九州+
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「九州+」 (7ページ目)

「九州+」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 11/21 6:00
大分

別府湾ホーバークラフト復活!? 空港アクセス改善、大分県が検討

 バスで1時間程度かかる大分市中心部と大分空港(大分県国東市)のアクセスを改善するため、2009年に廃止されたホーバークラフトを復活させる案が浮上している。実現すれば別府湾を航行して大分市と空港を約25分で結ぶことができる見込みで、国内唯一の旅客輸送となるだけに「観光の目玉にもなる」と関係者は期待する。

2019 11/20 6:00
熊本

複合災害、タイムラインで命守れ 人吉市と国、熊本県が協働

球磨川の支流・御溝川を現地調査する検討会メンバー=1日、熊本県人吉市

 たびたび水害に見舞われてきた熊本県南部の球磨川流域で今月、国と県、人吉市が協働し、大規模災害時の役割分担を時系列でまとめる防災行動計画「タイムライン」の検討会が本格始動した。地球温暖化を背景に災害級の大雨が頻発。

2019 11/20 6:00
福岡

移動に困った人、手伝いたい人 街中お助けアプリ 最優秀賞 福岡市

「メイアイ」の困り事を選択する画面

 障害者や観光客など街中の移動で困っている人と、手助けする人をスマートフォンで結び付ける助け合いアプリ「May ii(メイアイ)」が、誰もが快適に過ごせるための優れた取り組みやアイデアを表彰する「ユニバーサル都市・福岡賞」(福岡市主催)で最優秀賞に選ばれた。 メイアイは、大日本印刷(東京)が7月から同市や東京でサービス開始。

2019 11/20 6:00
福岡

五重塔を特別拝観 22-24日に博多・東長寺

 博多の真言宗の古刹(こさつ)・東長寺(福岡市博多区御供所町、藤田紫雲住職)で、五重塔の初層(1階)の特別拝観が22~24日に行われる。ボランティアの観光ガイド団体「博多ガイドの会」の秋の特別企画。

2019 11/19 6:00
政治

桜見る会「首相は説明責任を」 岸田・自民党政調会長に聞く

西日本新聞のインタビューに応じる自民党の岸田文雄政調会長(撮影・宮下雅太郎)

 安倍政権は「桜を見る会」をめぐる混乱や外交危機に直面。社会保障制度も転換期を迎えている。

2019 11/19 6:00
福岡

福岡市が教育クラウド 来年2月導入 動画教材を共有

 福岡市教育委員会は、動画などのデジタル教材を市全体で共有する教育クラウドの運用を来年2月に始める。児童生徒の学習理解を深め、教諭の指導力強化や負担軽減にもつなげる狙い。

2019 11/16 6:00
福岡

弥生の箱式石棺墓29基出土 行橋市の長井遺跡 大小密集、家族墓か

箱式石棺墓29基が出土した行橋市の長井遺跡を視察する小田富士雄・福岡大名誉教授(中央)

 福岡県行橋市長井の海岸砂丘地にある長井遺跡から、弥生時代の箱式石棺墓29基が出土したことが分かった。2基から人骨の一部、1基からは副葬品の管玉が見つかった。

2019 11/16 6:00
九州ニュース

識者と隊員OBに聞く 「よそ者」力 地域おこし協力隊10年

福岡県立大の神谷英二教授

 発足から10年を迎えた地域おこし協力隊。隊員と地域のミスマッチを防ぎ、定住・起業につなげるには何が必要なのか。

2019 11/15 9:40
宮崎

【動画あり】眼下に広がる絶景 高千穂あまてらす鉄道

長さ352㍍の高千穂鉄橋を走る観光用カート(小型無人機から撮影)

 高さ105メートルの高千穂鉄橋(宮崎県高千穂町)で停車した観光用カートから、約30人の乗客たちは、眼下に広がる渓谷の絶景を楽しんでいた。 運営は地元住民らでつくる「高千穂あまてらす鉄道」。

2019 11/15 8:30
宮崎

【動画あり】羽広げ 輝くクジャク 宮崎大の太陽集光装置

宮崎県や宮崎大など産学官の共同プロジェクトで設置された「ビームダウン式太陽集光装置」

 真上から見下ろすと、青空が鏡に映り込み、青い羽を広げるクジャクのように見えた。 宮崎市の宮崎大木花キャンパス。

2019 11/15 6:00
福岡

地島の天然ワカメ 30日、PRイベント 宗像市

地島産ワカメをPRする関係者

 宗像市地島特産の天然ワカメを知ってもらおうと、宗像漁協地島支所と宗像市は30日、地島で「ワカメキャンペーン」を実施する。極上のワカメが育つ漁場の見学やワカメを使った各種料理の試食などで、定員は20人。

2019 11/15 6:00
福岡

市町村対抗「駅伝」 17日、筑後市で開催

 第6回市町村対抗「福岡駅伝」が17日、筑後市の筑後広域公園周回コースで開かれる。県内60市町村から1チームずつが出場。

2019 11/15 6:00
九州ニュース

「よそ者」力(上) 地域おこし協力隊10年 なくてはならない存在

南阿蘇鉄道の活性化に尽力する染田麻弓子さん(左)と田中亮介さん

 秋風そよぐ10月下旬の昼下がり。熊本県高森町の第三セクター南阿蘇鉄道(南鉄)高森駅に到着したトロッコ列車を張りのある声が迎えた。

2019 11/15 6:00
九州ニュース

「よそ者」力(中) 地域おこし協力隊10年 後絶たないミスマッチ

自治体から示された活動費の内訳を見つめる隊員女性

 「農作業の研修をやってもらうから」。宮崎県内の地域おこし協力隊の40代女性は4月の着任早々、役場担当者からこう告げられ、思わず言葉を返した。

2019 11/15 6:00
九州ニュース

「よそ者」力(下) 地域おこし協力隊10年 自己実現通し地域貢献

ゲストハウスの談話室で、フランス人旅行者と談笑する堀場さん夫妻と長男の碧唯(あおい)ちゃん。フランス人旅行者は宿を気に入り、翌日も宿泊した

 春はサクラやツツジ、初夏はアジサイ、秋は紅葉。脊振山地の南にある高取山公園(佐賀県神埼市)は豊かな自然を楽しめる。

2019 11/14 6:00
福岡

在住外国人支援へ19言語で出張相談 福岡県国際交流センター 行政書士など派遣

 公益財団法人「福岡県国際交流センター」(福岡市)は、県内在住の外国人や外国人を雇う企業からの相談増加を受け、自治体に行政書士などを派遣し多言語で応じる「出張相談」を始める。英語や中国語、ネパール語、モンゴル語など計19言語。

2007 4/6 6:00
国際

アフガンに用水路完成 ペシャーワール会の中村医師 12万人の食料確保へ

用水路の工事に汗を流すアフガニスタンの人々(ペシャワール会提供)

 アフガニスタンで医療活動を続ける非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の現地代表、中村哲医師(60)=福岡県大牟田市=は5日、福岡市内で会見し、全長13㌔のかんがい用水路を完成させたと発表した。中村医師は「これで大勢の人々への食料供給が可能になる」と喜びを語った。

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