超

 江戸時代の名横綱・雲龍久吉(1822~90)の出身地、福岡県柳川市で開かれてきた「第10代横綱雲龍顕彰記念少年相撲大会」が30年超の歴史に幕を閉じる。審判や指導者の高齢化で大会運営が難しくなり、実行委員会が終了を決めた。

2022 6/19 6:00
社会長崎教育

平戸で地下壕3本見つかる 戦時中、陸軍が築造か 発見の女性「平和学習の場に」

新たに発見した地下壕に地元の人を案内する田中まきこさん(右)

 子どもたちの平和学習の場を地元につくろうと、長崎県平戸市で戦争遺構の探索に取り組む集落支援員、田中まきこさん(50)が、太平洋戦争時に陸軍が築いたとみられる地下壕(ごう)を新たに発見した。 見つけた地下壕は3本。

2022 6/19 6:00
くらし

育休で孤立、復職に不安…「産後うつ」パパだって

4歳になった双子と遊ぶ平松勇一さん。育児休業が「人生を見つめ直すきっかけになった」(本人提供)

 男性の育児休業制度が本年度、本格導入された。改正育児・介護休業法が4月施行され、10月には「産後パパ育休(男性版産休)」が始まる。

2022 6/19 6:00
福岡社会

子ども食堂でプログラミング体験 ITベンチャー社長が魅力紹介

中村さん(右)が作った音楽ソフトで遊ぶ子どもたち

 福岡市東区の美和台地区で活動する「ななカフェ♥こども食堂」(主宰・桐島美香さん)が18日、同区の美和台公民館で開かれ、ITベンチャー企業「しくみデザイン」(福岡市博多区)の中村俊介代表が「好きなことを仕事にするって最高!」と題して、小学生らにデジタル世界の魅力を講演した。

2022 6/18 11:30
熊本政治くらし連載

熊本市長「託された子の検証を」 連載【ゆりかご15年つむぐ】㊤

おおにし・かずふみ 1967年、熊本市出身。九大大学院卒。県議5期目途中の2014年、熊本市長選に立候補し初当選を果たした。現在2期目。

 親が育てられない乳幼児を匿名で受け入れる慈恵病院(熊本市西区)の「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)が、今年5月に開設から15年を迎えた。多くの命が託された一方、自らの出自をたどれない子どももいる。

2022 6/18 11:30
大分教育

伝統文化体験しよう 来月17日 大分・日田の小中学生募集

 民謡や和太鼓など日本に伝わる芸能を子どもたちが無料体験できるイベント「伝統文化まるごと挑戦隊!」が7月17日、大分県日田市のパトリア日田で開かれる。同市の小中学生100人が対象。

2022 6/18 6:02
福岡社会

中学生が温暖化テーマの絵本制作 豪雨で孤立した体験を機に関心

自作の絵本「ちきゅうをまもろうだいさくせん」を手にする井谷心結さん。「(絵本になるとは)夢にも思わなかった」と話す

 福岡県大牟田市の宅峰中2年の井谷心結(みゆ)さん(13)が、地球温暖化を解説する絵本「ちきゅうをまもろうだいさくせん」を作った。2020年7月の豪雨の際、冠水で孤立した、みなと小の6年生だった井谷さん。

2022 6/18 6:02
福岡

「故郷ににぎわいを」ITと駄菓子“二刀流”に挑む 飯塚の商店街

駄菓子店「だがシステム」を開いた犬丸勤さん

 IT企業に勤めていた犬丸勤さん(57)=福岡市西区=が飯塚市の東町商店街の空き店舗に駄菓子店を開いた。空き店舗対策に取り組む飯塚商工会議所の支援を受け、21日まで営業した後、7月中にも本格オープンさせたい意向だ。

2022 6/18 6:00
福岡

田植え前の田んぼで泥んこ遊び満喫 福岡市東区で150人

田んぼの中で泥だらけになり、はしゃぐ子どもたち

 福岡市東区高美台の田植え前の田んぼで地域イベント「和白東泥リンピック」があり、親子連れなど150人が泥んこ遊びを楽しんだ。

2022 6/18 6:00
福岡

【音読】ボサボサヘアーになりました #つぶやきつぶつぶ

こどもたちの作品(さくひん)

 おともだちが、びようしつごっこを していました。 かみをとかしたり、ボサボサになっちゃったり。

2022 6/18 5:55
福岡社会

少年少女の立ち直り支援2千人超、専門家が25日講演会 那珂川市

 福岡県警少年育成指導官として2千人以上の少年少女の立ち直りを支援し、現在は県スクールソーシャルワーカーや福岡市スクールカウンセラーとして活躍する堀井智帆さんによる講演会が25日午後1時半から、那珂川市仲2丁目のミリカローデン那珂川で開かれる。市青少年育成市民会議の主催で、参加無料。

2022 6/17 16:00
福岡社会

裁判員「お子さんに寄り添える日を」餓死事件判決で異例のメッセージ

福岡地裁

 福岡県篠栗町で2020年、5歳の三男を餓死させたとして、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の碇(いかり)利恵被告(40)は17日、懲役5年の実刑判決を言い渡されると、小さくうなずいた。 17日午後3時、福岡地裁101号法廷。

PR

PR