くらし面
掲載面

「くらし面」 (3ページ目)

西日本新聞の朝刊 くらし面に掲載されたニュースを提供します。

2021 11/23 17:30
くらし

Q:高1の息子の留年が決まりました

伊藤比呂美の万事OK

 高1の息子の留年が決まりました。中学はほぼ不登校で「高校は頑張りたい」と言っていましたが、3~4週間で行けなくなりました。

2021 11/23 17:30
くらし

厳しい風の中を、自立して生きるために

東直子のムギマキ通信

 日本では新型コロナウイルスの感染者が激減し、自粛が解かれた街に以前と同じように人のにぎわいが戻ってきた。以前はうっとうしいとしか思っていなかった混雑した電車も、街の活気を示すものと思えば少し好ましいもののようにも思えてくる。

2021 11/23 17:28
くらし

「おうい雲よ」 稲益悦子

紅皿

 80年近く生きてきて、こんなに空を見つめていたことがあるだろうか。大学病院の6階のベッドの上。

2021 11/23 13:30
くらし

ICTが高齢者支える ビデオ通話、不明者捜索も 福岡市で福祉アプリ

タブレット端末の画面に映った城戸美紀子さんと話す藤井敦恵さん。通話中、笑顔が絶えなかった

 お年寄りの見守りや交流、安全確保に情報通信技術(ICT)を活用する試みが福岡市で広がっている。市社会福祉協議会は、高齢者がタブレット端末で簡単にビデオ通話を楽しめるアプリを開発し、普及に向けて実験を開始。

2021 11/22 17:30
くらし

【結んでひらいて@糸島】回覧板から始まった交流

深夜になっても明かりの消えない学生寮=福岡県糸島市

 福岡県糸島市で運営している学生寮では「大家さん(空き家)よし、寮生よし、地域よし」の“三方よし”の精神を大切にしている。それぞれの話を聞くと、困り事が見えてくる。

2021 11/22 17:30
くらし

赤芽大吉 味が染みてほっこり

赤芽大吉の親芋

 先日、直売所に行ったら、赤芽大吉(サトイモ)の親芋の値段がとても安い。「子芋の方は好調だけど、親芋は炊き方を知らないからか、なかなか売れん」と店の人。

2021 11/22 17:30
くらし

股関節を整える(2) 左右の違いに注意

【腸腰筋のストレッチ】 骨盤を正面に向け、お尻を前に押し込むイメージで

 今月は、歩行などの日常生活動作で重要な役割を果たしている「股関節」を整えるストレッチや、周辺の筋肉を鍛えるエクササイズを紹介しています。 一つ目は、股関節の前面にある大きな筋肉の腸腰(ちょうよう)筋を中心に、太もも前側の大腿(だいたい)四頭筋も同時に伸ばすストレッチ。

2021 11/22 17:28
くらし

やっとやっと 松雪泰子

紅皿

 やっとやっと施設にいる父と直接面会ができるようになった。15分という短い時間だがガラス越しよりずっといい。

2021 11/21 17:30
2021 11/21 13:00
教育

政治に温暖化対応訴える 「続ければ社会変わる」 鹿大中村さん

脱炭素社会へ転換する必要性を会員制交流サイト(SNS)などで発信している鹿児島大2年の中村涼夏さん=鹿児島市

 衆院選の投開票日が迫っていた10月下旬。鹿児島大2年の中村涼夏(すずか)さん(20)は、鹿児島市内の大型商業施設前にいた。

2021 11/20 17:30
読書

『葉っぱ描命(かくめい)』 群馬直美著

「12月8日 収穫」

 夏のヤツデの生命力あふれる葉、秋のクリのぼろぼろになった枯れ葉…。40年以上「この世でただ1枚の葉っぱ」を追い続ける「葉画家」の集大成となる画集。

2021 11/20 17:30
読書

『シェルパの友だちに会いに行く』 石川直樹著

『シェルパの友だちに会いに行く』 石川直樹著

 誰もが初めての経験を重ねた。それなのに他の誰かに直接語り、共有することもままならない。

2021 11/20 17:30
読書

谷川俊太郎著『虚空へ』 言葉と戯れ、対峙する詩の職人

谷川俊太郎著『虚空へ』

 近作と書き下ろしの14行詩88篇がおさめられた、著者最新詩集。 田舎道にぽつぽつと灯(とも)る街灯のように、どれも少ない言葉数で書かれた詩ばかり。

2021 11/20 17:30
読書

『言葉の人生』片岡義男著 言葉への特異な立ち位置

『言葉の人生』片岡義男著(左右社・2420円)

 日本語を学ぶ外国人にとって一番覚えやすいのは、見た目でわかる漢字、その反対にむずかしいのはカタカナ語だろう。インフラ、リノベのような短縮語、ダイバーシティーのようにアクセントの位置や発音が原語とはまるで異なる言葉も多い。

2021 11/20 17:30
読書

『あなたはなぜ誤解されるのか』 竹内一郎著

 著者は福岡県久留米市生まれで、かつて話題書「人は見た目が9割」で非言語コミュニケーションを世に紹介した。本著では「自分をちょっとだけ演出すれば、誤解や人間関係のストレスは大幅に減らせる」と提案する。

2021 11/20 17:30
読書

『虚を注ぐ』 山本幸一著

『虚を注ぐ』 山本幸一著

 熊本・金峰山の中腹に「山幸窯」を開き、重厚さと繊細さを兼ね備えた独自の陶芸世界を築いた山本幸一(福岡県大牟田市出身)。昨年5月に73歳で亡くなった山本の作品と地元紙に連載された自伝的文章「虚を注ぐ」などの遺稿をまとめた本。

2021 11/20 17:30
読書

『古代山城へのいざない』 江藤一郎著

『古代山城へのいざない』 江藤一郎著

 北部九州から瀬戸内地方を中心に残る遺構「古代山城」20カ所以上を実際に踏査し、文献や考古学の成果と併せて解説した労作。著者は、千数百年前の山城跡とされる「御所ケ谷神籠石(こうごいし)」(福岡県行橋市、みやこ町)が自宅から程近いことから、古代山城に関心を抱いたと記す。

2021 11/19 17:30
くらし

長寿を祝う贈り物

還暦祝いの定番となっている赤いちゃんちゃんこ

 猫の小町と申します。皆さんがお困りのことをたちまち解決していきます。

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