くらし面
掲載面

「くらし面」

西日本新聞の朝刊 くらし面に掲載されたニュースを提供します。

2019 8/21 14:38
くらし

【財をあなたに 家族信託考】(下)高額支出の歯止めとして

家族信託の契約書。財産管理を依頼する人が、安心して生活できることを目的にしている

 認知症の人の財産管理や相続、障害がある人の「親亡き後」に役立つ家族信託。活用できる場面は他にも多く、親族や友人に財産を託す例もある。

2019 8/21 14:24
くらし

熱いうちにアユの骨抜き

懐紙で頭を押さえ、えらの辺りに箸を入れ、骨を付けたまま、頭と胴部の身を離す

 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。

2019 8/20 13:59
くらし

理解は対話の積み重ねから 「同性婚の父」 米のウォルフソン弁護士 福岡市で会見 社会の沈黙が大きな代償に

全米での同性婚実現までの道のりを振り返るエヴァン・ウォルフソン氏=6日、福岡市中央区

 同性カップルが婚姻の自由を求めて全国4地裁で裁判を起こしている。世界に目を向けると、28カ国・地域が同性婚を容認。

2019 8/19 14:13
くらし

<30>女性は「下からじっと押し当てる」で

 「昨日ザギンでデルモとシースー。おかげでゲルピンさ」「ルナドッホ」。

2019 8/17 13:43
読書

『デフォルメ鏡』 髙松淳一 著 (石風社・1944円)

高松淳一著『デフォルメ鏡』(石風社・1944円)

 アルツハイマー型認知症を発症した70代女性は、着物や金を盗まれると訴えるようになり、家族までも犯人扱いするようになった。一時は徘徊(はいかい)も甚だしかったが、認知症専用病棟に入院すると、いつも同席する“テーブルメイト”の女性との会話を楽しみ、「帰りたい」という言葉も治まった-。

2019 8/17 13:41
読書

『増田宋太郎』 高村歩 著 (アドスリー・1080円)

『増田宋太郎』高村歩著(アドスリー・1080円)

 増田宋太郎(1849~77)は西南戦争で中津藩士有志らによる中津隊を率い、西郷軍に呼応したことで知られる。本書は宋太郎の生涯を紹介するブックレット。

2019 8/17 13:38
読書

『私の日中戦争和平工作史』 甲野洋 著 (幻冬舎メディアコンサルティング・1620円)

 盧溝橋事件をきっかけとする日中戦争では、戦争遂行の陰で国民党政府との和平工作も行われた。著者は中国、台湾、香港など交渉の現場を訪ねて資料も発掘し、和平工作の歴史を描きだした。

2019 8/16 13:55
くらし

2人目不妊 1人目は授かったのに、なぜ 悩む前に早めの受診を 加齢や働き盛りのストレス 「まだ?」つらいプレッシャー

「2人目不妊」で思い当たる原因について

 1人目の子どもは自然に妊娠、出産したのに、2人目をなかなか授からない「2人目不妊」に悩む人がいる。晩婚化を背景に、加齢による卵子や精子の老化といった生殖機能の低下に加え、働き盛りのストレスなどが性欲減退に影響しているという。

2019 8/15 14:50
読書

『からだの無意識の治癒力 身体は不調を治す力を知っている』 山口創 著 (さくら舎・1620円)

 桜美林大教授の著者は、人間のポジティブな側面に焦点を当て、そこを伸ばしていく健康心理学を専門とする。本書では、情動や情緒の土台となる臓器の中で、特に腸、皮膚、筋肉に着目。

2019 8/15 13:39
くらし

【余生をどこで】(8完)住み慣れた地域で暮らすには

次回の介護技術講座について、壱岐公民館で館長の横山美彦さん(左)らと打ち合わせする土居孝男さん(中央)=6日、福岡市西区

 例えば、お年寄りを車で送迎するとき。助手席の座面にごみ袋を敷いておくだけで「回転シート」に早変わりし、乗り降りが楽にできる。

2019 8/14 14:30
くらし

【財をあなたに 家族信託考】(中)親亡き後、障害者を守る

家族信託を利用した男性(右)。次女(左)が親亡き後も、安心して生活できるのが願いだ

 次女には重い障害がある。私と妻が認知症になったり、亡くなったりしたら、どう支えればいいか-。

2019 8/12 9:00
福岡教育

いじめ、不登校の経験を糧に 22日、福岡市で「こどもばんぱく」 14歳が「表現の場」企画

イベント開催を前に「子どもが表現する場所を増やしたい」と意気込む中井健翔さん

 学校現場でいじめや不登校が後を絶たない中、子どもたちが自由な発想で自らを表現しながら交流するイベントが今夏、福岡市で開かれる。企画したのは、福岡市南区の中学3年中井健翔(けんと)さん(14)。

2019 8/10 13:25
読書

『国家の統計破壊』 明石順平 著 (インターナショナル新書・886円)

 民主党政権時代よりも賃金は下がった-。衆院予算委で不正統計問題の公述人を務めた著者が、“アベノミクス”のうそを暴く。

2019 8/10 13:23
読書

『駿風の人』 高橋直樹 著 (潮文庫・880円)

『駿風の人』高橋直樹著(潮文庫・880円)

 今川義元と言えば、桶狭間の戦いで織田信長勢に討ち取られたことで知られる。お歯黒をして馬に乗れなかったとされる「軟弱武将像」に挑む長編。

2019 8/10 13:18
読書

『安全な医療のための「働き方改革」』 植山直人、佐々木司 著 (岩波書店・670円)

 厚生労働省の調査によると、勤務医の約4割が月80時間の「過労死ライン」を超えて残業している。医師の過重労働は、医師個人の問題にとどまらないと著者。

2019 8/10 13:15
読書

『北朝鮮外交秘録』 太永浩 著 (文芸春秋・2376円)

 韓国に2016年、亡命した元北朝鮮外交官による暴露本。北朝鮮が朝鮮戦争で核兵器の心理的な威力を見せつけられて核開発を決めた経緯、日本人拉致を正式に認めさせた小泉純一郎元首相の強硬外交の舞台裏、北朝鮮の中枢機関「三階書記室」の実態を描く。

2019 8/10 13:14
読書

『子どもの本のもつ力』 清水真砂子 著 (大月書店・1728円)

 『ゲド戦記』を翻訳した児童文学者・翻訳家が、60冊の児童書を紹介する。息をのむほど美しい絵本、言葉の豊かさを教えてくれるなぞなぞ、孤高を貫くことを語る児童文学…。

2019 8/10 13:11
読書

『魔法がとけたあとも』 奥田亜希子 著 (双葉社・1512円)

『魔法がとけたあとも』奥田亜希子著(双葉社・1512円)

 すばる文学賞作家による短編集。コンプレックスだった顔のホクロを取り除いた後の、幼なじみの意外な反応を描いた「君の線、僕の点」、思春期の息子と母親が一緒にアイドルのコンサートに出掛ける「彼方のアイドル」…。

2019 8/10 12:59
読書

『一流の子育てQ&A』 西剛志 著 (ダイヤモンド社・1728円)

 2016年、英キングスカレッジ・ロンドンの研究チームは「天才も一般人もDNA上の違いはない」と発表した。つまり、子どもの能力を決めるのは育て方-。

2019 8/10 12:57
読書

『夏目漱石の見た中国』 西槇偉、坂元昌樹 編著 (集広舎・2700円)

『夏目漱石の見た中国』西槇偉、坂元昌樹編著(集広舎・2700円)

 夏目漱石は1909年9月初めから10月半ばにかけて満州(中国東北部)を旅し、帰国後、「満韓ところどころ」と題した紀行文を朝日新聞に連載した。この作品は、民族差別的で日本の植民地政策に同調したなどと批判されてきた。

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