狂気のメス 九大生体解剖事件
連載

「狂気のメス 九大生体解剖事件」

【夏に読みたい復刻連載シリーズ】第2次大戦末期に起きた「九大生体解剖事件」。タブーを破り、語り始めた人たちがいる。(年齢・肩書は2015年6月当時のものです)

2021 8/26 6:00
九州ニュース

「これをやらないと、私は死ねない」静かに語った老医師

狂気のメス

 遠藤周作の代表作に「海と毒薬」がある。九州帝国大の生体解剖事件を題材とした小説で、1958年に出版されてベストセラーになり、映画化もされた。

2021 8/25 6:00
九州ニュース

「これが最大公約数」医学史上のタブー、伝えた“2点”

医学歴史館で生体解剖事件の展示コーナーを取材する報道関係者=4月、福岡市東区の九州大

 「2点」で十分か、不十分か。九州大医学部(福岡市)は大きな節目を迎えてなお、揺れている。

2021 8/24 6:00
九州ニュース

「一言一言が肺腑を突いた」生体解剖事件、弁明をやめた助教授

狂気のメス

 1948年8月28日の西日本新聞は、1面大見出しで横浜軍事裁判の結果を伝えた。その「五名」の中に鳥巣太郎助教授がいた。

2021 8/23 6:00
九州ニュース

「あの感触は…」米兵の生体解剖事件、70年以上消えぬ苦しみ

事件について語る東野利夫さん=2015年5月

 戦後76年の夏を迎えました。西日本新聞アーカイブから、戦争の記憶を呼び起こす連載記事をお届けします。

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